2010年04月14日

Sartuday Round Table, a great multinational open source application: とってもステキなオープンソースコミュニティ、それがSRTですー 2010年4月17日@東大

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Sartuday Round Table, a great multinational open source application:とってもステキなオープンソースコミュニティ、それがSRTですー。」です。

Tokyo Global SocietyのSRTは留学生&大学生&日本人の若いプロフェッショナルが集い真剣に日本の将来を語り合う、語り場です。参加費は無料です。

私はこのSRTをオープンソースと位置づけています。
それがどこから来たかと言うと、シリコンバレーで出会った友達、アンディが2004年のある日天職をしたのです。彼はソフトウエアエンジニアです。その会社がオープンソースを手掛ける会社で当時
オープンソースの存在を知らなかった私は彼にどんなものか教えてもらったのです。

簡単に言えば、ソフトウエアの情報公開は無料。でもどうやって
公開されているソフトウエアを上手に使いこなしIT構築をしていくためのコンサルテーションを提供して対価を頂く仕組み。
ちなみにこの公開されているソフトウエアは個人でも企業でも使えるので使える人は自分で好きに使えばいいのである。

Tokyo Global SocietyのSRTも全く同じコンセプト。

SRTに参加するこは無料。
自由に意見交換、そしてデベートして下さい!

TGSの前にはランチ会もあるのでそこでは社交能力を鍛えて下さい。

相手のことを知るために相手にいろいろな質問をしたり、自分の回りに起こっている身近なことを話したりして下さい。

英語で質問したり、自分の意見をまとめたり、デベートしたり個別にトレーニングを希望する人はTGSでレッスンを取ったりすればいいし。日本人慣れした英会話学校の教師ではなくプロのコミュニケーショントレーナーや優秀な留学生に習った方が絶対に実践で使えるスキルがつきます。現在その準備もしています。

世界規模で戦う時代が来ている時代にお客さま扱いで英会話学校に
高いお金を出して通うなんてナンセンスです。英語ではなく楽しい話ができる人になって下さい!

オープンソース、なんて良い響きなのでしょう。6年経った今、アンディの会社のコンセプトが使えるなんて、ははは。。。やはり世の中笑顔があり元気で社交能力があれば国籍を問わずいろいろな人と交流できて知らない情報も入ってくるからすごい。 私の特技はこれに尽きるのでこの「笑顔、元気、社交能力」で世界中の人と一対一の友情や信頼関係を築くノウハウを若い人たちに伝授したいと日々思う次第です。


話をSRTに戻します!

★毎週土曜日に開催されているSaturday Round Table。

★対象者は海外留学経験者です。ただし、このブログを読んで興味のあるかたは私にメールして頂ければご一緒します。

★参加費は無料です。

★場所や時間などの詳細はこちらをご覧下さい。
http://tokyoglobalsociety.com/sat_round/

★4月17日(土)のテーマは「高校無償化」です。

ここ数回は日本の教育について話してきました。
こんな感じです。

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トピックについて少し書いておきます。会の終わりまでに、日本の教育をグローバルにするために必要な3つの具体的な提案を出したいと思います。(これを後でエッセイにまとめたいと思います。)

Topic question: How to globalize Japanese Education(also discuss what our definition of “global” is and why being “global” matters)

Goal: Tokyo Global Society’s three concrete proposals to globalize Japanese education
Issues to keep in mind:-The lack of Japanese students’ motivation for studying abroad-The rise of China and the political/economic demise of Japan-Low global status of Japanese educational institutions (at least according to some ranking systems like QS)- I’d also like to focus on what is GOOD about Japanese education and what the West may learn from it as well.
Since we’re trying to advertise TGS as a group, I hope that it will turn out that TGS will play an important role in realizing the goals that we will be discussing!

もしTGSのようにグローバルな学生グループというものが日本にとってプラスだという結論に達すると、TGSの意義がはっきりします。。

Some possible solutions we found last time about globalizing Japanese education were-Sell the *exotic* factor to the world. Japan is a unique place which HASN’T been globalized and this can be to our advantage…-Housewives might be a new source of adult education… maybe they have the time and the money to enter the education market…-Japanese society must change- equal opportunities for women would help… -Japanese society must change to let young people take RISKS. Must change the system which requires one set path for everyone… (新卒採用culture, discouraging MAs and PH. Ds… etc.)

