2010年11月29日

就職氷河期:人と同じことをしていては就職できない!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コミニュケーションコンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「就職氷河期:人と同じことをしていては就職できない!」です。

先ほど私の親友で大学教授の友達からメールがありました。

その内容は、
この日本を再生するには若い人たちに希望を持ってもらうしかない。
そのためには日本の横並び教育を受けてきた若者の意識を改造しなといけない。
就職活動で痛めつけられている若い人をどうしたら元気にできるか、それが私の
目下の課題。

みなさんはこの問題についてどう思いますか?

私の意見はこうです。

まずは今は時代の転換期だということを若い人に理解してもらうことが大切だと思う。そして今の日本の大学にいては将来は切り開けないことも理解するべきだと思う。日本の大学を早く卒業してアメリカの名門大学院に進学し専門職としての道を切り開いた方が今日本の大卒で
就職をきめている学生たちと同じくらいまたはそれ以上の未来が待っているはず。

アメリカの大学や大学院で学べば世界のエリートを輩出している教育システムを体験しながらアジア圏の優秀な学生たちと出会える。そうすれば彼らの考えていることすなわち文化習慣なども理解することができるチャンスもある。厳しい学びの場でお互いに切磋琢磨しながら成長できる。このくらいしなければ日本の優良企業にも就職できなくなります。

後5年もすれば日本企業にはかなりの割合、下手をすれば3割くらいまでの比率で外国人社員が働くようになります。彼らの言語能力(母国語、日本語、英語)や専門職としてのスキル、自分から動く力は学ぶべきものがあります。日本人のお勉強だけができ素直な良い子である大卒者には見られないような優秀な専門性を持った外国人が普通に日本企業で働くようになる。

そういった人材が多様化されている企業では楽天などスーパー日本企業と違い
社内の英語化を義務づけるなどといわなくても自然に社内文章は全世界で共有できるように
英語、そして日本のオフィスでは日本語が話され、中国では中国語、タイではタイ語、オランダでは
オランダ語、アメリカでは英語、ブラジルではポルトガル語が使われているはず。

日本の教育システムのみであがってくると世界の土俵にも入れない。たとえ英語ができたとしても
それだけでは土俵のなかで勝負するまでの力には及ばないということを理解しなければいけない。
去年早稲田のビジネススクールで会計学を教えていた外国人講師がこう言っていた。
「日本はどうして英語、英語、英語、と英語教育にだけ力を入れているみたいだ。ばかげているよ。専門職以外は仕事がないのが現状なのに。英語ができるだけでは仕事はみつからないよ。」その通りです!

ある意味就職が世界戦になった今は実はとても大きなチャンスです。だって高い専門スキルを身につければ日本企業以外にも就職の道は多くあるわけです。何百枚も就職時にエントリーシート
を書くなんてばかなことはしなくてもいいわです。自分に力をつけ自分が望む企業にだけ
就職活動をすればいいのですから。

それに就職難なのは日本の大学生だけではないのだから。アメリカもヨーロッパもそう。中国だってそう。就職ができない多くの4大卒の若い人には同じ理由があると思う。就職ができない学生は世界の情勢をみていないのだと思う。英語圏に住む頭のいい子は(勉強ができるとかではなくて)イギリスのエコノミスト誌、ニューズウイークなどをチェックしている。また親が
確り教育している。食卓で居間で政治のことも経済のことも話す。日本ではそんな風景はある?

そしてまずは人と同じことをしていては目立たない。
だから中国でも韓国でもインドでも優秀な学生はアメリカやイギリスの名門大学や大学院に
留学して自分の専門分野を切り開こうとしている。
もう専門職でないと仕事がない。
ある特定の専門職になるまでには結構時間がかかる。
学歴では博士号が必要になるし。

高い志を持って死ぬほど学び
そして専門性をつけどこの国の企業でも
若い日本人を採用してくれるのだから。
もちろん遊ぶときにも思い切り遊ぶべきです!

これからは専門職としてのスキル、人間力、思考力、表現力が必要な時代。
異文化理解やその活用もとても大切です。
これがこの20年間アメリカ、日本、オランダで学び働いてきた私の意見です。

今日の結論、日本の大学にいては就職氷河期は乗り越えられないです!
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2010年11月24日

今週金曜日11月26日午後7時から六本木シンフォニーサロンにて「日米バイリンガルで行うフィロソフィーセミナー」を開催します。対話式セミナーで講師と参加者が意見交換や議論をぶつけあう白熱したセミナーを行います!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

はい!今週金曜日11月26日午後7時から六本木シンフォニーサロンにて「日米バイリンガルで行うフィロソフィーセミナー」を開催します。対話式セミナーで講師と参加者が意見交換や議論をぶつけあう白熱したセミナーを行います。

詳しくはこちらをご覧下さい!
http://blog.englishvitamin.com/article/41185874.html

対象者:
将来グローバル企業に就職したい人
通訳や翻訳のお仕事につきたい人
アメリカ名門大学に進学したい人

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日本の大学院生&シリコンバレーで働く友達
(座っているのが私、八巻です。)

目的:
英語で意見交換や議論できる力を育成する。
グローバル企業で働く、外国人付き通訳になる、アメリカの大学で参加型授業を受ける。これら全ての環境に共通するのは必要なスキルは「異文化に臆することなく、胸をはって自分をアピールすることができる日本人になること」です。

利益:
イングリッシュビタミンのフィロソフィーセミナーを取ることにより次のような利益があなたにもたらされます。

1. 英語で意見交換や議論をすることを身につけることにより就職活動ができる国や地域が増える。日本企業以外でも就職が可能になる。
2. 日英バイリンガルの講師があなたの伝えたい気持ちを的確な英語に直してくれる。だから通訳や翻訳の道を志望する人には貴重な学びの場となる。
3. アメリカの大学での授業は参加型授業です。クラスでのデスカッションに参加し意見交換や建設的な議論が出来ない場合は成績が著しく下がる可能性もあります。ですからアメリカ学部留学をお考えのかたは留学前に英語での意見交換や議論をできるようになるほうが絶対に現地について有利です。

質問等は代表の私、八巻まで直接お問い合わせ下さい!
浦和教室事務局:048−824−6552

English Vitamin Silicon Valley, LLC
1821 S. Bascom Ave., #197 Campbell, CA 95008
English Vitamin, Inc
東京都渋谷区神宮前2-2-22 青山熊野神社ビル5F
埼玉県さいたま市浦和区常盤2-2-11-902
TEL&FAX: 048-824-6552 / E-mail: info@englishvitamin.com

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2010年11月11日

リッキーマーテインがゲイだと今日はじめて知りしました!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

「今日のトピックはリッキーマーテインがゲイだと今日はじめて
知りました!」です。

みなさんはリッキーのことをご存知ですか?
子供のころはメーヌードという可愛い男の子5人くらい
で構成される歌って踊れるアイドルグループに所属を
していました。全員がプエルトリコ出身のグループでラテン系の
血が入っているので踊りも子供の割にはセクシーでした。

メヌードは超アイドルグループでアメリカでは大人気でした。
ニューヨークのMSG(マジソンスクエアガーデン)でコンサートをすれば
2万人ものファンが大熱狂。

日本にも20年前くらいに東京音楽祭のゲストとして来日したことが
あります。招待して

日本では郷ひろみさんが「あちち、、、」と日本語版のリッキーの
世界的ヒット曲living la vida locaを熱唱していましたよね。
この楽曲でグラミー賞も受賞しました。

ともかくリッキーは世界中の女の子を熱狂させたとってもハンサムで
セクシーな人なのです。



全然良いyou tubeのエントリーがありませんでした。すみません!

リッキーのプロフィールはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3

リッキーがどうしてゲイだということをカミングアウトしたかというと
こんな理由です。簡単な英語なので呼んでみて下さい。


Ricky says his 2-year-old twins, Valentino and Matteo, inspired him to tell the world he is a proud gay man. "I had to because I couldn't take it anymore," he says. "But who gave me that final push was definitely my children, because if I didn't come out for them, what was I going to be teaching them? How to lie? I don't want my family to be based on lies. I want to be transparent to them. I want them to be proud of their dad. I want them to be proud of themselves, of their family."
抜粋:The Oprah Winfrey Show | November 02, 2010

もっとリッキーのインタビュ記事を読みたかったらこちらへ言って下さい!

http://www.oprah.com/oprahshow/Reaching-Out-to-the-World

私は今日このニュースをしって日本とアメリカ本当に逆の方向に進んでいると思いました。

アメリカに住む若い人たちは自分に正直になって生きようとがんばっています。
とてもまじめで自分の人生を全うしようとがんばっています。またこう言った考えを
世論が受け入れてくれます。これはある意味キリスト教の噓なき世界、正直に高潔に生きる世界に憧れているからかもしれません。そしていろいろな多様な人種にますます寛大になっているような気がします。

