2010年02月18日

Tokyo Global Society: とってもステキな仲間たちと描く私のそして日本の未来図@

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Tokyo Global Society:
とってもステキな仲間たちと描く私のそして日本の未来図」です。

今月2日からスタートしたTokyo Global Societyの定例会も今日で
4回目。

大学生と留学生が集まってできた全く新しい学びの場、それが
Tokyo Global Society。

何か今までに存在しない新しいものを創出するのはそう簡単ではない。

でもそんなチャレンジングなことも集まった面子が良ければ
時をを忘れてタスクにのめり込むことができる。

どんなことでも素直にそして正直に話せる環境がある。

だから公明正大に意見交換もできるし斬新なアイデアもでる。

そして自由な雰囲気があるからオープンなブレストもできる。

何もないゼロベースから何かを創出する新しい組織、それがTokyo Global Society。

今日はTokyo Global Societyのキャッチフレーズが決定した。

Design Your Own Future:
Tokyo Global Society

Design Your Own Futureが意味することは?

個人レベルであっても、企業レベルであっても、国家レベルで
あっても未来図を設計するのは難しい。

それが時代の転換期である2010年ならなおさらだ。

その未来図を描きそのビジネスプランを現実のものにしたり
するものTokyo Global Societyの大きな役割。

Tokyo Global Societyは15才〜25才の学生を母体にした組織である。

日本人と留学生の学生を母体とした組織である。

私たちには未来を築く力がある。

グローバルレベルでそういった力がある。

どうしてそんな力があるの?

それは私たち=消費者だから。現在もこれから未来も。

私たちはどんなものがクールなのか理解しているから。

私たちの欲しいものを提供できる企業だけがこれから将来グローバルレベルで輝いていける企業ってわけ。

これからの10年間、2010−2020年は今までの歴史上例がないほどの
新しい時代がやってくる。

今までの教育制度では不十分なので大学卒業+2年くらいの時を使い社会人になる準備期間が必要だろうし。(でも大学1年から4年間
Tokyo Global Societyで修行をすれば+2年は不必要。この件に関してはまた後日書きます。)

医学の世界も遺伝子レベルの研究が進化していて完全な遺伝子マップを得ることが出来るようになれば個別にいろいろなことが可能になる。結婚したい相手がいてもお互いの遺伝子マップの相性が悪かったら結婚を中止する人も出てくる可能性もある。愛は知識を超えることが出来るのか? 永遠の命を得ることも可能になる。

インターネットもさらにグローバル化が進み一つの大きな頭脳のように動き出して行くのだと思う。英語&信頼関係を築けるコミュニケーション能力がない日本人は江戸時代に起きた鎖国のような感覚になるかも。それよりも酷いかも。鎖国時代にはみんなが鎖国していた。

でもこの時代の転換期にはそれに乗れる人と乗れない人では生活の格差がさらに生まれるのだと思う。

職場環境も変わる。未来学者のアルビントフラーは1997年にこういっている。21世紀は人々は環境保持のために出張をやめオフィスで働く時間も減らし自宅で働きそれをインターネットテレビで中継する、と。

友達との付き合いかたも変わる。そう世界はすでにフラットなのだ。いつでもスカイプでテレビ電話が使える。それも無料で。

こんな時代の転換期に頭でっかちになった企業の大人たちになにができるというのだろうか?

明治維新のときに藩のために国のために動いたのは
若いサムライたちである。

2010年、平成維新は大学生たちが自分のためにそして
日本の未来のために動く。

そしてその中心になるのは我らがTokyo Global Societyのメンツだ!












posted by EV staff at 20:22| Comment(0) | Tokyo Global Society
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