2010年11月01日

使命を果す為には経験のないことでもまずは行動あるのみ、そうすれば次の扉が開く

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「使命を果すには経験のないことでもまずは行動あるのみ、
そうすれば次の扉が開く」です。


今日、生まれてはじめて地元浦和で高校生にフライヤーを配ってみました!
どんな内容のフライヤーを配ったかというと@今年2010年11月からはじまる「東京フィロソフィーシンポジウム幸せのレセピ:Light, Truth,& Wine Winter 2010」の紹介とA2011年春休み短期留学のお知らせ&イングリッシュビタミン会社実績紹介です。


はじめてのことで本当に緊張しました。

特に日本文化では知らない人と話をする習慣がないのでどうすれば高校生たちと
まずは対話ができるかドキドキでした。


なんて言って話しかけよう。

1枚50円もするカラーコピーを無差別に配って無駄にしたくないし。

いろいろ考えながらまずはフライヤーを配布する場所をバイトのY君と二人で探しました。

西口のタワーマンション側が明るくて感じがいいからそちらに行ってみましょう!と、Y君。
Y君の家はこのマンションからすぐ側だから土地勘があって助かった。

女子高生が一人、二人通り過ぎて行く。

Y君が勇気を出してフライヤーを渡そうとしてもなかなか受け取ってくれない。

そこへ細身ですらっとした髪の長い感じの良い女子高生がきた。

「すみません。ちょっといいですか?」とわたし。

振り向く女子高生。

「あなたは英語が好きですか?」

はい、でも英語はしゃべれませんと女子高生。

「日本で生まれて育ち日本の教育を受けてきたのだから
当たり前なのよ。」と私。

そこからはいろいろ話しだしました。
そしてこのKさんにとてもお世話になりました。

*女子高生にはどうやって話しかけていったらいいのか。*

*フライヤーを配る良いロケーションを教えてくれたり*

*この春休み短期留学のフライヤーがあるからみんなこれを
受け取る子は@の2010年11月からはじまる「東京フィロソフィーシンポジウム幸せのレセピ:Light, Truth,& Wine Winter 2010をみてくれるはずと教えてくれたり。*

バイトのY君も私もKさんにとても勇気付けられました!
Kさん、ありがとう!!

そして次に私たちの話を聞いてくれたのは高1の女子高生。

「すみません、少しいいですか?」と私。

振り向く彼女。

「英語は好きですか?」と私。

。。。。。何が起こっているかわかない、彼女。

「Do you like English?」と私。

「Yes, I do.」と彼女。

それからは学校で勉強している英語のクラスの
こととかを話してくれた。

ありがとう!!

この彼女は物静かだけれどもとてもスイートな感じがする子でした。

4時半ごろからフライヤーを配りはじめて約1時間半。

結局話ができたのはこの二人だけでした。


でもただ「お願いします。」と言って渡すより
会話を持てた相手にだけ大切なこのフライヤーを渡すことの
意義を学びました。

やはり量より質。
quality over quantity です。

何事もはじめは自分では分からないものですよね。
でも行動を取ることによって誰かと会話がもてる。
その相手が私の活動に興味を持ってくれればいろいろな
ことを教えてくれる。

人生自分だけで解決できることなんて何もない。
だから誰かに助けてもらえばいいのだと思う。
話したい相手を巻き込んでどうすれば
私の思いが届くようになるのか教えてもらえばいい。

私がアメリカに留学していたときがそうだった。
アメリカ人とどう付き合えばいいのか全く分からなかったので
ホームステイ先の家族やアメリカ人のルームメートに教えてもらった。

同じことを今日、高三の女子高生のKさんから教えてもらった。
本当にありがたかった。

結局はどこの国の人とでも話しやすい環境を作ることができたり
良い人間関係をつくることが公私ともに大切。

いくらビジネススクールでビジネスマネージメントとか
学んでもグローバル戦では輝けない。

グローバル戦で輝ける人は相手の話を良く聞き
心を開いて相手に自分の思いを伝える。まずは素直に相手の
教えや考えを学ぶことが大切だと思う。

私は@の2010年11月からはじまる「東京フィロソフィーシンポジウム幸せのレセピ:Light, Truth,& Wine Winter 2010を心から成功させたいと望んでいます。
だから今まで経験したことのないフライヤー配りまでして私たちの活動を伝道しています。


http://urawa.englishvitamin.com/article/41185707.html
http://www.englishvitamin.com/pdf/EV_Philo01.pdf