日本は社会が全体的に脳死状態のようになっている気がしてしかたがないのです。
若者も諦めるよね。こんな雰囲気じゃ。

意見がばらばらで政治家も国民も何を目標にして生きていけばいいのか分からない。
深くものごとを考えるような教育がなされていないから自分の人生も深く考えられない。
自分が正直に生きてもだからなにのような感じがある。
日本人は無宗教。でも日本人にとって山、川、風は神様の一種。神様がとても多い国。
だから政治家にしてたくさんの党があってみな勝手なことを言っている。
だからいつまでたっても国内で内輪もめをしているばかり。
日本人は日本人論ばかり言うし傲慢に思えて仕方がない。

リッキーのカミングアップから最後には社会問題の話しになりました。
もしあなたが日本人でゲイであっても心配しないでカミングアウトして下さいね!
自分らしく正直に生きることが一番なのですから。

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2010年10月22日

日本人の好む異性のタイプ&欧米人が好む異性のタイプ

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化
コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のタイトルは「日本人の好む異性のタイプ&欧米人が好む異性のタイプ」です。

みなさんは日本でもてるタイプと欧米でもてるタイプは一緒だと思いますか?
もちろん、どこの国に行って超美人で笑顔がステキな人は大人気です。
でも日本で人気のある美男美女がそのまま欧米でもモテルとは限らないのです。
(私はアメリカとオランダ暮らしが長いのでこのエリアのことしか断言できないのです。)


今日はなぜかこのトピックに触れることが多い一日でした。

今日の午後は生徒さん(高校1年生で大学はアメリカの大学を目指している)
の学校の文化際があってビジネスパートナのクリスと彼女の学校い行きました。

クリスはアメリカ人と日本人のハーフでアメリカ&オランダ暮らしが長かった
私がみると、とても日本人に近いハーフに見えます。ところがクリス曰く日本人が
クリスを見るとアメリカ人に見えると言われるそうです。

で、このクリスは日本ではとてももてます。
若い子からおばさんたちにまで。
ところがクリスはアメリカだと長身でとても痩せているので女の子たちには
あまりもてないと思います。

クリスだけでなくとも日本人の男の子たちは皆細いのでゲイに見えます。

そして夜にはジュリークにいってアロマセラピーのマッサージを受けてきました。

私の担当をしてくれたSさんは沖縄出身でまじめて優しくて明るくてマッサージの
腕前もすばらしく私の大好きな担当さんです。 
私とSさんが出会って1年くらいでしょうか。

彼女は日本だとあまり男性にもてないそうです。これをこの1年間聞いていました。
モテていないからか話のはしはしに私はモテないのですーみたいな感じで話す人なのです。
私は彼女のことが大好きなので「あなたはとてもステキよ!」といつも言っているのですが。

彼女は平安美人のような顔だちをしているので欧米では絶対受ける顔なのです。

そして今日発見したことがあります!
今日の今日まで知らなかったのですが実は彼女ドイツ&フランスに合計で7年間住んで
いたのです。バブル期に日本の企業が現地に購入したゴルフ場の仕事を任されていたそです。

私は「あなた向こうでは超モテたでしょう?」と聞きました。

Sさんは「はい、おいかけられて困りました。。。」

私は「それならお付き合いする人の枠を日本人以外に広めるべきよ!」と
言いました。

Sさんは「そうですよね。海外暮らしが長いので外国のかたでも抵抗はないのです。
でも私は日本が好きで日本に住みたいのですー」と言いました。

この後の会話はプライバシーに関わるのであまりお話することができませんが
みなさんが彼女の立場ならばどうしますか?

選択肢1:日本で外国人の彼氏を探す。

選択肢2:日本で一生独身を貫く。

選択肢3:英語圏またはフランス語圏(Sさんはフランス語が生活に困らない程度は
理解できる。)を旅をして自分に合いそうな都市を探しマッサージセラピー(Sさんの腕は
本当にいい!)として生計を立てる。そこで縁があった人と事実婚なり彼氏&彼女になる。

ちなみにSさんは38才で初婚。
女として生まれたからには子供も欲しい人です。

私の回りにも40〜50才までの独身女性が何人もいます。
結構みなボーイフレンドを持つことや結婚することをあきらめています。
その理由は同じ年齢でいい人はすでに結婚して子供がいる。
当初は年下が良いと思ったのだけれど考え方がこどもなので難しい。。。
彼女たちは難しい年頃です。







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2010年10月08日

第一回 November Design Your Own Future Presents Tokyo Philosophy Symposium 幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine” Winter 2010 11/26/2010, Fri 19:00~21:00、六本木シンフォニーサロン

みなさん、こんばんは!

イングリッシュビタミン代表で異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

みなさんのなかには先日のNHK ETV特集、サンデル教授の東大での「サンデル先生白熱講義」を見た人はいますか?

正直、本家ハーバード大で行われている「Justice」に比べると
とても浅いデベートでとてもショックでした。だって東大でやって
いるわけですから。

やはり日本ではデベートやプレゼンテーションの教育が行われていないので簡単な所から入ったのでしょう。そして日本でも白熱教室的デスカッションが日々の生活のなかに浸透して欲しいという強い思いがあったのでしょうね。

意見を交換し、国や法律などを取払い、一人の人間として、今まで自分が考えたことがない域に入り人として深く、深く、考える体験を若い学生や日本の教育者に伝えたかったですよね。

そうそうサンデル教授もはじめの20分くらいは声が震えてあがっていましたよね。気がつきました?

ところで、11月から毎月浦和クラスと六本木で「フィロソフィー、幸せのレセピを語り合おう!」というセミナーを開催します。

イングリッシュビタミンの最高業務執行責任者のクリストファー ギブソン氏と私、八巻ルリ子でデスカッションリーダーを担当します。

クリストファーはアメリカのアイビーリーグ、イェール大学で哲学と政治学をダブル専攻してきました。とても若い先生ですがドイツの哲学者カントをとても敬っています。スマートで優しく、日本語と英語を完璧に使い分ける人でもあります。

ぜひこの機会にあなたもフィロソフィーしてあなたの幸せのレセピを私たちと語り合いましょう! 英語と日本語で意見交換をしますよ!




Design Your Own Future Presents
Tokyo Philosophy Symposium
幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine”
Winter 2010




〜フィロソフィー、幸せのレセピを語り合う晩秋〜

日本語と英語のバイリンガルで進めて行きます。

第一回
November (@11/26/2010, Fri 19:00~21:00、
六本木シンフォニーサロン)
A11/27/2010, Sat 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス JR浦和駅東口前)

幸せのレシピ探し:理性の限界と、人生の「意味」
Light and Darkness: Reason and the limits of “progress”

*Can happiness be measured?
*Should you never, ever lie?
*Is reason always correct? Should we trust emotions?

第二回
* December (12/11/2010 Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス)

神道とキリスト教:なぜ日本は「曖昧」なのか
Shinto & Christianity: why Japan can’t make bold decisions

*Is Japan Inc. Shinto?
*Why the Christian God makes sense and Shinto isn’t supposed to.
*Hints on cross-cultural difference.


第三回
* *December (12/18/2010, Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス)

「うつくしい」って何?:目に見えるもの、見えないもの
Art, Love and Beauty: the seen and the un-seen

*Is nature more beautiful than art?
*What is the difference between love and beauty?
*Is what is beautiful seen or un-seen?

Each Symposium lasts 1.5 hours
(会場は2時間押さえますのでクラス後講師と直接お話ができます。)
参加費:3000 yen (max 15 people)

DISCUSSION LEADERS(日英バイリンガル講師)
Christopher Gibson, Philosophy and Political Science major at Yale University
Chief Operating Officer, English Vitamin Inc.
Ruriko Yamaki, Cross-cultural Consultant CEO, English Vitamin Inc

お問い合わせ: イングリッシュビタミン(株)
浦和事務局
:048−824−6552/080−3424−2419
info@englishvitamin.com

www.englishvitamin.com



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2010年10月03日

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES Roppongi, Tokyo 2010 Winter Season

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

芸術の秋がやっと到来しました!

今日は私のビジネスパートナーであり良き友人のギブソン氏のコンサートのお知らせです。

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES
Roppongi, Tokyo 2010 Winter Season


10月末から12月にかけて、六本木でライブが4回開催されます。ジャズやクラシックなどが盛り込まれていて、4回とも面白いプログラムになっています。ジャズのしっとり系バラード「My One and Only Love」や、アップテンポの「Fly Me to the Moon」、サンサーンスの名曲「白鳥」、すーっと胸にはいってくるシューベルトの「アベマリア」、それから先日日テレで放映されたオリジナル曲「Pretender」なども披露します!

LIVE#1と#4は、クラシックメイン、#2と#3はジャズがメインの内容になっています。場所も六本木ヒルズの目の前で、アクセスも便利な小ホールです。

私も全てのライブに行きますのでみなさんに会場でお会いすることを心から楽しみにしています!