前回のディスカッションにプラスして、いろいろと考えを固めていきましょう!日本の教育について、若い学生が創作的に考える。これこそTGSの原点だと思います。すばらしいセッションを毎週続けていきたいと思いますので、ぜひ、皆様のお力添えをいただきたいと思います。

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最近私の頭のなかはTGS, Tokyo Global Societyのことで一杯です。価値観が同じ仲間と共に働いているのでお互いをとても大切にまた愛おしく思えます。同じ使命も共有できている。そして社会に対し自分の果たすべきことをみなそれぞれ理解しる。

日本に拠点を移して2年。

やっと自分に合う仕事が巡って来ました!!



posted by EV staff at 19:20| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年04月13日

お花見をしてきました! 総勢40名ほどの留学生&大学生&社会人が新宿御苑に集まりました!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

はい!
Tokyo Global Society(TGS)第一回イベントがこの日曜日に
新宿御苑で行なわれました。大盛況で40人くらい集まりました。

集まった人の国籍は日本、アメリカ、オランダ、タイ、台湾、フランスで大半はアメリカからの留学生でした。

お花見の模様やTGSの活動内容詳しくはこちらで:
http://tokyoglobalsociety.com/
(毎週土曜日にSaturday Round Tableとランチ会をしています。
共に参加費無料です!!)

平成22年2月2日にスタートしたTokyo Global Society.
グローバルな人材を輩出することをミッションとし掲げ旗揚げされた新たな組織です。

東京にいながら多様性を体感できる環境作りにTGSボードメンバーは日々懸命にその日に出来ることを一生懸命がんばっています。

これから中国、インド、アフリカ諸国、ブラジルの方々をリクルートし各国を学ぶ勉強会も開催します。

高いお金を出して英会話学校へ行く時代は終わりです。
英語力をつけるためだけの勉強はナンセンスです。
英語はコミュニケーションのツールとして使用してはじめて
生きます。

一番大切なことはあなたが主体性を持ちどんな友達を作りたいとか
どんな人と出会いたいとかをイメージして日々を過ごすことです。
その相手がたまたま日本人以外の人であってもコミュニケーションを取るのに困ってはいけないから英語が必要なのですよ。

普段あなたが友達や同僚、お客さまなどと
話している内容を英語で話すだけのことなのです。本当に話したければ英語は出てきます。はじめは短い簡単な英語で話せばいいのです。

Tokyo Global Societyは一人の人としてどこの国の人とでもコミュニケーションが取れ、一人の人として信頼関係を結び合う出会いの場をオープンソースで提供する場でもあります。






posted by EV staff at 00:06| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年04月06日

海外留学帰国者&グローバルな環境で働きたい!みなさんへ

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「海外留学帰国者&グローバルな環境で働きたいみなさんへ」です。

私のブログでも何度かTokyo Global Society(TGS)のお話しをしてきました。

現在TGSでは日本、アメリカ、ペルーの大学生・大学院生が中心となりThe Saturday Roundtable(SRT)を東大で開催しています。

http://tokyoglobalsociety.com/2010/03/saturday-round-table/

4月17日からは場所を竹橋の千代田プラットフォームに
変えて行ないます。

より多くのみなさんにこの自由でオープンな意見交換の場に参加して頂きたいためです。

日本そして世界の現在、過去、未来を話し合い議論します。批判するのではなく「新しい提案」をまとめ若い大学生の意見を英語で東京から世界に発信するのです。

そして議論していくなかで新しい自分を見つけたり、新しいプロジェクトをはじめたり、新しいアイデアを提案したりする「明日の輝く星」を生み出す場としての役割をこのSRTは持ちます。

議論は英語で行ないます。

インド、中国、アフリカの国々、ブラジルの学生のリクルートも
これからどんどん行ないます。 新興国の彼らに彼らの国で受け入れてもらいビジネスでもプライベートでも成功するにはどうすればいいのか教えてもらいましょう。

ビジネスのスキルではなく彼らの文化、習慣、行動パターン、歴史、宗教観など本来なら本で読むか現地にいかなければ学べない事を彼らを通して学びましょう。

そして本当の日本を彼らにも体感してもらいましょう。

まずは海外留学経験されていたり、世界の人々と働きたい!と
行動を起したいみなさんからぜひこのSRTに参加して下さい。

参加費は無料です。
将来的に参加者が多くなり事務局が必要になってきたら
毎回1000円程度の参加費を頂く予定です。

スケジュール

正午〜午後1時 ランチ

午後1時〜3時 デスカッション

興味のあるかたはこちらまで私までご連絡下さい!

info@englishvitamin.com

八巻ルリ子

追:東京がこんなにグローバルになっているのに
英語学校に行ってお客さまになって英会話を習うなんて
やめて下さい!

大切なことは基礎文法と高卒程度の語彙を学んだら
「世界の人が集まる現場」に行き、彼らと直接
一対一で語り合い素の自分に出会うことです。

英語学校に行く場合には分からないところをピンポイントで
教えてくれる学校に行くべきですよ〜ん!
posted by EV staff at 22:36| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年03月26日

日本びいきを増やせ!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「日本びいきを増やせ!」です。

平成22年2月2日よりスタートしたTokyo Global Society.