そこまでする理由はこのセミナーを一緒に担当するギブソン氏が大変優秀な好青年だから。

日本とアメリカのハーフで完全に日英バイリンガル。日本を心から愛している人。
とても純粋で自分のベストな人生を生きようと日々がんばっている。相手が友達でも生徒さんでも
誰でもその人のベストな部分を見出して相手と付き合っている。ユーモアのセンスがあって面白い。

大学では哲学と政治学を専攻。卒論は「Japan can change.」アメリカ生まれの日本育ちで
高校までは横浜インターナショナルスクール。大学は米イェール大学。
(この大学はハーバード大ほど日本では知られていないけれどプリンストン大とならんで
アメリカ東部のアイビーリーグの中でもThe Threeと言われている超難関校です。)

こんな彼を通して日本の中高大学生に「アメリカ名門大学で行なわれている参加型デスカッション」を体験して欲しいのです。

論理的に議論する力や気軽に意見交換を英語でする力を見につけて欲しいのです。
そしてこのデスカッションを機にアメリカ学部進学も視野に入れてもらえれば幸いです。

アメリカの名門大学に入り世界中から集まる優秀な学生とぜひとも一緒に学んで欲しい。

アメリカの名門校では1クラスのサイズはクラスにもよりますが多くても15人くらいまで。
イングリッシュビタミン創立時の私のパートナー、ダニエルはアメリカの名門リベラルアートカレッジのポモナカレッジ出身です。ここポモナでは教員一人当たり学生数は教員1名に対し生徒7名です。
http://www.pomona.edu/about/facts-and-figures/facts-and-figures.aspx

日本のブランド校(例えば早稲田)の文系学部の平均では教員一人当たり学生数は
教員1名に対して40名。


以下、読売新聞オンライン「教育」の記事で早稲田側がこう述べています。

At present, the top universities in the United States have a teacher-student ratio of 1:10 to 1:15, while that of the humanities course of Waseda University is 1:40. We will proceed with globalization by improving this ratio and having ...

http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/dy/campus/spreport_0805_01.htm


アメリカの名門校では参加型デスカッションと論文を書くことが主流。
日本のブランド校ではレクチャースタイルと筆記テストが主流。

アメリカの名門校の学生は本当によく勉強をする。そして遊ぶときは思い切り遊んでいる。
日本のブランド校は大学受験で燃え尽きて大学では勉強をあまりしない生徒が多い。

特に私はアメリカのリベラルアーツカレッジをお薦めします。
4年間の大学生活中はキャンパス内の寮に住めるし、こじんまりとした
美しいキャンパスで学べるし、クラスのサイズも10名ぐらいまで。
だからサボれない。論文書きに参加型デスカッションのクラス。
ハードな勉強時間のなかにも上手に時間管理をするアメリカ人の学生。
寮生活ではクラスメートと寝起きをともにして同じ釜の飯を食べる。
多様性があり国籍、宗教、人種が世界最高峰の学問を求めて集まる。
こんな仲間達と4年間過ごせたら楽しいし、人間関係が希薄になっている
このご時世に一生の仲間ができる。

政治、経済、社会がグローバル化された今、世界の多様性を理解できないと
日本は破産してしまいます。(きっとするだろうし、だからこそ今の小中高生たちには
世界の多様性を学べるアメリカの名門校に行って死ぬほど学び日本復活を助けて欲しいと思う。)

日本とアメリカ、両方の国で生きてきたわたし。
公平にみて高等教育はアメリカに進むべきだと思う。
大企業化された日本の大学は変化できない。
日本のアマチュア政治家達も何もできない。

頼みの綱は若いあなた達がアメリカの名門大学で学び世界中の頭脳たちと共に
新しい産業を創りあげることです。そしてその会社を日本にも創って下さい。

もしあなたがビジネス、金融、政治&公共政策、医学、心理学、エンジニアリング系に
進みたいのならばアメリカの名門大学へ渡って欲しい。

そして死ぬ気で学び新しい産業を日本で創りあげて欲しいと思います。
日本に戻り未来の日本のために力を貸して欲しいと願います。








2008年12月04日

企業が求める英語力とそれに近づく方法 A英語で交渉する際のストレス処理方

皆さん、こんにちは!