詳細は、下記をご確認ください 。

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES
Roppongi, Tokyo
2010 Winter Season


11月6日(土)18:30~ 20:30
#1 “CONCERTO!” (Saint-saensチェロ協奏曲、Ave Maria、夢の後に リベルタンゴ他)
with Aya Yasuhara (piano), Asahi Uehara (jazz piano)

(10月30日に同プログラムを19:00より開催しますが、満席をいただいております。)

11月14日(日)18:30~20:30
#2 “NIGHT AND DAY” (Autumn Leaves, Summertime, Bach 他)with Eisuke Kato (jazz piano), Tomomi Arita (vocal)

12月5日(日)19:00~21:00
#3 “IN MEMORY OF BILL EVANS” (Waltz for Debby, My Foolish Heart 他)with Asahi Uehara (jazz piano)

12月25日(土)13:30~15:30
#4 “ROCOCO XMAS” (Silent Night, Bach, Vivaldi 「冬」、Beethoven 他)with Aya Yasuhara (piano), Asahi Uehara (jazz piano)

アクセス:
ROPPONGI SYMPHONY SALON
日比谷線六本木駅より徒歩一分
http://symphony-salon.com/access/index.html

Tickets: 2000 yen 
予約はこちらまで:
web.me.com/chrisgib/Christopher_Gibson/LIVE.html

どうぞお友達などお誘い合わせの上、お越し下さい!


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2010年09月07日

日本企業が大卒者や中途採用者に求める英語力は実践に合わせたものを提示するべきです。

みなさん、こんにちは!

シリコンバレーに行くならイングリッシュビタミン。

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コミュニケーションコンサルタントの八巻ルリ子です。

最近よく聞かれる質問が2つあります。

1つ目は楽天やユニクロが英語を社内公用語にするそうですが
どう思われますか?

2つ目は日本企業が提示する新卒者に対してのTOIEC得点についてどう思いますか?

今日は2つ目の日本企業が求めるTOIECの得点についてお話します。

この質問をされる度に私はこう答える。満点でも仕事内容が理解できてなければあまり使い物にならないと思います。これは私が自分で経験した経験値からのお話です。アメリカの大学を卒業しトーイックの得点が900点以上ある新卒者ですらそうなのですから。

私はこう思うのです。英語力とかトーイックの得点とかを新卒者に求めるべきではないと思います。その前に日本企業は日本の教育システムやトーイック(ペーパーテスト)では実践の英語力がつかないという事実を理解し対策を打つべきなのです。(それに日本の大学を卒業して即戦力になる人材なんていませんよね?)

例えば内定者には英語と日本語では会話を進める上でコミュニケーションの取り方が異なることを教えたりするべきです。

英語環境では会話中に何か分からないことがあれば話を聞いている自分が話を止め内容を確認する責任がある。日本語環境では誰かが話している最中に口を挟むのはマナー違反。察することが基本の日本の文化では理解できなかった自分を攻めることもあります。

英語と日本語では文章の流れが違うため異なった思考回路があることも教えるべきです。英語では前置きが短くすぐに本題に入ります。そしてその後に細かな説明をしながら相手と話をすりあわせて行きます。日本語は何をしなければいけないときはまずはその理由を丁寧に長く説明し、その後に本題に入ります。

ケーススタデイをしながら内定者2〜3人に一人の日米バイリンガルの講師を入れ実際の模擬会議や業務内容を通達する練習をしたらいいのです。

簡単な英語を使い、簡潔に話をまとめる練習をするのです。
主語と動詞をまずは押さえる。それができたら主語と動詞と目的語を押さえる。簡単な短い文章でいいのです。英語ができないからこういった練習をすることが大切なのです。

どこの国の人と仕事をするにも聞いてすぐに分かる簡単で簡潔な
英語を話す練習をすることが一番大切なのです。ビジネスの相手は
(外国人)は日本人の英語の力よりも日本企業のビジネス力に期待をしています。どんな技術や商品をどのくらいの値段そしてどのくらいの納期で納入できるかに興味があるのです。

上で述べたような研修を入社前に2〜3回、入社後は年に2回くらいすればたとえトーイックの得点が500点とか低くても入社数年後には使い物になる社員が誕生することと思います。

トーイックの得点を押し付けるのではなく外国人とスムーズに仕事ができる方法を教えてあげればいいのだと思います。

トーイックよりも英語でのライティングやリーディングの力を
細かくみていくべきなのです。企業がトーイックを求めるから学生はそれを追うのです。もし企業がライティングやリーディングの力
を入社試験でみればトーイックよりも確実に英語と思考能力がある学生を取ることが可能です。一番簡単なのはTOEFLにシフトすれば
いいのだと思います。

基本的に日本で生まれ育ち教育を受けてきた新卒者には実践で活躍できるだけの英語力とコミュニケーション力はありません。

新卒者が悪いのではなくあくまでも日本の教育の責任なのです。
英語の力が低い英語教師の能力範囲ないで教えているから実践的な英語ができるようなカリキュラムが誕生しないのです。

私はシリコンバレーで何人ものTOIEC満点者に出会いました。どんなテストであっても満点なんて本当にすごいと思います。しかし日本の東大を頂点とした受験システムがそうであるように日本ではペーパー上で能力を判断する傾向があります。

ペーパー上では紙と自分の戦いですが、実際のビジネスの現場では
分からないことがあれば相手は話を止めて質問してきます。そして
分かるまでいろいろな言い回しを駆使し同じ理解に到達するように
がんばります。

これは車の免許を取る際にペーパー上満点でも運転が全くできない
ことに等しいと思います。つまりトーイックはペーパードライバーで運転する能力がない人と同じなのです。

こんな感じでみなさんに質問される度にお答えしている次第です!
posted by EV staff at 18:55| Comment(0) | From Tokyo

2010年07月20日

ルリ子さん〜英語忘れちゃった! どうしよう!!!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

5月末から始まったアメリカからの友達来日ラッシュも今月の末になって一段落。

今日はその中でも私の親友の娘Sちゃんのお話しを。

彼女は現在アメリカの西海岸に暮らしています。
そんな彼女はこの秋から高校1年生。
アメリカに暮らし始めてからもう4年の歳月が
過ぎました。

彼女は小学校5年生の秋まで日本で育ち普通に日本の小学校に
通っていました。ですので日本語はネイテイブです。
英語も発音はネイテイブです。

パパがアメリカ人でママは日本人です。

そんな彼女と先週の金曜日の午後久しぶりに会いました。

去年の夏スカイプで話したときには英語を普通に話していたので
この日の会話は英語になるのだな〜と思っていました。

だから約束の時間に30分遅れるというメッセージも英語で書いたし
→でも返信がすぐに来なかった。(後で聞いてみたら英語でなんと答えていいか分からなかったそう。)

この日Sちゃんに会って英語脳と日本語脳の共存というのは
本当に難しいのだなと実感しました。

アメリカに住んで4年になる彼女。
ママは仕事の都合で日本に住んでいるので
アメリカではアメリカ人のパパと暮らしている彼女。
学校はもちろん現地校。
と、言うことでアメリカにいるときは完全なる英語脳の彼女。

でも日本で暮らしていた期間が長いので2週間くらいすると
日本語脳の領域が増えてきて私が会った日には全て日本語の
日本語脳になっていたのです。

Sちゃんは、「ルリ子さん、どうしよう。英語忘れちゃった。。。」

そんな彼女に「大丈夫よ。Sちゃん。アメリカに戻って学校が
始まれば1週間くらいで戻るから。」

Sちゃん、「本当に??」

私、「本当に。」

私も何度も同じような経験をしてきたから大丈夫。大丈夫。

私的に面白かったのは去年スカイプで話したときは英語で話したので彼女がとても生意気になった印象がありました。

でも今回は日本語で話したので昔のままの彼女がいてある意味
私はとても嬉しかった。

私自身、日本語を話す時と英語を話すときには態度が違う。
まるで二人の私がいるかのよう。
(この経験をレッスンにしました!
アメリカンフレンズ)よかったら見て下さい!!
http://www.sourcenext.com/titles/sel/69330/

英語を話すときもアメリカ人の友達とビジネスをするときの
態度は全く違う。

これから彼女はたくさんの経験をアメリカで積んでいくのだけれど
高校生の間は毎年夏に日本に戻ってママの母校(高校)に通う彼女。

いつまで「ルリ子さん、英語忘れちゃった!どうしよう?!」
というのか楽しみ。







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2010年07月08日

選挙で日本は変わらない。日本を変えるには日本の社長が社内環境をグローバル化するしか他に手はない!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

この日曜日に参院選が行なわれるので私の地元にも有名政治家や
楽天の三木谷さんなどが街頭演説に来ています。

みなさんは今の民主党や自民党が日本を変えることができると
思われますか?

