2010年03月11日

リアルなアメリカの職場を竹橋で再現します!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻
ルリ子です。

今日のトピックは「リアルなアメリカの職場を再現します!」です。

生徒さん1に対してアメリカ人講師2〜3人でリアルなアメリカの職場を再現するレッスンを行ないます!

レッスン料は大手の英会話学校のプライベートレッスン(40分、8000円と同一料金)

通常の英会話学校は生徒さん1名×講師1名

イングリッシュビタミンは生徒さん1名×講師2名〜3名

レッスンプランは生徒さんに合わせたカスタマイズ。

レッスン時間は相談。


場所は、竹橋の千代田プラットフォームです。
http://yamori.jp/

お問い合わせ:info@englishvitamin.com


講師は、

●アメリカ人のエリートサラリーマン×1
●アメリカ人のエリート大学生
(イェール大学4年生・哲学&政治学のダブル専攻)
●八巻ルリ子(株イングリッシュビタミン代表)

エリートサラリーマンは業種や受講目的によって担当が異なります。
イェール大学の大学生はイングリッシュビタミンの講師
クリストファー・ギブソンが担当します。
クリストファーは完全なる日本語と英語のバイリンガル・バイカルチャルです。

対象者は

●アメリカに近い将来駐在するビジネスパーソン。

●アメリカとビジネス関係が頻繁にあるビジネスパーソン。

●Stanford Business SchoolやYale School of Managementに行かれるかた。

●アメリカの大学に進学や留学をする方。




日本人がアメリカに行ってまず困るのは

@ネイティブの同僚同士の英語や同僚との会話のスピードについていけない。そして彼らが話す英語の文脈が掴めない。

Aビジネス文化や仕事の進め方が違うこと。
社外の相手との交渉、議論、社交の場で用いる英語レベルが足りないから自分はいつも蚊帳の外。

B自分の思考や主張を英語で明確に出来ない。



この3点を徹底的に鍛えアメリカに行く前に屈辱を味わってもらいます。私は長年アメリカ、オランダ、日本で優秀な日本人がアメリカ人に太刀打ちできないで苦しんできたのを見ています。

どこかでドラステックでリアルなアメリカの職場に近いトレーニングの場を作らなければいけないという気持ちで一杯です。

駐在が決まっている方は少なくとも3ヶ月前からレッスンを開始することをお薦めします。可能であれば6ヶ月前からがいいです。
死んだ気で学ぶ覚悟をしましょう。

駐在員ともなればみな最低でもTOIEC700点くらい持っていますので非常に単純な会話や日常の生活での会話は困りません。

しかし仕事上の微妙なディテールを含んだ内容の把握やそこから
醸し出る人間の心像や相手の受け取りかた、意見の肯定や否定など細かなところがボロボロです。

ネイティブ同士はいつも直接的な会話をするわけでもありません。
随所に比喩法や決して直接的な会話をしている訳ではありません。文章が途中で切れたり、話題がころころ変わったり、ネイティブ同士が話していると肯定か否定に向かっていることは分かっても第三者として聞いているときは細かな内容はさっぱり分からなくなるのです。

私たちイングリッシュビタミンと共に駐在や留学生活の準備をしましょう。

そしてご自身のペースを作りアメリカに乗り込みましょう!

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