今日の東京地方は快晴でとても気持ちがよかった。

みなさんのお住まいの町ではどうでしたか?

今日のトピックは英語で交渉する際のストレス処理方です。

TOIECレポート小池科研グループによる「企業が求める英語力調査」最終報告の19〜20ページにかけて図表18で以下のことがまとめてありました。

回答者7357人の内、男性が58.1%(4273/7357人)、女性が41.9%(3078/7357人)。年代は20代〜60代で最も多いのは30代の46.1%(3412/7357人)。

顕著なことは彼らの80%がTOIECの得点で650点が約10%、残りの70%の人が800点〜900点以上という高得点をマークしている企業人の方です。


「相手との交渉において10回中7回以上ストレスを感じる人達の割合」

一番ストレスを感じたのは次の状況です。
43%の方が、

「日常会話ではあまり問題ないが一旦議論になると、相手の言うことに反論しかつ自分の論を進めることがあまりできない。」


この解決方法は、「英語があまり得意ではないことを相手に伝えることです。」
そして議論になった場合はどうするか前もって協議しておくことです。お互いに
共通の利益を求めビジネスの席に立つわけですから、その辺は遠慮なく相手に
伝えるべきです。

そして笑顔、挨拶、相手の目を見るというような基本的な礼儀を忘れないことです。 日本人は英語が分からないと「目をそむけ」「笑顔も消える」人がたくさんいます。これは相手をさらに心配にさせる原因となるので控えましょう。

英語ができないことは恥ずかしいことではありません。もっと恥ずかしいことは現実を無視し相手に状況を説明する力が社会人なのにないことだと私は思います。

欧米人、私はアメリカ人、オランダ人、イギリス人、フランス人、イタリア人と仕事をしてきましたが腹を割って話せば大丈夫です。
余談ですが、私は以前フランス人付きの通訳秘書をしていましたが、秘書用務の一環である、複雑なプレゼンの資料を作ることが苦手でした。そこでリシャールという上司やフランスから出張でくる彼の同僚にこのことを伝えました。

すると「大丈夫、ルリ子はルリ子にしかできないことがあるから、プレゼンの資料は僕達が作るよ。」と言ってくれました。

英会話は日本で生まれ教育を受けている人には本当に難しいことなのだと思います。それは生活のなかに外国語や外国文化がないからです。この状況でストレスを感じる理由は数多くあると思いますが対策としては次のような勉強の仕方をお薦めします。

1. ご自身の好きな映画、テレビドラマ、ニュースなんでもいいので録音する。
2. それを2分くらいの長さでまたは切の良いところで切る。
3. その中でどんな話をしていたか紙に英語で書いてまとめてみる。
4. 紙に書けるようになったら今度は口頭英語でまとめてみる。
5. 次にその内容に対して自分はどう思うか考えてみる。
6. それを紙に書いてみる。
7. 紙に書けるようになったら今度は口頭でまとめてみる。


音が苦手な人ははじめは好きな小説や簡単な子供用のミニ本、例えばOxford University Pressを使えばいいとおもいます。

http://www.oup-readers.jp/teachers/index_jp.html

ちなみに私の中三の甥っ子はレベル4(単語レベルが625)を使っています。

今は、Where people liveを使っていますが、本人曰く、学校や塾の勉強は先生が黒板に書いているものをそのまま写すだけだけど、このミニ本は英文を読みながら写真をみたり推測したり読んで行くので楽しい!と言っています。

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©Oxford University Press

何か勉強をする時は自分のレベルを少し下げてクリティカルリーディングやリスニング、サマリーをすると議論をするときの助けになります。

クリティカルリーディングとかリスニングというのは元はクリティカル・シンキングを元に作り出された言葉です。

クリティカル・シンキングとは「読みながら」「聞きながら」相手が言っていることは本当に正しいことなのだろうか? とか相手が言っていることに自分は賛同できるのか、またそれは何故なのか?と問いかけながら相手の主張を飲み込んで自分の心で相手を評価するプロセスのことです。相手の主張を常に「なぜ?」と「ビコーズ、私はこう思うから賛成する、とか反対する」とかを考えるプロセスで意見交換が日常化されている欧米では日々の生活に深く関わり重要視されているものなのです。