タレント、スポーツ選手、元OLやサラリーマンなど、政治や経済
そして法律のことを知らない一般人が今回の選挙でも多数立候補しています。

街の中を「最後までがんばります。応援の程お願いします!」と
40年前の私が子供時代と同じ宣伝カーで回り音の公害をまき散らしています。

街頭演説でも消費税は反対です、とか、沖縄からあり得ない騒音レベルの音楽を流し、平和を願っています、とか、ばかり。

吐き気がします。

素人が政治家になる国。日本。すでにグローバル化した政治経済
そして社会で一番グローバル化していないのは政治家、官僚、そして大学の先生たちだと思います。彼らが変わるのを待っていたら
日本は滅びます。

日本を救えるのは第二の本田宗一郎、松下幸之助、盛田昭夫以外
存在しません。

日本の企業が欧米の名門大学、大学院からプロ意識の高い学生を日本中で雇い彼らと日本の大学を卒業している社員を競わせればいいのです。

このくらいしないと日本の新卒者たちは自分たちの置かれた立場を
理解することはできないでしょう。

シリコンバレーで起業をした私から見るとアメリカ人の方が
数百倍も世の中の仁義をわきまえている。ギブ+テイクの関係が
成り立っている。日本の大学生や若者はテイクが大好き。

ビジネスの方程式は至ってシンプル。プロ=ある特定の仕事ができる人+性格が良くチームプレイができる人+約束を守れる人です。

仕事は全体を見て自分で考え動き必要ならば上司に今後の展開を提案する。仕事はひとりで簡潔する。

日本の大卒者たちは入社して数年は修業の身なのだから少なくとも三年間は朝から晩まで奉公し学ばせてもらう。学びながらお給料がもらえることを心から感謝しなければいけません。

日本の若者を育てる唯一の薬は、アメリカやイギリスの名門出の大学生と企業の中で競わせることです。

今は個人がプロフェッショナルでなければならない時代です。
欧米の名門大学の大学院生ならば入社してすぐに仕事ができなければ給料をもらえないことを深く理解しています。

日本の社長さんたち、絶対に欧米やアジアからの名門校の学生の
方が日本人学生よりも御社のために役に立ちます。

日本を愛するのであれば外国からの優秀な学生と日本の学生の
両側から採用し日本人の若者をたたき直して下さい。

私も日本のために高校生をアメリカの名門校へ送り込む仕込みを
日々しております。

政治家に頼れない国、日本。一人ひとりができることを精一杯
行なう。これしかもうありません。
posted by EV staff at 20:23| Comment(0) | From Tokyo

2010年06月12日

本気で外国語を身につけたい人は先生+一般人との英会話を出来るだけ多く体感することがなによりも大切

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日はとっても暑かったですね。
梅雨を飛んで夏到来という感じでした。

ところで今日シリコンバレーからメンロースクールの
高校生13名が来日しました。 

メンロースクールは弊社の春休みに短期留学のホスト校です。

その13名のひとりステファニーちゃんは私の妹の
家にホームスティしています。

妹の悦子、彼女の娘で小学校2年生の美奈、メンローのステフォニー、阪本先生、うちの生徒さんのアキちゃんと彼女のママ、そして
私でお茶をしていたときに面白いことが起きました。

ステファニーは学校では一番上のクラスにいて阪本先生の
話す日本語だと聞きなれているためにすぐに分かるのです。

ところが同じ言い回しをしても私や妹、アキちゃんやアキママが
話す日本語は聞き取れないのです。

その理由はスタファニーの日本語教師である阪本先生の日本語は
いつも聞いているので耳が慣れているわけですんなり入ってくるのです。また、先生の日本語は綺麗で滑舌がとてもいい。

私たちも綺麗にゆっくり話しているのだけれどステファニーの耳には届かない。

同じことが日本で高いお金を出してプライベートレッスンを取って
きた駐在員たちに起こるのです。

もちろん駐在員たちはいつも同じ先生ではなく違った先生
とレッスンもしてくるのです。

でもそうなると毎回簡単な自己紹介だけで終わっり簡単な話で
終わるためにいわゆる普通の英語になれないのです。

このような状況を回避するために私はTokyo Global Society(TGS)を結成しました。

http://tokyoglobalsociety.com/

毎回いろいろな留学生とイベントやプロジェクト、食事会、飲み会で飲み食いしながら軽い話をし、デスカッションでは深い話をする。

このような活動を軸にして分からない事があればレッスンを
オプションとして取る。

時代にあった異文化体験+英語+プロジェトを通してどんな人とでもコミュニケーションが取れる人材、
グローバル人材を輩出することをTGSでは掲げている。

簡単な英語で簡潔に説明ができる英語が必要な時代。
すぐに相手が理解できる英語を話さなければ中国人やインド人とは
仕事ができない。

日本は終身雇用制度は終わった。この古い雇用制度体制では暗黙の了解が通じたけれど、今、そしてこれからは中途採用者、女性の社員、外国人の社員が増えともに細かく口頭ベースで話さなければ
いけない時代。


このような時代に生きているにも関わらず今までのような
大手英語学校やいつまでの同じ先生だけと1対1でレッスンを
とっていてはいけない。

上手な先生の利用方法は、異文化に対する質問ができたり、文法などのテクニカルで人の気持ちを描写する上で大切なところや、あなたが使う言い回し方がネイティブにはどのように聞こえるのかを
確認する使いかたをすれば良いのだと思う。英語圏の社交マナーなどを教えてもらうのもいいと思う。

いくらTOIECやTOEFLで高得点をとっても英語圏の人づきあいのマナーを知らなければ誰にも相手にされない。

一番大切なことは自分から外国人のコミュニティに入りこみ、自分から仲間を探すことが大切。

そんなコミュニテイはどこにあるのか?

meetup.com
craig's list tokyo

興味のある人は上記の2サイトに行ってチェックしてみて欲しい。

今日のおさらい。

誰の英語でも分からないと友達の輪も広がらないし
ビジネスでの信頼関係も築き難い。

先生は自分の英語+異文化の質問アドバイザーとして
使う。

自分から外国人のコミュニテイなどを探し入っていく。
ここでの活動を中心にし自分の力を試す。

このような環境ならばアメリカに引越したときに大分違いが
でるはずと私は信じているのです。




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2010年06月10日

本当に理解不可能な日系企業 どうして日本人ばかりで優秀なアメリカ人をもっと採用しないの?



もう、本当に理解不可能だ。

何が理解不可能かというと日本企業のあまりの臆病さにだ。

どうしてアメリカ、それも世界中の最優秀人材が集まるシリコンバレーで日本人だけで固まって仕事をしているのだろうか?

私が夫の駐在でシリコンバレーに赴任したのが2001年の3月。
そして今は2010年の6月。10年近く経っているのに。日本企業、日本企業の組織、人材はどうして変われないのだろうか。景気が良いときならまだしもグローバル化はとっくにスタートし世界中のタレントをどれだけ日本企業に持ってこれるかで日本企業の将来が決まるのにそのはじめの一歩にも行けてない企業が大半だ。

シリコンバレーでこの約10年間の間に変わった事と言えば若い年令の駐在員が増えたこと。これはとても良い傾向だけれどその日本からの若い駐在を育てる立派なアメリカ人社長やマネージャがシリコンバレーにいなかったらシリコンバレーの醍醐味をどう右も左も分からない日本からの駐在員が味わえるのだろうか。

私は本当に悲しい。

日本は政府にしろ企業にしろ変革とかになるとやることが中途半端だ。私がここで細かく述べることはない。この失われた20年を見れば日本人なら誰でも分かる。どうしてなのだろうか?

イングリッシュビタミンを私のクパチーノの自宅で立ち上げたのは2003年6月。 私をシリコンバレー仕様に育ててくれたのは一緒に会社を設立したダニエルだ。ユダヤ系アメリカ人の彼はアカデミックエリートの一家に育ち本当に頭もいいし面白いし、スポーツも音楽もバッチリの人だ。厳しいこともたくさん言われたけれど今では彼に本当に感謝している。彼のお陰で裸一貫でどんなことでも世界中の誰とでも交渉できるようになった。

日本人の英語アレルギーを無くしシリコンバレー的仕事術をトレーニングできる人間がいない地元オフィスにいくら駐在員を送り込んできても本当にダメなのに。

私は提案する!

1.GABAなどのばかばかしいプライベートレッスンなど渡米前に取らないで欲しい。


この10年間同じことを駐在員から聞き続けている。「日本でのレッスンでは自分は結構できると思っていたのですけれど。。」 私の所に来て欲しい。私はあなたの本当の姿を教えます。レッスンを取るよりもなによりもYouTubeやポッドキャストを聞き込みそれからピンポイントでレッスンをするようにアドバイスします。GABAなどのネイテイブではなくシリコンバレーに住むエンジニアやビジネスパーソンとレッスンを取るべきです。

GABAはサービスで「あなたは英語が上手!」とか言わせているのです。もちろん生徒さんを勇気つける目的もあるのですけれど。

45分のレッスンで8000円も取っている。信じられない。
もしどうしてもGABAとかに行く場合は本当にリスニングを鍛えてから行って下さいね。

2.英語がある程度できても日本の教育で来ていると問題解決力が低い。英語力ばかり問わないで!


