2010年02月10日

Do you love your job?

シリコンバレーに行くならイングリッシュビタミン!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Do you love your job?」。

このタイトルは今朝働く女性のためのネットワーキングサイト
エクセルにあった記事のものです。
http://excelle.monster.com/benefits/articles/4445-5-reasons-we-love-or-hate-our-jobs

みなさんはどうでしょうか?
現在のご自身のお仕事、どのように感じていますか?

私の経験をこの記事に照らし合わせて少し話してみますね。


1. The Challenge

One hundred percent of the people who loved their jobs, cited the challenge of their work as the single biggest reason they enjoyed what they did. They solved problems and put their skills to good use. No two days were the same: the job provided variety, and they learned something new every day.

>>大変だけれどやりがいがある仕事に従事したい。
これは分かります。

でもですよ、正直なところ私なら
毎日違うことはやりたくない。だって怠け者だから。

実際私はフリーで企業の通訳をしたりしてきましたが
もちろん会社が違えば(同じ会社でも部署が違えば訳す内容は違うのでとっても大変なことなので!)働く人も違うし訳すものも
違う。毎日新しい発見はあったけれどそんなのいらないよーと
なげく日々もたくさんありました。

イングリッシュビタミンを立ち上げたときは多いときには
一日に8名くらいの人と会ってそれぞれの人と全く
違った話をしました。

(弁護士、会計士、新しい生徒さん、コミュニテイリーダの方がたとか、企業の人事担当の人とか)

その時は私ってすご〜いと思ったことも瞬間的にはあったけれど
そんな毎日だったら主婦でもある私は身が持たない。

家も綺麗にしたいし、家族に美味しい食事も作りたい。

みなさんもそう思いませんか?

なんか、アメリカの女の人たち(男も)本当に毎日違うことやりたいのかしらねっていう感じ。

業務上の問題解決を提案しそれが上手く行ったり、自分が成し遂げたことを上司が評価してくれればもちろん嬉しいに決まってますよねー


2. Great Bosses

Almost everyone who loved their job cited their boss as a key factor. But when I delved into this in more detail, it was largely because their boss allowed them to experience the challenge I describe above and recognized them for doing so.

同意します!!

これは本当に大切。 

細かなことを言わずに私に仕事を任せてくれる。
これ一番です。

結局仕事とは、どのようにやるかではなく。
結果を出すことなのですから。

私の人生を変えたボスはオランダのゼロックス社に勤務していた時の上司、フレークです。 ちなみに彼は私より1才年下でした。

私と一緒に働いているオランダ人のおやじが日系の物流会社に理不尽なことを言うから私が立ち上がって「それは違う!」と言ったら
無視をされたことがあった。

その時も怒り奮闘の私はフレークにその問題を持ち込み説明し
その正当性も申し立てたわけ。

で、フレークはこのオヤジに渇!を入れてくれた。

やっぱりフェアな上司は最高です。年令や性別や国籍に関係なく
仕事ぶりや人柄で勝負できる職場が最高!


3. Great Coworkers

Most of the responders who loved their job also cited their coworkers. They felt part of a “team” and believed everyone was marching towards the same goal (although not necessarily always in step). Many recognized their coworkers as talented and caring.

これは間違いない。

いくら仕事ができても性格が悪いやつが働く仲間にいたら
ゲ〜ッだよね。

働きたい人って

@その仕事ができるか。

Aその人と働きたいと思う何かがあるか。

B与えられたチャンスを物にできる人と働きたい。

こう私は思います!


4. Work That Matters

For many, their satisfaction came from doing a job in which they felt they made a difference. They didn’t have to save the world, but they felt they improved it in some way. Helping others and achieving a sense of accomplishment at the end of the day made the hard work worthwhile (even if their time on the job exceeded a typical eight hour workday).

これも言えている。 社会に役に立つ仕事をしたり。

一人ひとりの人生に役に立つ仕事をしてきたという誇り。

私のこの20年間は常に日本人と外国人の間に入っての仕事を
してきた。

日本にいてもアメリカにいてもオランダにいても。

そんな中でも一番感動をしたのはやっぱりイングリッシュビタミンで駐在員家庭の子供たちの教育に関われたこと。

英語、アメリカ文化、日常生活での思いや悩み、日本の大学かアメリカの大学かなどなど。

彼らの人生に深く関われたことをとても幸せに思っています。
アメリカの生活で子供たちの将来はとても変わった。

高校を丸々4年間経験した子達はアメリカの歴史を学ぶ上で法律に興味を持ち将来弁護士になりたいという子が何人もでた。


小学校の低学年の子供たちだと彼らを私の膝の上に乗せて
話を聞かせたりもした。

外にでてボール遊びでの英語や水泳などの競技用の英語も
練習した。

中学校に入るとダンパ(ダンスパーティ)があって喜ぶ子
嘆く子がいたり。

アメリカの学校へ入るので普通の英語の先生を起用するだけでは
駄目なので日本人と結婚しているアメリカ人のお母さんを探し出し
起用したり。 もちろん教養レベルが高く心が優しい人を。

子供たちは英語の音を出すことができなくて(当たり前なのだけれど英語を聞く耳もないし彼らの脳の中に英語を理解する筋肉もないのだから。)ヘレンケラーのような音しかだせなかったり。

でも二年もすればネイティブに近い発音で話せるようになったり。

小学校4年生からたった一年間の滞在なのに物凄く英語ができるようになった子もいた。

子供の学年に合わせチームを編成してバックアップするイングリッシュビタミンの仕事が大好きだった。(今は日本ベースなので今のシリコンバレー校は大人のレッスンが中心なのです。)

生徒さん、親御さん、チームの先生(通常アメリカ人ママ&英語の先生のふたり)、私が一人ひとりの子供に厳しくそして愛情たっぷりに行うレッスン。

子供のいない私にとって子供たちの成長をみる楽しみがあった。

駐在員とご家族のみなさんは言葉&文化が違う国で慣れない生活。

それを支える仕事が大好きだった。

そういえば日本でも私は駐在員の通訳や秘書業務を多くしていたのでいつも誰かのために何かをしてきた。

人に尽くすことが好きなのよね。

みなさんはどんなことが好きですか?


5. Being Employed

It is a statement on the current economic environment that many people responded they loved their jobs because they had one. Having friends and family who had to restart their careers after a layoff made them glad to be working regularly.

これも今のような経済状況なら分かる。
でも私はこう思う。

基本的に仕事は自分で作るもの。
雇われてあるものではない。


Other positive comments included flexibility and work/life balance. What was interesting is that not a single respondent mentioned salary or benefits as the reason for loving their job.

これも大切ですよね。
ワーク・ライフバランス。

今は自分の会社があったり
新しい事業を立ち上げたりしているので
忙しいときは物凄く忙しい。
ず〜っと働いている。

でも一人の時間もとっても大切にしています。

もちろん家族との時間とも。
posted by EV staff at 22:21| Comment(0) | From Tokyo
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

Powered by さくらのブログ