近所のイタリアンレストランのパスタが美味しいかまずいか、オバマ次期総理の金融チームの顔ぶれをどう思うか、フランス大統領のサルコジの奥さんは綺麗か、ブロッドダイアモンドは政治的な映画だったけれど君はどう思うか、などなどどんなことにも意見交換をするのが好きな欧米人。

意見交換することで相手を理解し、自分の友達や仲間、結婚相手、就職先まで探す文化だから「生きていく力」のようなものなのです。


日本では学校教育の中には議論することやオープンで明確な意見交換がないのというのも日本人がグローバルなステージに立ったときに足を引っ張る原因ともなっています。

大学生のみなさん!今からでもぜんぜん遅くないのでぜひ音からでも文字からでも大丈夫なのでクリティカルシンキングを使ったプロセスの中で意見交換の練習をして下さいね。

必ず助けになりますから!!

ただ根気がいる作業なので仲間を作りお互いに相手の成長を助け合ったりすると
とてもいいと思います。仲間を増やしてがんばる、ことがどんなことにも助けになると思います!

追伸:

詳しい調査内容はこちらでご覧ください。
http://www.toeic.or.jp/info/img/003/summary.pdf

〜イングリッシュビタミンからのお知らせ〜

〜実践英語と英語の文化習慣を学びたいかたにはイングリッシュビタミンのプライベートレッスンをお薦めします〜

弊社のプライベートレッスンが大変お薦めな理由は



ポイントその1→→→安心
イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子、私が責任を持ってあなただけのためのレッスンを
カスタマイズします。 またレッスンが軌道にのるまでは
私が責任を持ってレッスンに同席しあなたを見守ります!

英語学習歴は20年、アメリカに留学し、日本、オランダで外資に勤務し、シリコンバレーではアメリカ人の友達と起業しました!
英語と英語思考パターン、外国人と働く時の心得には自信があります。 私の詳しいプロフィールはこちらです:
http://www.englishvitamin.com/info/founder.html



ポイントその2→→→ 生徒数を制限し、小さなプライベート校それがイングリッシュビタミンです。カウンセリングとメンター制度で「本気」のあなたを最後までサポートします!

というわけで入校可能な時期は相談となりますのでよろしくお願いします。



ポイントその3→→→ 講師の質が高い

社会人のみなさん向けに良質でビジネス経験が豊富、そして人間力が高い講師を起用しております。

今日は浦和校講師のダニエルとシリコンバレー校のマネージャ
でオンライン講師のエレンとローズマリーを紹介します!

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ダニエルと八巻@浦和校
ダニエルはデイリーヨミウリの記者を経てイングリッシュビタミンへ。アメリカ商工会議所会員、外国人記者クラブ会員
ジョージタウン大学院卒(Technology and Culture専攻)
アメリカでは米国土安全保障省関連の仕事をしていました。

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アメリカのビジネススクールに行かれるかたの渡米前事前研修にて

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シリコンンバレー校のローズマリー
IBM時代に香港に駐在経験があり香港人MBA保持者にマーケティング指導。またオラクルではテクニカルライターとして活躍する。
日本からも彼女のオンラインレッスンを取ることが可能です。

オンラインレッスン生徒さんの声:
http://www.englishvitamin.com/online/students.html


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エレンは無敵です!エレンの生徒さんはスタンフォード大学院ロースクール生、スタンフォード大で研究をされている日本のお医者者さま、ナノファイバーの研究者から、次世代の半導体の設計者、ベンチャーキャピタルを担当されるかたまでどんな生徒さんもお任せです。



ポイントその4→→→  日本人ビジネスマンからの信頼が厚い

2003年6月の開校以来、シリコンバレー地区に住むたくさんの日本人駐在員とその家族の皆さまのサポートをしております。 特に以下のように日本からの企業社費留学や駐在員、そしてご家族のみなさんにレッスンを提供してきました。

スタンフォード大学院ポストドク研究者、スタンフォード大学院
GSB Sloan Master's Program, スタンドード大学院Law School SPILS、旭硝子、NTTドコモ、 NTTデータ、東京エレクトロン、東芝、日立製作所、Honda、 NEC、 NKH、 TDK、 Apple、 Google,
富士通、Panasonic、京セラ、オリンパス(順不同)