現在私たちが動いている大きなプロジェクト、それは

"JAPAN SO BEAUTIFUL"となずけられたもの。

留学生に日本のクールな伝統文化、食べ物、歴史、ファッション
マンガ、ソーラーパネルなどのエコ技術などを紹介するのだ。

ご案内役は日本の大学生。日本の大学生は留学生の目を通して
新たな日本の価値を発見できる。つまり日本再発見=異文化体験ができる。東京にいながらにして多様性を学べる。

そして留学生は同世代の日本の大学生を通して深く日本の文化や
生活を体感する。

全ての活動は大学生&留学生が中心となって運営する。

まだまだあるけれど徐々に公表していきますね。

東京にはたくさんの留学生がいる。

でも日本の大学生と深く付き合っているのはほんの一握り。

日本人の大学生も自分たちだけれでは留学生に出会えない。

英語、多様性な文化などにもなんとなく興味はあるけど自分たちの
回りには存在しないし街で知らない外国人とも話せない。

日本の文化では見ず知らずの他人とは話はしないのだ。

私はこのTokyo Global Societyを通して必ず東京でも日本人と
外国人がおざなりではない、人と人として付き合えるコミュニテイを同士たちと創りあげるぞ!

そして日本びいきを増やし5年後10年後には世界にたくさんの
日本ファンを配置し日本人が現地に行った時に今度はそれぞれの
国で今度は、America, So Beautiful Hong Kong, So Beautiful
Nairobi, So Beautifulなど今度は日本人にそれぞれの美しい国を
紹介して欲しい。

私の同士、青山プレップスクールの井上さんのブログも
合わせてお読み下さい。

http://mypath-migiue.blogspot.com/2010/03/blog-post_20.html


私も毎日何度も繰り返し井上さんのブログを読み勇気をもらっています!

みなさんもぜひ!!


明日シリコンバレーに行ってきます!
posted by EV staff at 00:04| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年03月18日

まずは行動することが大切 行動→態度→純粋な自分の気持ちに到達する →自己確立=未来への扉が開く

行ってきました!春休み短期留学〜アメリカで高校生になろう〜レポートはこちらから〜
www.englishvitamin.com/abroad2010/report/


みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

ここ二三日とても暖かい日や寒い日が交互で来ていますね。
みなさんの体調はいかがですか?

今日のトピックは「まずは行動することが大切
行動→態度→純粋な自分の気持ちに到達する→自己確立=未来への扉が開く」です。

昨晩今回の春休み短期留学に参加するS君のお母さんと
スカイプでお話しをさせて頂きました。

その中で再認識したことがあります。とても大切なことだと
思うのでそのことを共有させてください。

それは行動を起こす大切さです。行動を起こし純粋にその行動を等して自己観察し自答するプロセスを体験することにより次つまり未来が鮮明に見えてくる大切さを再認識したのです。

昨日の対話を通して学んだことはイングリッシュビタミンの短期留学に参加して欲しい親子像が私の中で明らかになったということです。

それは一言で言えば
●お遊びの留学ではないということです。●

そして次の三点を共有できる親子のみなさんに来年のプログラムでぜひお会いしたいと思います。

@渡米前英語&日米異文化研修の意義を理解し一緒に楽しくがんばれる生徒さん。

Aアメリカの学校生活を体験し同年代の学生がどのような生活を
しているか観察し学びその中へ飛び込みたい生徒さん。

Bこの留学は観光旅行ではありません。あくまでも教育にお金と時間そして愛情、忍耐、工夫を注ぐ留学プログラムです。


ここからはもう少し解説をさせて下さい。


@渡米前英語&日米異文化研修の意義を理解し一緒に楽しくがんばれる生徒さん。

イングリッシュビタミンの短期留学の目的はアメリカの高校生活を体験するということです。いきなり日本の高校生活とは違う環境に飛び込むわけですから混乱が起きます。

ですからまずは日米の文化習慣言語の違いを理解し
事前に体験してから臨まないと相当気持ちが凹むと思います。
それでなくとも通じない英語、だからこそ英語の文化や思考回路を学び本番に準備することが大切なのです。

日本からアメリカに長期・短期留学をするみなさんの多くは本物の英語も学べず、アメリカ文化にも同化することもできず、学校の単位や学位をとったことで満足して帰国するかたがほとんどです。

彼らは教科書や授業そしてマニュアルに沿って何かをこなせる人だと思います。そういう意味では優秀な人たちなのだと思います。
今までは東大、京大、慶応、早稲田などの名前があればよかったのだと思います。

しかし日本の企業が今ローバルという混乱きわまりない世界で働ける超職人、すなわち企業が求めているのはそのような単なる優秀な社員レベルではなく匠のレベル人材を求めていると思うのです。

匠のレベルに行くには教えてもらうだけでは不十分です。五感をつかい身に染みこませていく必要があるのです。そういった本質を参加する日本の高校生が気づく機会になればこの上ない幸せです。

イングリッシュビタミンの短期留学はグローバルな環境で本物のコミュニケーションが取れる人財育成の場なのです。



Aアメリカの学校生活を体験し同年代の学生がどのような生活をしているか観察し学びその中へ飛び込みたい日本の高校生。

アメリカというよりもここではピンポイントでホスト校のメンロースクールのお話しをしましょう。みなさんはメンローに飛び込みたいですか?