これを直すにはまずは全て自分で答えが出せないことを理解することが大切。

大切なスキルとは働く仲間や友人に分からないことは質問をし
衆知を集めそこから自分で解決方法を導き出すスキルだ。
私は良くダニエルやシリコンバレーで働く友達たちにいろいろ
質問し教えてもらった。だって分からないことばかりだったのだから。アメリカ人は本当に寛大だ。人を助けることが大好きな人たちなのだから彼らを良い意味で頼らないほうはない。

または何か問題があったときは自分、自社の立場と相手と相手の会社の立場(文化差や感情面も)を考え皆がハッピーになるような
提案や解決策を考えることが大切だということを常に頭に入れておこう。関わる全員がハッピーでなければ一緒にビジネスする若にはいかない。友達関係も同じだ。

日本で生まれ育つと同じ言語に文化で教育されているので
画一的な考えしかない。でもこれは他国や多国籍軍からなるオフィスや対企業では通じない。その辺を良く心がけなければいけない。
アメリカに行けばアメリカの文化を尊重し韓国に行けば観光の慣習を重んじなければ市場では戦えない。



3.シリコンバレーに位置する全ての日本企業は現地に超優秀なアメリカ人の社長を雇うべきである。


●そしてその社長秘書も優秀なアメリカ人を使うべき。
多くの大企業は秘書&会計士を現地に住むアメリカ人と結婚した
そこそこまたはアホで逆らわない日本人を採用している。それは
本当にどこまでの間違っている!

●優秀なアメリカ人秘書を雇えば大切な英文資料はその秘書に見てもらえばいいのだから。アホな日本企業は秘書はそんなことやってくれないというけど、採用前にシリコンバレーで起業するまたは
支社、現地法人を出す意味や意気込みを意気揚々に説明し
職務内容に英文添削も入れればいいだけのことなのに。

●間違っても日本から格上げで英語も流暢ではなくシリコンバレーのダイナミックな文化にもついていけないような日本人駐在員に
その地位を与えてはならない。

●大切なことは現地に住む日本人グリーンカードホールダーを
事務局として雇うのではなくお金をかけてでもまずは優秀な
トップを雇えば全て解決するのだ。

現地法人を大切に考えるなら、そして日本からの若い駐在員を本気で育てたいのならぜひ上記のことを実践してみて下さい。

どうやってその優秀なアメリカ人社長を捜すのか?

本当に必要な人は私までご連絡下さい。
個人的に相談に乗ります。
メールアドレスはこちらになります。
info@englishvitamin.com





posted by EV staff at 18:00| Comment(2) | From Tokyo

Bon Jovi @ O2 Arena London 07th June 2010

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

実は昨晩とっても嬉しいことがあったのです!

それは20年前にアメリカ留学をしていたときの親友である
マギー(イギリス人)からフェイスブックを通して連絡が
あったのです。

本当にフェイスブックって凄いですよ!!


私たちには共通の友人キャレンがいて彼女は1984年からボンジョビ
の大ファン。

その彼女が未だにリーダのジョンを追っていると言うのです。

偶然にも彼女はボンジョビのイギリスでのコンサートに今週金曜日に行くと燃えていましたー

この映像はひどいクオリティですがファンの皆さんには嬉しいかも。6月7日にロンドンで行なわれた無料ミニコンサートの模様です。

キャレンのこの文章を読んで仮定法を学んでください!

Bon Jovi are playing a free live mini-show today at 3.30pm from the top of the O2 in London this afternoon which is being shown live on Sky News; wish I still lived in London so I could go but looking forward to seeing them on Friday :)on Monday





こちらはイギリスのスカイニュースのインタビュと口パク。

http://news.sky.com/skynews/Home/Showbiz-News/Rocker-Jon-Bon-Jovi-Scales-New-Heights-With-Rooftop-Performance-At-The-O2-In-London/Article/201006115645273?lpos=Showbiz_News_First_UK_News_Feature_Teaser_Region_0&lid=ARTICLE_15645273_Rocker_Jon_Bon_Jovi_Scales_New_Heights_With_Rooftop_Performance_At_The_O2_In_London
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2010年05月12日

WWDC2010 渡米前事前研修 今年もやります!!

みなさん、こんばんは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

みなさんはWWDC(World Wide Developers Conference)って聞いたことがありますか?

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シリコンバレーを代表する会社、アップル社が年に一度
ソフトウエア開発者に向けて行っている技術の祭典。
世界中からの参加者が来るために将来のビジネスチャンスも
あります。

毎年サンフランシスコのモスコーニセンターで行われます。

きのうシリコンバレーからの友達のメールで今年のWWDC入場券は販売からたった8日間で売り切れたそうです。
アップル熱はすごいですね。iTunes apps, ipadとか
小市民のソフトウエア開発者に世界の主要都市で店が持てるように
してくれたのですから!

さて、今年で三回目になりますがMOSAと一緒に渡米前研修
「WWDC 英会話&異文化マナー講座」を開催いたします。
http://www.mosa.gr.jp/?p=1796
http://www.mosa.gr.jp/?p=1919

MOSAはソフトウエア開発者を支援するNPO団体です。
イングリッシュビタミンはMOSAを支援しています。

私は日本人ソフトウエア開発者にはぜひメッカのシリコンバレーに
行って挑戦して欲しく思っています。

今年の講師ダニエルは今までで一番この渡米前研修に適した
人です。先生としてのスキルというよりもシリコンバレーの空気を
届けてくれる人だからです。

彼はシリコンバレーの中心地パロアルトで生まれ
育ちました。大学はシカゴ大でしたが卒業後はグーグルに
入社にした筋金入りのシリコンバレー人です。

WWDCに行かれるみなさん、渡米前の個別レッスンも受け付けますよ!

興味がある人は私までメールを下さい。

八巻ルリ子
info@englishvitamin.com




posted by EV staff at 21:23| Comment(0) | From Tokyo

2010年04月22日

祝テスラ日本上陸!!! 妥協のない車、それがテスラです!!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

高級スポーツカー「テスラ、ロードスター」
が横浜に上陸したというニュースが私の目に飛び込んできたのは
今朝のTVニュースでのこと。

とうとう来たのね!というのが私の第一印象。

4月22日から日本でもインターネットで受注開始だそう。
一台1800万円。
ちなみにアメリカでは約1000万円。

テスラ・モーターズ社のウエブサイトをチエックしてみると
こうある。

Visit www.teslamotors.com/japan for more information

Tesla Announces Japan Will be First Destination in Asia.
さすがテスラだ。
当たり前なのだけれどアジアの中でテスラが販売されるのは
日本がまず最初。

12台のテスラ車がカリフォルニア州のPort Huenemeから船積みされ5月には横浜に到着の予定とある。

ということは少し早く着いたのね!

The hand-built, carbon fiber electric Roadster accelerates from 0-100 km in 3.7 seconds. In January, Tesla announced a partnership with Panasonic to accelerate the development of next generation EV cells.

手作りの車で、炭素繊維性の電気自動車ロードスターは3.7秒で
0キロから100キロまで加速するそう。
そしてこの1月にはパナソニックとの提携を結び次世代の電気自動車用バッテリー開発の速度を加速するそう。

“With its combination of high-level car enthusiasts and interest and appreciation of cutting edge technology, Japan is a natural market for the Roadster," said Tesla CEO Elon Musk. "The Tesla Roadster is a no-compromise (dakyo no nai) vehicle that makes no sacrifices on performance, design, or engineering."

日本には高水準な車をこよなく愛し最先端技術を大変良く理解している車愛好家がいる。そんな環境が日本にはある。だから日本はロードスターにとってうってつけの市場なのです。
妥協無しの車、それがテスラです。パフォーマンスレベル、デザインレベル、そして技術面が完璧です。

まだ残りはあるけれどここから先はテスラ社のウエブをチェキ!

tesla.jpg

この写真は今月4日にサンフランシスコ空港で
私が撮ったものです。宣伝用の看板。

追:なぜ私がこんなにテスラに対して興奮しているかと
いうと車に疎い私でもテスラの存在は2004年くらいには
もう知っていたのです。

当時シリコンバレーに住んでいた私にはたくさんのシリコンバレー
ブラザーズがいてそのなかのランディがテスラのことを教えてくれたのです。

そして今年イングリッシュビタミンで企画した「アメリカで高校生になろう!」の短期留学がこの3月末〜4月頭にかけて行なわれました。

その際にはシリコンバレー企業の見学もあって今回はアップル社と
グーグル社に行きました。

そして来年はどちらかをやめてテスラ社に行こう!という話に
なってます。

その理由はこの短期留学を受け入れてくれたメンロースクール
があるのがアサートンでテスラのショールームが同校のすぐ
側にあるのですー

日本のみなさん、テスラをどんどん買ってください!!



posted by EV staff at 21:04| Comment(0) | From Tokyo

2010年02月24日

Tokyo Global Society Report #2 グローバル時代のプレップスクール、それがTGSです。

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
ルリ子です。

★海外でも個人プレーが出来る日本人を育てたい!
★海外からの留学生と大学生を引き合わせて一緒に何かをしたい!
★留学生に本当の日本を知って欲しい!

こんな思いから青山プレップスクールの井上さんとTGSをはじめました。今月2日からスタートしたTGS。素晴らしい大学生&アメリカ人学生で構成されたコアメンバーが集まり急ピッチで4月からの
本格的な活動の準備をしています。

正直この画期的なTGSが本格スタートしたら東京にある英会話学校は潰れます。(きっぱり!)

だって私が描いていた本当のグローバルビジネスの場が東京に
誕生するのだから。

興味のあるかたはこちらまで連絡下さい。
info@englishvitamin.com





TGS Report Feb 23 2010

Hi everyone- thanks as always for your great ideas. The group is really moving along- I think we will see a lot happen in the next few weeks! How exciting!