シリコンバレー生徒さんの声
http://www.englishvitamin.com/school/students.html





ポイントその5→→→  日本人がグローバルビジネスで輝くためのノウハウをを熟知している


グローバルビジネス時代の今、日本人が本当に必要な英語レベルを理解しております。また日米異文化のトレーニングの盲点も発見しそれを社内で教材化しています。

例えば英語で何かを話す際にはそれがプレゼンでも議論や意見交換であっても「自分の主張を明確に伝え、そこには明確な理由を列挙し、その妥当性を証明すること」が求められます。これがグローバル社会で輝くのには不可欠です。しかしです、しかし、日本の学校教育にこのトレーニングは含まれていません。

結果、日本で生まれ育った日本人はグローバルビジネス社会(英語を話し欧米のビジネス文化が主流な)で意気消沈しているかたが少なくないのです。

日本文化そして日本語環境ならば輝けるのに!!
悔しい限りです。

また学会等で発表する際には英語の表現力によりその発表結果が大きく左右されてしまうことも理解しています。 これは優秀な講師に付き英語でのプレゼンの要素(言語、文化等も含め)トレーニングするしか上達する方法はありません。

そんなところを徹底的にトレーニングする力がイングリッシュビタミンにはあります。




ポイントその6→→→ 良心的なレッスン料、1回から受けられるレッスンシステム。 そして永久会員制度

対面式では1時間8000円、オンラインレッスンでは1時間6000円というレッスン料を提供しております。

不必要な固定経費を省くために通常の固定の教室を持っていません。その分を受講料を控えたり、講師の時給を上げたりして、本当に大切な生徒さんや講師達に還元できるようにしています。

一度入会された後は何年後でも入会金を再度支払わず継続して
学ぶことが可能です。




ポイントその7→→→ 良質の講師の特性を理解しまた彼らに高い時間給を支払うシステムが整っている。

イングリッシュビタミンの職場にはしがらみがありません。
その理由は、優秀な日本人を世界に出すという共通の目的があり
同じ思いを持つものが集まっているからです。

また、代表の私がアメリカ人の特性を熟知しているためにお互いに気持ちよく仕事ができる環境が弊社には存在します。

そして弊社の優秀な講師には大手英会話塾の時給の二倍またはそれ以上の対価を講師に支払い感謝の意を表しています。

〜私の熱い気持ち〜

子供のころから英語とアメリカが大好きで今日まで
好きなことだけを追求し生きてきました。


その結果、営業事務、アルバイト、アメリカ留学、日本で外資系大手メーカーへの中途採用、オランダの大手メーカーで現地採用され勤務、日本へ戻りアジア太平洋地区からの研修生の異文化コンサルタント、企業内通訳、そしてシリコンバレーでイングリッシュビタミン設立をするまで多くのリアルな企業人経験をしてきました。あなたが目指す未来を一緒に考えます。

英語を学ぶ難しさ、アメリカ文化を理解する苦しさを味わい
そして英語で書く喜び、英語で話し伝える快感を体験してきました。 

TOEICの得点のみではグローバルビジネスの神髄は味わえません。 異文化を学ぶことが大切です。グローバルな環境で活躍するにはこの英語と英語の文化習慣の両方を習得しなければいけません。

イングリッシュビタミンのプライベートレッスンに興味があるかたは直接私にメールもしくはお電話下さい!

Ruriko Yamaki (八巻ルリ子)
English Vitamin, Inc
U.S.-Japan cross cultural communication consultant
www.englishvitamin.com
埼玉県 さいたま市浦和区
048-824-6552・080-3424-2419
info@englishvitamin.com

みなさんのお手伝いができることを心から願っています!







2008年11月25日

企業が求める英語力とそれに近づく方法@高度なリスニングスキルをつけるには

みなさん、こんにちは〜

今日のタイトル興味があるでしょう?!