これがメンローのミッションです。

Menlo's missions is to empower students to explore and expand thier interests, reach thier fullest potential, develop the skills necessary for college and beyond, and become ethical, responsible, engaged members of ever-wider
communities.

要約すると

メンローの使命は生徒が大学そしてその後の自分の人生に自信を持ち自分の人生を自分でコントロールすることのできる力を養成することです。そして彼らには今までにはない広がりを見せる大きな世界で正しい倫理観を持ち社会的に信用のある人となる人材育成を目指しています。

彼らの中にある潜在能力の全てを引き出し興味のあるものに対し広く深く学べる環境を提供します。その過程で必要なスキルを育成します。


Menlo= Academics + Arts +Athletics

メンロー=
学業、芸術、スポーツをバランス良く身につけた人材育成。

広い森林が溢れているキャンパスのなか生徒たちは伸び伸びと学んでいます。そして何でも学生たちは自分から動きます。

ですから自分から行動を起こせない子は面を食らいます。

あまり細かなことを気にしすぎるお子さんやご両親には向かない
留学プログラムです。


Bこの留学は観光旅行ではありません。あくまでも教育にお金と時間そして愛情、忍耐、工夫を注ぐ留学プログラムです。



正直、イングリッシュビタミンの短期留学のように渡米前後英語&異文化研修を30時間もかけて行なっているところはないと思います。つまりこの短期留学で一番時間とお金を使いたいのは教育の部分なのです。

*1月には北青山のオフィスでの説明会。
*1月末にはさいたま市&北青山オフィスでの英語&異文化研修。
*そして表参道&原宿での青空英会話研修。
*2月〜3月末まで毎週スカイプによるプライベートレッスン。日常会話からプレゼンの準備まで。レッスンノートの提供→自分だけのオリジナル英会話本ができる。
*担当講師はスマートで完全な日米バイリンガルのクリス。

*メンロースクールでの授業参加&ホームステイ。

*帰国後の研修。

実は当初は二日間くらいの予定でグループで集まって研修をすれば
と考えていました。しかしメンローの阪本先生と話しているうちに
私の中で目覚めたものがありました。それは参加する生徒さんたちにメンロースクール学校内外でより輝いて欲しいと思ったのです。
それにはもっと時間をかけて準備することが不可欠だったのです。

正直少し迷いました。それは予定にないプライベートレッスンを
入れることで生じる会社としての赤でした。

それでも今回参加するS君、 Kちゃん、そしてクリスとの合同研修をするうちに彼らに対する私の気持ちがエスカレートしてしまいとても愛おしくなりました。クリスも匠的良い講師だし。

S君は海外に行きたい!早くアメリカに行きたい!という高1で
英語が上手です。高2のKちゃんは理系で英語は得意はないと申込時には言っていました。そんな彼女の偉いところは1月末の週末研修では土曜日に学んだことを理解し自分の中で消化し気持ちを切り替え日曜日には実行しているところです。そしてとても賢い彼女は彼女なりに考えすばらしいプレゼン資料を仕上げてきています。

事前研修が終わろうとしている今、結果としてS君や Kちゃんに
投資してよかったと思っています。


帰国したら留学レポートを出しますので楽しみにしていて下さい!


去年の夏からホスト校のメンローの阪本先生とこの企画を立てて
きました。

今回の短期留学は第一回ということもあって予測がつかないことも多々ありました。

例えば、告知したときには札幌からの参加者がでるなんて思っても
みませんでした。

そして名古屋、大阪、静岡、福岡など地方から問い合わせが来るなんても思ってみませんでした。

イングリッシュビタミンの短期留学プログラムを企画し行動を取ったことでこのプログラムに対する私の立ち位置や態度が明確になりました。

そして来年の短期留学プログラムにはこういった高校生が来て欲しいと描けるようになりました。未来への扉が開いたのです。

あたり前のことなのですが私も含めて人間だれしもそんなに
勇気があるわけではないし基本怠け者だと思うのです。

46年間生きてきた私は何度も新しい行動を起こしそのたびに自分の人生に必要なものが明確になってきました。どんな仕事をして、どんな人と仕事をしたいか、どんな人と結婚して、どんな場所に住んでということが行動を通して明確になったのです。

会社的には大きな赤字だけれど考えてみればその会社を引っ張る
私がたくさんのことを学ばせてもらっているので人材育成費と
考える。 

昨日のS君のお母さんとの会話のお陰でこのことを気付かせてもらいました。いつもどうもありがとうございます!!