A quick review of what we covered today. I've added some of my opinions too.

DATES- MARK YOUR CALENDARS!
-Tentative new schedule starting in March: Tuesdays 19:00~, Saturdays
10am~

-Use Saturdays in March as recruiting sessions- have lunch with new members afterwards.

-Plan for big event (social event) around Golden Week in May for revenue and new members in all levels. (Core, Project, Social)

1. Money issues
Ueno-san discussed the money issue and we agreed to collect 1000 yen for now, for the server mainly. Later we will decide how much we need.

We discussed possible revenue opportunities.

a) Social events- set up stylish, trendy networking events for young professionals/college students. I think we should have very "cool"advertisements to attract people. We need a team to figure out a good location and advertisements, as well as plan the content.

I could sing/play cello at this event. There could be a short speech,and mini-interviews as the core members talk with people at the party.

b) Education service

-Pre-departure classes (taught by Chris, Ruriko-san, Kiah, others)

-Mock meetings, etc. for Shakaijin members

c) Consultation service
Aburatorigami project, etc.
Personally, I think this will work better once we have more Shakaijin members who might be actually a part of companies we will be dealing with.

2. Timeline until the "real launch" in April

-Set up event schedule
-Find place for the meeting (if we can't use Aoyama Prep School)
-Website launch
-Recruit core/project members by interview.
-Set up and advertise services (pre-departure service, mock meetings)
-Recruit social members via events

3. Also we discussed splitting the members into 3 levels: 1) Core, 2)Project, 3) Social.

We will have Core and Project members pay for some fees, (like setting
up the server), but they will also be rewarded according to their project success.

Social members will pay for the monthly social event. (i.e. maybe 3000 yen for a dinner, performance, and info session with TGS at a nice
restaurant)


Lastly, TO Dos for Thursday

1. Please do your Profile on Google Groups and JOIN it if you haven’t
already.
2. Think about possible locations for meetings and events.
3. Contact potential members.
4. More ideas for website.

I will bring my computer to the session on Thursday so we can do some stuff on the spot.

I will probably work on the website content after lunch too at a nearby café or something. Anyone is welcome to join me!

OK, see you all on Thursday! Things are starting to move and its an exciting time for TGS! I will try to put as much time as I can into this group because I think it has huge potential. It has huge potential for everyone involved!

posted by EV staff at 23:17| Comment(0) | From Tokyo

2010年02月14日

英語が出てこない!そんなかたには完全なる日米バイリンガル講師のクリス先生をお薦めします。

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日は今すぐ英語を学ばなければいけないそんなビジネスマンやアメリカ大学・大学院進学希望のあなたにお薦めの担当講師を紹介させて下さい。

★あなたが伝えたい細かなニュアンスや気持ち(日本語で)を的確な英語表現に変換してくれる力を持つのがこの先生です。

★英語でのビジネス慣習を日本語で細かく説明してくれます。

★日本企業&外資系でのビジネスを理解しています。


彼の名はクリストファー ギブソン。
完全な日本語と英語を話すバイリンガルです。
アメリカ生まれの日本育ちです。
小学校二年生までは日本の学校で過ごし
その後はインターナショナルスクールで学びました。
その後はアメリカ東部の名門、イェール大学(英語: Yale University)で政治学と哲学をダブル専攻してきました。
現在は4年生で東京ベースで生活をしています。

彼は大手外資系金融会社や外務省の外郭団体でのインターン経験
もあります。

講師としての力は物凄い力を持っています。
生徒さんの内面を理解しまた一人ひとりの良さを引き出すことが
大変上手な先生です。

レッスン後は丁寧なレッスンノートを出すことでも生徒さんから
大きな支持を得ています。

例えば、これは先週のレッスンのノートです。



Essay on Japanese Education


Essay or Presentation Format
(エッセイやプレゼンの形式)

1. Say what you’re going to say.
2. Say it.
3. Say what you’ve said.


1. General (一般論)
2. Specific(具体例)
3. General (一般論)


Introduction- Thesis statement (序論)

Body I- Current situation. (現状)

Body II- Argument (こうするべきだ)
だめな部分だけじゃなくて、こうするべきだというポジティブ

Conclusion (結論)
Wider meaning of the thesis given Body I and Body II.
Body I and Body II をふまえて、序論より広い意味での論文の意義。



Thesis: Japan education should make students think more.
“think more” is good… but what should they think more about? “independent thinking” makes that more obvious.

>> REVISED: Japanese education should encourage independent thinking.

Introduction:

Japanese education should encourage independent thinking. Current education leads to students who are copycats, too uniform, and over-dependent. This must change.

Body I- Current situation
Three keywords, "copycat" "uniform" "dependent" relate this.

Firstly, almost everyone copies other people’s ideas. Instead they should think themselves.

Second, they decide what to do and what to say by other people’s opinions. Instead they should make different opinions because they are different people.

Third, students are dependent on other people too much. For example, their friends and teachers. Instead, they should think by themselves.

Body II- What should they do instead? Why?

Japan should make students think more because they are unique and they should have different opinion.

Why? What are the reasons?
社会になんらかのアイデアを出すとき、みな同じだと、同じアイデアで固まってしまう。

批判がなければ、悪いアイデアもそのまま通ってしまう。

If students are the same, when they think they have an idea, those are the same too.

>>> If students are the same, they come up with the same ideas.

>>> If there is no criticism (批判), bad ideas will be accepted without question.
否応無しに = without question.

社会の情勢が悪いほうへ傾いてしまう。。。日本の学生が批判精神をもたなければ、もっている国に追い越されてしまう。


Japan will be inferior to other countries.
(OR Japan will fall behind other countries.)

EDIT: If Japanese students are not independent thinkers (自立して考える人), , other countries will overtake it.

POINT: Change “inferior” to “fall behind” since we aren’t talking about values. “Inferior” has a strong nuance like one is better morally than the other side.

Fall behind is better since we are talking more about economic growth which is not directly related to morality.

EDIT: Japan may fall behind other countries.

Conclusion:

Japanese education should encourage independent thinking. If it doesn’t do that, Japan may succumb to other countries in many kinds of area.

EDIT:
Japanese education should encourage independent thinking. If it doesn't do that, Japan may fall behind in many kinds of areas including economic growth.

Such as = 例えば

経済成長などで遅れをとってしまう。





追伸:
こちらはシリコンバレー校で人気ナンバー1のエレンが
出すレッスンノートです。
http://www.englishvitamin.com/online/



Nao said: “The view from Space Shuttle from the Earth…”



This should be:



“The view from the space shuttle of the Earth…”



‘space shuttle’ is singular and countable (plural: space shuttles) therefore it needs an article. Use ‘the’ because there was only one space shuttle in space recently (the Discovery).



‘from’ means starting at one point and going to another. ‘the view from the space shuttle…’ therefore is correct. However, we use ‘of’ because ‘the view’ belongs to the Earth! ‘of’ is used to show possession for non-living, non-moving objects.



Nao said: “I like communication to many people.”



This should be:



“I like to communicate with many people.”



When used with a verb, ‘like’ is always followed by ‘to.’



“I like to dance.”

“I like to eat ice cream.”



When used with a noun, ‘to’ is unnecessary.



“I like donuts.”

“I like baseball.”



Nao said: “I will try to challenge the experience to my friends…”



This should be:



“I will try to share the experience with my friends…”



‘share’ is the more appropriate word here. ‘challenge’ is very aggressive, and not something you do to friends. Also, ‘share’ occurs with the preposition ‘with.’



“I shared my ice cream with my sister.”

“The company won’t share any information with the government.”



Nao said: “My listening capability is weak.”



This should be:



“My listening skills are poor.”



In Japanese, we say 弱い for skills and abilities, but in English we do not use that word. Instead we use “good,” “bad,” or similar words.



“My ability to speak Japanese is bad.”

“He has poor typing skills.”

“She is good at speeches.”



Nao said: “My part is TV programs and DVD contents and sales.”



This should be:



“My responsibilities are TV programs and DVD contents and sales.”



When referring to your job in English, you should talk about your responsibilities, not your part or your role.



Nao said: “I am aggressive man, so I tried to go out from airport.”



This should be:



“I am an aggressive man, so I left the airport.”



Both ‘man’ and ‘airport’ are singular countable nouns, so they require articles (either ‘a’ or ‘the’). Because we are talking about one specific airport (San Francisco International Airport) in this conversation, ‘the’ is appropriate for airport. For ‘man,’ ‘a’ is more appropriate because you are talking about the kind of person you are, not a specific man.



‘tried to ’ means you attempted but were unsuccessful. In this case, that is not what you mean. You actually left the airport. Therefore, do not use ‘tried to’ in this sentence.



Nao said: “My ancient is maybe ninja.”



This should be:



“My ancient ancestors are maybe ninja.”



I think you just forgot the word ancestors. Ancestors are your family members who have been dead a long time. You must have more than one ancestor because every person has at least a father and a mother. Therefore ‘ancestors’ is plural in this sentence and we change the verb to match the subject.



