2008年12月15日

「とっておきの英語学習法」@気持ち編とテクニック編

みなさん、こんにちは!

きょうからは数回に分けて「とっておきの英語学習法」をお話しますね。

第1回目は、気持ち編です。

1. 勇気を持って英語を話す事です!


運転免許を取る時と同じです。学科ばかりでなく実際に車を運転しなければ車に乗ることはできませんよね、英語も同じです〜
 

日本人は@実際の自分の英語の能力よりも自分の英語力を下に見ることやA相手が自分のことをどう思うか常に気にしているために
なかなか英語を話す勇気が出ない場合もあります。

アメリカに住むと分かりますがたくさん友達を作る人は国籍や人種にこだわらず、明るく、自分に自信がある人、おおらかな性格で許容範囲が広い人く、自分のことも相手のことも大切にする人です。

英語の力のみで相手はあなたのことを判断しません。一番いけないことは自分の意見をもたず「沈黙」している人です。

東京に住まれている方は、ぜひ今度地下鉄やJRで迷っている外国人がいたら、笑顔で次のように声をかけてあげて下さい。

Hi! Do you need help?



その時注意することは、大きな声で話しかけて下さい。

日本人がアメリカに来て普通に話しているとアメリカ人には
声が小さくて聞こえない場合がよくありますので。


そして一緒に行き先を電車のマップをみながら説明してあげて下さい。

英語が少し下手でも助けてあげようという気持ちがあれば大丈夫です。

笑顔とアイコンタクトを忘れずに挑戦してみて下さい。

一度トライすれば、その次はもっと楽になります。そして5回やればもう慣れたものです。

あなたの国際対話力も上がりますし、観光客も助かる。

そして住む日本に対する印象も良くなる。

一石二鳥ではなく、三鳥ですよね〜

私はよく渋谷と銀座の地下鉄で外国人の観光客を助けることがあります。

何度も助けていると、その助ける行為が自然化してくるので相手も気軽に私と話すようになります。

と、いうわけで、英語の基本は、まずは、「度胸」ということを覚えておいて下さい!

そうそう、アメリカや英語圏に押すまいの方は、ぜひ次のことをしてみて下さい。

1. カフェなどで隣の人たちが話している内容を聞く。
2. そこに自分がいたらなんと答えるか考えてみる。
3. その場ではノートを取り、席を変えて、聞いた話を思い出し、自分ならどんな意見を述べたかノートに書いてみる。


英語圏に住んでまで「英語の教材」を使うなんてナンセンスです。

ぜひ生きた教材でご自身を鍛えて下さい!
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