彼女はとても丁寧で優しく彼女のためになら
動こうと思ってしまう人なのです。そんな彼女を母に持つS君はとても幸せー

そして全てはやはり対話から生まれるのですよね。

大切なのはコミュニケーションです。

行ってきました!春休み短期留学〜アメリカで高校生になろう〜レポートはこちらから〜
www.englishvitamin.com/abroad2010/report/

2010年03月11日

リアルなアメリカの職場を竹橋で再現します!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻
ルリ子です。

今日のトピックは「リアルなアメリカの職場を再現します!」です。

生徒さん1に対してアメリカ人講師2〜3人でリアルなアメリカの職場を再現するレッスンを行ないます!

レッスン料は大手の英会話学校のプライベートレッスン(40分、8000円と同一料金)

通常の英会話学校は生徒さん1名×講師1名

イングリッシュビタミンは生徒さん1名×講師2名〜3名

レッスンプランは生徒さんに合わせたカスタマイズ。

レッスン時間は相談。


場所は、竹橋の千代田プラットフォームです。
http://yamori.jp/

お問い合わせ:info@englishvitamin.com


講師は、

●アメリカ人のエリートサラリーマン×1
●アメリカ人のエリート大学生
(イェール大学4年生・哲学&政治学のダブル専攻)
●八巻ルリ子(株イングリッシュビタミン代表)

エリートサラリーマンは業種や受講目的によって担当が異なります。
イェール大学の大学生はイングリッシュビタミンの講師
クリストファー・ギブソンが担当します。
クリストファーは完全なる日本語と英語のバイリンガル・バイカルチャルです。

対象者は

●アメリカに近い将来駐在するビジネスパーソン。

●アメリカとビジネス関係が頻繁にあるビジネスパーソン。

●Stanford Business SchoolやYale School of Managementに行かれるかた。

●アメリカの大学に進学や留学をする方。




日本人がアメリカに行ってまず困るのは

@ネイティブの同僚同士の英語や同僚との会話のスピードについていけない。そして彼らが話す英語の文脈が掴めない。

Aビジネス文化や仕事の進め方が違うこと。
社外の相手との交渉、議論、社交の場で用いる英語レベルが足りないから自分はいつも蚊帳の外。

B自分の思考や主張を英語で明確に出来ない。



この3点を徹底的に鍛えアメリカに行く前に屈辱を味わってもらいます。私は長年アメリカ、オランダ、日本で優秀な日本人がアメリカ人に太刀打ちできないで苦しんできたのを見ています。

どこかでドラステックでリアルなアメリカの職場に近いトレーニングの場を作らなければいけないという気持ちで一杯です。

駐在が決まっている方は少なくとも3ヶ月前からレッスンを開始することをお薦めします。可能であれば6ヶ月前からがいいです。
死んだ気で学ぶ覚悟をしましょう。

駐在員ともなればみな最低でもTOIEC700点くらい持っていますので非常に単純な会話や日常の生活での会話は困りません。

しかし仕事上の微妙なディテールを含んだ内容の把握やそこから
醸し出る人間の心像や相手の受け取りかた、意見の肯定や否定など細かなところがボロボロです。

ネイティブ同士はいつも直接的な会話をするわけでもありません。
随所に比喩法や決して直接的な会話をしている訳ではありません。文章が途中で切れたり、話題がころころ変わったり、ネイティブ同士が話していると肯定か否定に向かっていることは分かっても第三者として聞いているときは細かな内容はさっぱり分からなくなるのです。

私たちイングリッシュビタミンと共に駐在や留学生活の準備をしましょう。

そしてご自身のペースを作りアメリカに乗り込みましょう!

2010年02月28日

Design Your Own Future:あなたの将来図を描きたい人!まずはTGSのSaturday Lunch Social@本郷三丁目へ起こし下さい!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルの
八巻ルリ子です。

ハイチに続きチリでの大地震が起こり昨夜は私も夫も
怖い夢を見てしまいました。

そして日本の沿海への大津波警報。
本当に怖いです。

さて、今日のトピックはこの2月2日からスタートした
新しい組織、Tokyo Global Society(TGS)。

現在は約13名程の大学生、留学生、そして若い社会人のみなさんが
中心となり多国籍コミュニケーション、未来のグローバルリーダー、ITリタラシー、イノベーションを生み出すマネージメントなどをキーワードとして活動しています。

仲間を大切に一人ひとりの人生をサポートし育成することを目指しています。

TGSについてはこちらの第一週の定例会議事録の頭の部分を
見て下さい。

http://blog.englishvitamin.com/article/35201905.html

いくつかプロジェクトが動きだしています。

詳しくはここでは言いませんが留学生に対するサービスです。

3月からは定例会の日程に土曜日が入ります。

もちろん、私も参加しています!