It was nice meeting you Nao! Hope this lesson was helpful.
posted by EV staff at 23:52| Comment(4) | From Tokyo

2010年02月10日

Do you love your job?

シリコンバレーに行くならイングリッシュビタミン!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Do you love your job?」。

このタイトルは今朝働く女性のためのネットワーキングサイト
エクセルにあった記事のものです。
http://excelle.monster.com/benefits/articles/4445-5-reasons-we-love-or-hate-our-jobs

みなさんはどうでしょうか?
現在のご自身のお仕事、どのように感じていますか?

私の経験をこの記事に照らし合わせて少し話してみますね。


1. The Challenge

One hundred percent of the people who loved their jobs, cited the challenge of their work as the single biggest reason they enjoyed what they did. They solved problems and put their skills to good use. No two days were the same: the job provided variety, and they learned something new every day.

>>大変だけれどやりがいがある仕事に従事したい。
これは分かります。

でもですよ、正直なところ私なら
毎日違うことはやりたくない。だって怠け者だから。

実際私はフリーで企業の通訳をしたりしてきましたが
もちろん会社が違えば(同じ会社でも部署が違えば訳す内容は違うのでとっても大変なことなので!)働く人も違うし訳すものも
違う。毎日新しい発見はあったけれどそんなのいらないよーと
なげく日々もたくさんありました。

イングリッシュビタミンを立ち上げたときは多いときには
一日に8名くらいの人と会ってそれぞれの人と全く
違った話をしました。

(弁護士、会計士、新しい生徒さん、コミュニテイリーダの方がたとか、企業の人事担当の人とか)

その時は私ってすご〜いと思ったことも瞬間的にはあったけれど
そんな毎日だったら主婦でもある私は身が持たない。

家も綺麗にしたいし、家族に美味しい食事も作りたい。

みなさんもそう思いませんか?

なんか、アメリカの女の人たち(男も)本当に毎日違うことやりたいのかしらねっていう感じ。

業務上の問題解決を提案しそれが上手く行ったり、自分が成し遂げたことを上司が評価してくれればもちろん嬉しいに決まってますよねー


2. Great Bosses

Almost everyone who loved their job cited their boss as a key factor. But when I delved into this in more detail, it was largely because their boss allowed them to experience the challenge I describe above and recognized them for doing so.

同意します!!

これは本当に大切。 

細かなことを言わずに私に仕事を任せてくれる。
これ一番です。

結局仕事とは、どのようにやるかではなく。
結果を出すことなのですから。

私の人生を変えたボスはオランダのゼロックス社に勤務していた時の上司、フレークです。 ちなみに彼は私より1才年下でした。

私と一緒に働いているオランダ人のおやじが日系の物流会社に理不尽なことを言うから私が立ち上がって「それは違う!」と言ったら
無視をされたことがあった。

その時も怒り奮闘の私はフレークにその問題を持ち込み説明し
その正当性も申し立てたわけ。

で、フレークはこのオヤジに渇!を入れてくれた。

やっぱりフェアな上司は最高です。年令や性別や国籍に関係なく
仕事ぶりや人柄で勝負できる職場が最高!


3. Great Coworkers

Most of the responders who loved their job also cited their coworkers. They felt part of a “team” and believed everyone was marching towards the same goal (although not necessarily always in step). Many recognized their coworkers as talented and caring.

これは間違いない。

いくら仕事ができても性格が悪いやつが働く仲間にいたら
ゲ〜ッだよね。

働きたい人って

@その仕事ができるか。

Aその人と働きたいと思う何かがあるか。

B与えられたチャンスを物にできる人と働きたい。

こう私は思います!


4. Work That Matters

For many, their satisfaction came from doing a job in which they felt they made a difference. They didn’t have to save the world, but they felt they improved it in some way. Helping others and achieving a sense of accomplishment at the end of the day made the hard work worthwhile (even if their time on the job exceeded a typical eight hour workday).

これも言えている。 社会に役に立つ仕事をしたり。

一人ひとりの人生に役に立つ仕事をしてきたという誇り。

私のこの20年間は常に日本人と外国人の間に入っての仕事を
してきた。

日本にいてもアメリカにいてもオランダにいても。

そんな中でも一番感動をしたのはやっぱりイングリッシュビタミンで駐在員家庭の子供たちの教育に関われたこと。

英語、アメリカ文化、日常生活での思いや悩み、日本の大学かアメリカの大学かなどなど。

彼らの人生に深く関われたことをとても幸せに思っています。
アメリカの生活で子供たちの将来はとても変わった。

高校を丸々4年間経験した子達はアメリカの歴史を学ぶ上で法律に興味を持ち将来弁護士になりたいという子が何人もでた。


小学校の低学年の子供たちだと彼らを私の膝の上に乗せて
話を聞かせたりもした。

外にでてボール遊びでの英語や水泳などの競技用の英語も
練習した。

中学校に入るとダンパ(ダンスパーティ)があって喜ぶ子
嘆く子がいたり。

アメリカの学校へ入るので普通の英語の先生を起用するだけでは
駄目なので日本人と結婚しているアメリカ人のお母さんを探し出し
起用したり。 もちろん教養レベルが高く心が優しい人を。

子供たちは英語の音を出すことができなくて(当たり前なのだけれど英語を聞く耳もないし彼らの脳の中に英語を理解する筋肉もないのだから。)ヘレンケラーのような音しかだせなかったり。

でも二年もすればネイティブに近い発音で話せるようになったり。

小学校4年生からたった一年間の滞在なのに物凄く英語ができるようになった子もいた。

子供の学年に合わせチームを編成してバックアップするイングリッシュビタミンの仕事が大好きだった。(今は日本ベースなので今のシリコンバレー校は大人のレッスンが中心なのです。)

生徒さん、親御さん、チームの先生(通常アメリカ人ママ&英語の先生のふたり)、私が一人ひとりの子供に厳しくそして愛情たっぷりに行うレッスン。

子供のいない私にとって子供たちの成長をみる楽しみがあった。

駐在員とご家族のみなさんは言葉&文化が違う国で慣れない生活。

それを支える仕事が大好きだった。

そういえば日本でも私は駐在員の通訳や秘書業務を多くしていたのでいつも誰かのために何かをしてきた。

人に尽くすことが好きなのよね。

みなさんはどんなことが好きですか?


5. Being Employed

It is a statement on the current economic environment that many people responded they loved their jobs because they had one. Having friends and family who had to restart their careers after a layoff made them glad to be working regularly.

これも今のような経済状況なら分かる。
でも私はこう思う。

基本的に仕事は自分で作るもの。
雇われてあるものではない。


Other positive comments included flexibility and work/life balance. What was interesting is that not a single respondent mentioned salary or benefits as the reason for loving their job.

これも大切ですよね。
ワーク・ライフバランス。

今は自分の会社があったり
新しい事業を立ち上げたりしているので
忙しいときは物凄く忙しい。
ず〜っと働いている。

でも一人の時間もとっても大切にしています。

もちろん家族との時間とも。
posted by EV staff at 22:21| Comment(0) | From Tokyo

2010年01月21日

凄い時代に生きている

シリコンバレーに行くならイングリッシュビタミン!!

みなさん、こんにちは!

今週はとても暖かくて春が来たような陽気ですが
皆さんはお元気ですか?

今日のトピックは「凄い時代に生きている」です。

何が凄い方というと人と人が直接繋がれる時代に生きて
いるということです。

もちろんビジネスも、です!

インターネット時代に生きているので当たり前のような
のですが私たちは現在時代の転換期に生きているわけで
過去の社会の仕組みの中だけ、つまり固定観念を持って
生きている程損をする時代なのだと最近またまた痛感しています。


きのう

青山プレップスクール
http://www.yukasi-school.jp/

の代表井上さんと会って話している時に
「凄い時代に生きているよね」と盛り上がりました。

井上さんや私のような個人企業主でも大企業と対等に張り合える
時代なのですから。

例えばイングリッシュビタミンでは今年初めて春の短期留学プログラムを開催します。

日本の高校生をシリコンバレーにある名門プレップスクールであるメンロースクーメインの宿泊先はメンローの生徒さん宅にホームステイするというものです。

宣伝は去年秋にサンケイリビングを通して二度ほど行ないましたがそこからのレスポンスはありませんでした。(大金をはたいたので
結構ショックでした。出すタイミングが早かったのかも知れません。)

しかし今年に入り特に先週あたりからは日本全国からお問い合わせがありました。

大阪、名古屋、横浜、東京、などから10件ほど連絡がありました。

そしてちなみに今回の短期留学には札幌から参加する高校二年生の女子高生もいます。

そしてこの女子学生のKさんは1月30日、31日の週末には
短期留学前の事前研修のために東京に来られます。

参加意欲満々でこちらもとても嬉しくまた頼もしく思っています!

