2008年12月05日

祝:イングリッシュビタミンのビジネス英会話が2008iTunesオーディオブック、ベストセラーに選ばれました!

みなさん、

こんにちは!

イングリッシュビタミンのルリ子です。

今日はとっても嬉しいお話があります。

2007年はBest of 2007に選ばれました。


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そして今年2008年は、オーディオブック、ベストセラーに選ばれました!!!

そして日本時間12月5日午後3時はオーディオブック総合で第3位です〜

iTunesに行き、
@
「2008、
あなたのお気に入り、そして私たちスタッフのお気に入りを集めました。」のクリックする

A
ジャケット付きのJポップベストアルバム、ロックベストアルバム
を探す。(真ん中辺)

Bオーディオブックベストセラー
の中のオーでブックベストセラーの中「English@work in SV」のこのジャケットがあります!

このレッスンは2003年の暮れにサンノゼの友達の家で録音された
レッスンで、ただただ、日本人の友達が英語のミーティングを引っ張っていくにはどんな言い回しを使えばネイティブにピンときてもらえるかシリコンンバレーで一番はじめに友達になったダンと
二人で考えて作ったものなんです。

目指したのは、

1.短い時間(5分〜15分)にする。そうすればプレッシャがかからないので毎日聞けるし、さぼったとしても、すぐにペースが取り返せる。(笑)

2.通常の教材にはない、「臨場感」を入れる。こうすることにより学習者が短い時間でも「緊張」し「集中」することを目指した。

3.すぐに使えるようにシリコンバレーのビジネスシーンで日常的に使われているネイティブの慣用句を取り入れる。

4.1つのレッスンの中で学べるものが点で繫がりレッスンが終了するまでにある一定のスキルをつけられるように考えた。

1つの熟語ではじまり(単語は知っていたとしてもその使い方が分からない学習者が多いから)2つの違った表現方法を覚え、最終的にはリアルなミーティングやオフィスで起こる(日本人が遭遇した物語)エピソードの中で関連づけて学べるように工夫する。

5.英語だけではなく日米の異文化も学べるように工夫する。

この5点を頭に描き今までに日本人の友達がシリコンバレーや日本で困った、困ったと言っていたことを元に制作したのです。


初心者でも同じ単語を使いながらいろいろな言い回しを覚えて
使いまわしでき、エピソードにあわせながら、こんなときには
こう言えば日本人の気持ちが伝わるようにと考え作ったものです。

このレッスンは4本入っていて、はじめの2本は会議スキルで
残りの2本は晶子という日本人女性がアメリカに転勤してきて
遭遇した実話ベースの物語です。

晶子は日本では英語ができると回りからもチヤホヤされていたのですが英語のスキルだけではアメリカのオフィスでは楽しく、また効率よく仕事が出来ない事を学ぶ課程が描かれています。

日本人ベースの晶子とアメリカ文化を理解した後の晶子の姿が
ダイアローグを通して紹介され、晶子が輝いていく姿がみれます。

晶子が経験することは日本人全てがアメリカ人や欧米人と仕事をする際には共通することなのでお仕事関係でアメリカ人と働くときは
参考にして下さい!


それではみなさん、良い週末を!!



posted by EV staff at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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