この会は朝10時からスタートします。

12時半くらいからはランチソーシャルがあります。

集合場所は丸の内線の本郷三丁目です。

この会に興味がある人は私までご連絡下さい!

こちらのメールをお使い下さい。
info@englishvitamin.com


posted by EV staff at 22:30| Comment(0) | Tokyo Global Society

Tokyo Global Societyに入れ込むわたしの思い

以下は私が書いた「若い社会人のみなさまへ」のメッセージです。
4月に公開するTGSのオフィシャルサイトのために書いたものです。



Design Your Own Future: Tokyo Global Society
あなたのベストな人生を生きるために


対象読者:真剣にあなたの人生に向き合い、日本のグローバル化に貢献したい!と思われている若いプロフェッショナルのみなさん向けにこの挨拶文を書いています。





★ご挨拶
★TGSの特徴
★TGSのミッション
★TGSのゴール


「ご挨拶」


TGS
社会人のみなさんへ

Tokyo Global Societyのウエブサイトにようこそ!

海外でも個人プレーできる日本人を育てたい!その一心でこのTokyo Global Society(TGS)のアウトラインを書いてきました。

私は2002年からシリコンバレーで日本人の駐在員の皆さんそしてご家族の皆さんに総合英語&日米異文化コミュニケーション教育を提供するイングリッシュビタミン社を経営しています。シリコンバレーで私が目にしたのは優秀で才能豊かな日本人駐在員であっても英語ベースやアメリカ文化ベースのビジネスでは太刀打ちができない現実でした。彼らは弾丸英語に驚き日本とは違うビジネスの進め方に戸惑いを感じています。TOEICでは800点を超す得点を持つエリートサラリーマンが「文脈の違う英語」に悲鳴をあげています。このような状況を毎年見つめ私は日本の英語教育や英語産業に怒りさえ覚えました。


高い授業料を取り生徒さんたちをお客さま扱いするビジネス英会話学校にはあきれ果てます。プライベートレッスンだからたくさん話せる!などと分けの分からない宣伝に振り回されてはいけません。実際のビジネスシーンでもしあなたが一人で英語を話し続けたら必ず嫌われ者になります。


英語習得の極意など安売りする同じようなHow-how本が溢れる本屋さん。「日本国内でもTOEIC満点」や「毎日5分でバイリンガルになれる本」などなど。そしてそれを信じ読み続ける学習者。TOEICで満点を取ってもそれが直接実践でどこまで役にたつかは一概には言えません。毎日5分でバイリンガルになれる人などいません。学習者は表紙やカバーで学習本を買うことが多いことを出版社は知っています。あなたは知っていますか?


グローバルなビジネス環境で輝くにはまず自分自身の意見を持つことが必要です。一対一で良い人間関係を築くことができることもとても大切です。そして一番大切なことは実際にグローバルな環境に自分を置く努力をすることです。大切なことは理想を少しでも自分に引き寄せる意志と遂行力をつけることです。

みなさんの中でどのくらいの方がグローバル企業で自分を試してみたいと思われていますか?


もしあなたがビジネスのグローバル化に興味を持ち、将来海外で個人プレーが出来るビジネスパーソンになりたい!と思われているならば迷わずTGSに参加することをお薦めします。海外留学をしなくとも東京でそれと同じくらい、いえそれ以上の経験が出来る場を作りました。それがTGSです。


TGSは優秀な日本の大学生&海外留学生&若い社会人の混合チームを中心とした新しい学びの場です。 日本語と英語で全ての定例会などは行なわれますのでまさに生きた多国籍環境があるのです。


まずは一度私たちのイベントや定例会を見学にきてください!


ご連絡はこちらまで:info@englishvitamin.com





「TGS特徴」

TGSに参加することは、このような厳しい実践の世界に飛び込むことができます。

目指すは英語で喧嘩ができるレベルです!


多国籍間の異文化コミュニケーション:お互いの文化を学びあうことができる。ディスカッションの要点をいち早く理解し何か分からないことがあれば口に出し積極的に聞き直すことで深いディスカッションに参加する機会を得ることができます。


企業の海外マーケティングサポート:ゼロベースからの商品企画や戦略を打ち出すビジネス経験を体験できる。このプロセスを通し創造力豊かで斬新かつグローバル市場や海外市場で売れるアイデアを出しあう体験ができる。ビジネス英語も実践レベルで学べますので徐々に自信がついてきます。


知られざる素晴らしい日本の技術、食文化、商品を世界に発信するチャンス:自分の信じるプロジェクトに参加し自分の可能性を高める機会を持つことができる。ビジネス英語も実践レベルで学べますので徐々に自信がついてきます。このプロジェクトではチームリーダになりグローバルチームのリーダーとしてあなたの力を試すことができます。(希望者でその力がある人のみ。)