驚くのは問い合わせがあった全ての人がものすごくこの短期留学に興味をしめしてくれたことです。

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「アメリカで高校生体験&ホームステイ」
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/

@参加募集人数が少ないこと。

A留学前の英語&異文化研修が充実していること。
そして帰国後も留学後研修があること。

B留学前から一人ひとりの思い
が叶う短期留学にするようにアレンジしていること。

Cホームステイ先には一人ずつ滞在できること。
(大手旅行者や他社のものは一軒の家に2名とかに
なるものを多いそうです。)

D遊ぶだけの短期留学ではないこと。

Eメンロースクールではアメリカ人生徒や教師の
前でプレゼンをすること。

Fシリコンバレー企業に見学に行けること。

Gスタンフォードに見学に行けること。

H参加費用が安い!

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実は今年に入りころから20件くらい問い合わせがあったのですが
学校の日程(春休みがはじめる時期や新学期が始まる日にぎりぎりの帰国だったりして)が会わないために参加を見合わさざるかたも
たくさんいました。

付属の中学3年生でこの短期留学中に3回ほど登校日があるので
今回は残念ながら見合わせるとかもありました。

また高校生本人からの問い合わせも数件あり家の都合で
参加出来ないかたもいました。

そして現在のところたった二名の参加者だけなのですが
その二人はとても良い子たちでとてもこの短期留学を楽しみに
しているので私としてもこの子達に尽くす気持ちがエスカレートしてきています。

青山プレップスクールの井上さんも私と同じで子供たちにこれも
やってあげよう!あれもやってあげよう!と言う気持ちがどんどんエスカレートするそうです。

井上さんの学校も私の学校も宣伝をしていません。

こんな私たちの学校が人気があるのは二人とも日本の「おもてなし」の流儀があり、日本の「相手のことを先に考える」が私たちのDNAに流れているからなんだな、と思います。

インターネットが存在しなく、国民の大半が1つの会社で働くの
が当たり前だった昔の日本だったら私たちは日の目を浴びていないかったかも知れません。

最後になりますが、日の目を浴びると言っても別に井上さんも私も会社経営者ではあっても特にたくさんのお給料をもらっているわけではありませんよー

生徒さん達の足元を見ているような経営はしないのが私たちのなかでは当たり前なのですから。

でも心の中のお金持ち度は億万長者ですよー

愛する家族がいて

心が通う仲間と仕事をし

愛する生徒さんたちに囲まれ

友達もたくさんいる。

そして自分に正直に生きることのできる「凄い時代に生きている」
幸せがあります。

みなさんは幸せですかー


posted by EV staff at 12:36| Comment(0) | From Tokyo

2010年01月15日

はるな愛さんのインタビュ(English Plus誌)

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

毎日とっても寒いですねー
寒中お見舞い申し上げます。

今日のトピックは「はるな愛」さんについて。

私の大好きな雑誌イングリッシュゾーン誌のスタッフが
制作しているイングリッシュプラスという雑誌を今日購入しました。


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世界を変える7人という特集が組まれていてはるな愛さんも
ジェンダーというカテゴリーで紹介されています。

ぱらっと見て読んで一番印象に残った人について少し話したいと
思います。これはある意味長い間異文化の世界で暮してきた私にとっては同感することが一杯ありました。

男性に生まれてきたのだけれど心も体も女性のはるなさん。
私は外国暮らしが長いので彼女をあまり知りませんが写真で見た限りとても輝いていて綺麗!さすが2009年度ニューハーフで世界一に
なっただけあります。

このインタビューで印象に特に私の心に残ったのことが2つあります。

1つ目は「性別ではなく努力し学びより良い人間になることを目指した」といわれていることろです。
これは戸籍について質問された時のはるなさんの答えの一部です。

19才の時に性転換の手術をされて見た目も心も女性になり
彼氏も出来ました。このまま残りの人生を女で過ごせばいいのだと
思ったそうです。それでも色々なことがそんなに簡単にすむわけもなく結局自分は男だと思ったそうです。

声も男のままだし。赤ちゃんも産めないし。だから性別にこだわったり戸籍上の性別を気にするのではなく人として魅力的な人になりたい!と思ったそうです。

私も同じ様な経験をしたことがありました。

私はこの20年間日本、アメリカ、日本、オランダ、日本、アメリカ、日本と暮してきました。一番長い間暮したのはカリフォルニア州です。

いろいろな文化に暮らし言語も文化も違うなかで一番大切なことは「努力して学びより良い人間になる」ことです。

日本で生まれて24才まで日本に暮していた私が何度も文化間の移動をしそれぞれの文化の中で心から幸せに暮らすには時間がかかりました。

しかしその結果一生学び続ける癖が付きました。
英語もアメリカ文化も誰も知り合いのいない中ひとりで人脈をつくりシリコンバレーで起業するまでの力も付きました。

でもやはりこの20年の生活の中で得たものは「自立自学、精神的自立、経済的自立」です。 アメリカという国が私をトレーニングしてくれたのですよね。

どこの文化で暮しても一番大切なことは「努力して学びより良い人になる」ことだと思います。


そして2つ目はこのニューハーフの世界大会が開催されたタイのお話しです。

はるなさんはタイではニューハーフが普通にかたぎの人として働ける環境があると言われていました。

去年の春にアメリカのビジネススクールに行かれる方の事前英語&日米異文化の研修をした時のことをはるなさんのインタビュを読みながら思い出していました。

生徒さんはすでにマネージメントクラスの方でしたので何か少し変わったトレーニングをと思いハーバードビジネスレビュの記事を使い行なったシュミレーションクラスがこの「性転換」した社員にたいする対応でした。

内容はアメリカ南部の石油会社のマネージャクラスの人がある日突然、自分は女性になりたいから性転換をする。休暇が欲しい。そして復帰後は普通にこの仕事に戻りたいと言い出したのです。

とっても男性的ですでに家族がありお子さんもいる社員で部内騒然という話しでした。

部内や社内、そして保守的な顧客を多く持つこの会社の対応たるものは? 生徒さんにはこの性転換をする社員の上司役をやってもらいました。

生徒さんの会社もタイには現地法人があって同じようなことが
おきたそうです。でもタイでは社会的にニューハーフであることが
日本やアメリカのように差別の対象にはあまりならないと言われていました。

私のシリコンバレーの友達(男性30代半ば)の友達も実は性転換をして女性になったそうです。

差別は全くしないけれどやはりその友達が性転換後には自分を女性扱いしないと怒るようになったそうで付き合いにくいと言っていました。

そして私の友達も男性から女性になりました。
彼はブロンドで青い目で女性になったらマリリンモンローみたいな
感じになりました。

もともとハンサムだったので。

う〜ん、はるなさんの言われる体が女になっても彼氏ができても
ものごとはそんなにシンプルではない、といわれるのが分かります。

posted by EV staff at 20:45| Comment(0) | From Tokyo

2010年01月07日

Facebookと遺族と友達のつながり

みなさん、こんにちは!

そして明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今日のトピックはきのう読んだ Time Mobile「携帯版タイム誌より」の記事でタイトルは、

Grieving on Facebook: How the Site Helps People

家族を亡くした悲しみをフェイスブックで分かち合う遺族たち:このサイトがどのようにして人々の力になっているのか。

http://www.time.com/time/business/article/0,8599,1951114,00.html?xid=rss-topstories-polar#ixzz0buoWTT7v


この記事はとても印象深かった。 優しさが溢れていた記事だから。

これからの日本社会に役にたつ記事だと思う。

記事の内容はこんな感じ。

愛する家族を失い悲しみにくれていると30年も会っていなかった高校時代に親しかった友達からフェイスブックを通してお悔やみが来る。

この友達は地元の新聞の死亡告知を見て連絡してきた。そして自分の母親が亡くなったときの苦しみやその苦しみを乗り越えることが以下に難しかったかを共有する。

厳しい社会環境のなかで生きる現代人。彼らにも楽しい高校時代はあった。そしてその時代はとても幸せでここちの良い日々だった。

フェイスブックを通してお悔やみを送ってくれたのはこの高校時代の友人だけではない。 他の何十年も連絡を取りあっていない仲間も連絡をくれた。

大学や仕事のために家族が世界中にバラバラに住むようになった現代社会はようしゃなく一人で生きていくことを強いる。

今まではこの辛い気持ちをなかなか分かち合うことができなくて鬱になったり
または専門医にみてもらったりする方法しかなかった。

でも専門医も大切かもしれないけれど同じように家族を亡くした人と気持ちを分かち合ったり自分の親しかった人にやさしくされた方が人間嬉しい。

フェイスブックは友達同士をつなぐツールとしてはじまったけれどバラバラになった昔の友達をつなぎ悲しみをまで共有できるツールにもなった。 そして長い間遠ざかっていた友達関係も復活させてくれる頼もしいツールともなった。

すばらしいと思う。

日本より一足先に貧富の差を拡大させたアメリカで人々は
より人間的な関係をつかんでいるみたい。

この記事の内容とフェイスブックの何がすばらしいかと言うと、この記事の閉めにあるように自分は一人ではないということを教えてくれているから。

Nothing will take away the sadness of losing her parents and brother, but speaking to friends and connecting with others who are grieving is helping my mom realize she isn't alone.

そしてこの記事はこれからの高齢化した日本社会にもきっと役に立つと思う。

みなさんはどう思いますか?
posted by EV staff at 18:36| Comment(0) | From Tokyo
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