今回のシリーズが終了するころにはどうして私が英語圏・西側諸国に通じる「社交能力」の育成にこだわるかが理解できると思います。もちろんこれはアジア圏のホワイトカラーにも通じることです。

さて、数ヶ月前にTOIECのオフシャルサイトで以下のような調査を見ました。

「企業が求める英語力」この中で国際業務に携わる日本人がどんな時にストレスを感じるかが述べられています。(この件に関しては19〜20ページに書かれています。)

興味のある方はこちらで全文書をご覧になれます。

http://www.toeic.or.jp/info/img/003/summary.pdf

· この調査「企業が求める英語力」の趣旨は、

グローバル競争、協力時代の時代、日本の英語教育改革の基礎研究のためと行なわれた。

イングリッシュビタミンのシリコンバレー校で学ばれている皆さん(企業の駐在員や研究者そして彼らのご家族も)もこの検査結果と同じ様なことで苦労されています。

私個人としてはぜひ文部省のトップの方々にこの調査結果を直視して頂き日本の子供たちが大人になった時にグローバルな場面で他国の人と同じ土俵でフェアに競える国際対話能力を育成して欲しい限りです。

調査内容は約7357人の国際業務に携わっている企業人を対象として以下の内容で行なわれました。

1. 企業で国際業務を行なうにはどのくらいの英語の力が必要か
2. 現状はどうなっているのか? どんな英語でのコミュニケーション力が必要でまたどのくらい足りないのか。
3. 将来日本の子供達がどのような英語教育を受けることが望ましいのか。その提案。

回答者7357人の内、男性が58.1%(4273/7357人)、女性が41.9%(3078/7357人)。年代は20代〜60代で最も多いのは30代の46.1%(3412/7357人)。

顕著なことは彼らの80%がTOIECの得点で650点が約10%、残りの70%の人が800点〜900点以上という高得点をマークしている企業人の方です。

イングリッシュビタミンにこられる生徒さんの中にはTOIECの得点が満点に近い人もいます。

彼らの英語力は高い。しかしこの調査結果(19ページの図18を参照)と同じようにやはり細かなリスニング、つまり、何人かで討論していてある数人が同じ意見、そしてその他の人がそれぞれ違う意見を話し出すと混乱し分からなくなるというケースが沢山あります。

また、TOIECなどの勉強と違い、実際会議やITの見本市などに行くと聴いたことを一発で取らなくてはならないし、テストのように
四択はない。

質疑応答などでは聴いた内容をまとめて質問する力などが必要になってくる。

したがって聴いた内容をリプロデュース(再生する)力が必要になってくる。

リスニング強化勉強方法
提案1


イングリッシュビタミンの多くの生徒さんは、NPR(National Public Radio)という公共のラジオ番組のビジネス編を聴き、ディクテーション(聴いたものをそのまま書き取る作業)をして細かな所まで聴く訓練をしています。それをレッスンに持って行き担当講師と再度一緒に書き取った内容を聴き、自分の書いてきたものと照らし合わせています。これは本当に大変な作業ですがTOIECの得点が700点以上ならばついていけると思います。

そしてレッスン中に聴いた内容を担当講師にまとめて口頭で言う訓練をするのです。

ぜひ皆さんも挑戦して下さい!

http://www.npr.org/

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今日のビジネスはオバマ次期アメリカ大統領が選んだ
経済復興チームの紹介をしています。

geithner_200npr.business.jpg

提案2

好きな映画やドラマのデクテーションをする。またはテープにとってシャドーイング(おうむのように言ったことをまねて話す。)詳しくはこちらをどうぞ。

http://www.englishvitamin.com/effectiveway/p04.html


基本的には何を聞かなくてはいけないではなく、ご自分の好きな分野のものを聞くと毎日無理なく英語を聞くことが出来ると思います。
(どんなものを聴いたらいいですか?とよくきかれます)

私の場合は、アメリカの映画や音楽が小さな時から好きでしたのではまった映画などは少なくとも50回くらい見ています。

みんなが聞くからではなく、英語とは言語で感性的な部分も多く含まれているので好きなものを側に置くのが一番です!


20代後半から30代前半の新しい時代の駐在員の奥さまたちはご自身の好きなもの、例えば「ガーデニング」、「料理」、「ホームデコレーション」とかそれぞれ興味のあるもので勉強されていて顕著な効果が出ています!

次回は20ページにある

「相手との交渉において10回中7回以上ストレスを感じる人達の割合について
話していきます。

お楽しみに!!
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