ITリタレシーを身につける:グローバルベースでの一斉マーケティングリサーチや日本に住む留学生に美味しくて格安のランチを紹介したりするクリエイティブな宣伝広告展開など。海外のパートナーと電話会議をすることにより実践ビジネス会議を体験し自分の力を試すことが出来る。足りないところを個別でTGSのサポートを受けることができます。


お客さま扱いで学ぶビジネス英会話学校はもう卒業しましょう。そのような場所で学んでも世界で個人プレーできるビジネスパーソンにはなることはできません。実践で使える英語レベルに達するには基礎文法と語彙を学んだら未知なる英語という異文化の中に飛び込んで学ぶ以外に方法はありません。 そして英語だけを学んでも英語のビジネス文化や思考回路を学び習得しなければ実践では使い物になりません。同じことが日本語を学ぶ留学生に当てはまります。グローバルビジネスとは戦いの場です。




「TGSのミッション」


TGSのミッションは一人ひとりのベストな人生、一社一社のベストな会社作りをお手伝いすることです。そして将来的には一地域一都市のベストな街作りを支援することです。斬新なアイデアを創出し商品やサービスというかたちで提供する。グローバルベースで貢献することが大切だと考えます。大切なことはグローバル市場や海外市場にワンステップで進出する能力を持つことです。



一人では何もできません。仲間を増やしながら新しい日本そして豊かなグローバル社会作りをTGSは目指します。




「私たちの目指すもの:ゴール」


Design Your Own Future。これが私たちの目指す未来の新しい日本社会像です。


自分の信じる道を生きる。充実したワーク&ライフバランスを持って生きる。国や地域そしてグローバル社会にも貢献する人生を生きる。会社や国にすがるのではなく創造力を働かせ自分に合った自分の人生を生きるのです。まずはゆっくりあなたのお話しを聞かせて下さい。そしてあなたの未来をテーブルに並べ順に整理して行きましょう。


★あなたがやりたいこと
★あなたにできること
★あなたがこれからやらなければならないこと


日々進化するグローバルビジネスに参戦したいあなた。自分自身の可能性を広げるチャンスの「場」Tokyo Global Societyに興味のある方々はこちらまで連絡下さい。


皆さんにお会いできる日を心から楽しみにしています!





TGS
共同ファウンダー

八巻ルリ子(株)イングリッシュビタミン
代表取締役 日米異文化コンサルタント


posted by EV staff at 22:28| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年02月24日

Tokyo Global Society Report #2 グローバル時代のプレップスクール、それがTGSです。

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
ルリ子です。

★海外でも個人プレーが出来る日本人を育てたい!
★海外からの留学生と大学生を引き合わせて一緒に何かをしたい!
★留学生に本当の日本を知って欲しい!

こんな思いから青山プレップスクールの井上さんとTGSをはじめました。今月2日からスタートしたTGS。素晴らしい大学生&アメリカ人学生で構成されたコアメンバーが集まり急ピッチで4月からの
本格的な活動の準備をしています。

正直この画期的なTGSが本格スタートしたら東京にある英会話学校は潰れます。(きっぱり!)

だって私が描いていた本当のグローバルビジネスの場が東京に
誕生するのだから。

興味のあるかたはこちらまで連絡下さい。
info@englishvitamin.com





TGS Report Feb 23 2010

Hi everyone- thanks as always for your great ideas. The group is really moving along- I think we will see a lot happen in the next few weeks! How exciting!

A quick review of what we covered today. I've added some of my opinions too.

DATES- MARK YOUR CALENDARS!
-Tentative new schedule starting in March: Tuesdays 19:00~, Saturdays
10am~

-Use Saturdays in March as recruiting sessions- have lunch with new members afterwards.

-Plan for big event (social event) around Golden Week in May for revenue and new members in all levels. (Core, Project, Social)

1. Money issues
Ueno-san discussed the money issue and we agreed to collect 1000 yen for now, for the server mainly. Later we will decide how much we need.

We discussed possible revenue opportunities.

a) Social events- set up stylish, trendy networking events for young professionals/college students. I think we should have very "cool"advertisements to attract people. We need a team to figure out a good location and advertisements, as well as plan the content.

I could sing/play cello at this event. There could be a short speech,and mini-interviews as the core members talk with people at the party.

b) Education service

-Pre-departure classes (taught by Chris, Ruriko-san, Kiah, others)

-Mock meetings, etc. for Shakaijin members

c) Consultation service
Aburatorigami project, etc.
Personally, I think this will work better once we have more Shakaijin members who might be actually a part of companies we will be dealing with.

2. Timeline until the "real launch" in April

-Set up event schedule
-Find place for the meeting (if we can't use Aoyama Prep School)
-Website launch
-Recruit core/project members by interview.
-Set up and advertise services (pre-departure service, mock meetings)
-Recruit social members via events

3. Also we discussed splitting the members into 3 levels: 1) Core, 2)Project, 3) Social.

We will have Core and Project members pay for some fees, (like setting
up the server), but they will also be rewarded according to their project success.

Social members will pay for the monthly social event. (i.e. maybe 3000 yen for a dinner, performance, and info session with TGS at a nice
restaurant)


Lastly, TO Dos for Thursday

1. Please do your Profile on Google Groups and JOIN it if you haven’t
already.
2. Think about possible locations for meetings and events.
3. Contact potential members.
4. More ideas for website.

I will bring my computer to the session on Thursday so we can do some stuff on the spot.

I will probably work on the website content after lunch too at a nearby café or something. Anyone is welcome to join me!

OK, see you all on Thursday! Things are starting to move and its an exciting time for TGS! I will try to put as much time as I can into this group because I think it has huge potential. It has huge potential for everyone involved!

posted by EV staff at 23:17| Comment(0) | From Tokyo

2010年02月18日

Tokyo Global Society: とってもステキな仲間たちと描く私のそして日本の未来図@

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Tokyo Global Society:
とってもステキな仲間たちと描く私のそして日本の未来図」です。

今月2日からスタートしたTokyo Global Societyの定例会も今日で
4回目。

大学生と留学生が集まってできた全く新しい学びの場、それが
Tokyo Global Society。

何か今までに存在しない新しいものを創出するのはそう簡単ではない。

でもそんなチャレンジングなことも集まった面子が良ければ
時をを忘れてタスクにのめり込むことができる。

どんなことでも素直にそして正直に話せる環境がある。

だから公明正大に意見交換もできるし斬新なアイデアもでる。

そして自由な雰囲気があるからオープンなブレストもできる。

何もないゼロベースから何かを創出する新しい組織、それがTokyo Global Society。

今日はTokyo Global Societyのキャッチフレーズが決定した。

Design Your Own Future:
Tokyo Global Society

Design Your Own Futureが意味することは?

個人レベルであっても、企業レベルであっても、国家レベルで
あっても未来図を設計するのは難しい。

それが時代の転換期である2010年ならなおさらだ。

その未来図を描きそのビジネスプランを現実のものにしたり
するものTokyo Global Societyの大きな役割。

Tokyo Global Societyは15才〜25才の学生を母体にした組織である。

日本人と留学生の学生を母体とした組織である。

私たちには未来を築く力がある。

グローバルレベルでそういった力がある。

どうしてそんな力があるの?

それは私たち=消費者だから。現在もこれから未来も。

私たちはどんなものがクールなのか理解しているから。

私たちの欲しいものを提供できる企業だけがこれから将来グローバルレベルで輝いていける企業ってわけ。

これからの10年間、2010−2020年は今までの歴史上例がないほどの
新しい時代がやってくる。

今までの教育制度では不十分なので大学卒業+2年くらいの時を使い社会人になる準備期間が必要だろうし。(でも大学1年から4年間
Tokyo Global Societyで修行をすれば+2年は不必要。この件に関してはまた後日書きます。)

医学の世界も遺伝子レベルの研究が進化していて完全な遺伝子マップを得ることが出来るようになれば個別にいろいろなことが可能になる。結婚したい相手がいてもお互いの遺伝子マップの相性が悪かったら結婚を中止する人も出てくる可能性もある。愛は知識を超えることが出来るのか? 永遠の命を得ることも可能になる。

インターネットもさらにグローバル化が進み一つの大きな頭脳のように動き出して行くのだと思う。英語&信頼関係を築けるコミュニケーション能力がない日本人は江戸時代に起きた鎖国のような感覚になるかも。それよりも酷いかも。鎖国時代にはみんなが鎖国していた。

でもこの時代の転換期にはそれに乗れる人と乗れない人では生活の格差がさらに生まれるのだと思う。

職場環境も変わる。未来学者のアルビントフラーは1997年にこういっている。21世紀は人々は環境保持のために出張をやめオフィスで働く時間も減らし自宅で働きそれをインターネットテレビで中継する、と。

友達との付き合いかたも変わる。そう世界はすでにフラットなのだ。いつでもスカイプでテレビ電話が使える。それも無料で。

こんな時代の転換期に頭でっかちになった企業の大人たちになにができるというのだろうか?

明治維新のときに藩のために国のために動いたのは
若いサムライたちである。

2010年、平成維新は大学生たちが自分のためにそして
日本の未来のために動く。

そしてその中心になるのは我らがTokyo Global Societyのメンツだ!












posted by EV staff at 20:22| Comment(0) | Tokyo Global Society
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