2008年12月04日

企業が求める英語力とそれに近づく方法 A英語で交渉する際のストレス処理方

皆さん、こんにちは!

今日の東京地方は快晴でとても気持ちがよかった。

みなさんのお住まいの町ではどうでしたか?

今日のトピックは英語で交渉する際のストレス処理方です。

TOIECレポート小池科研グループによる「企業が求める英語力調査」最終報告の19〜20ページにかけて図表18で以下のことがまとめてありました。

回答者7357人の内、男性が58.1%(4273/7357人)、女性が41.9%(3078/7357人)。年代は20代〜60代で最も多いのは30代の46.1%(3412/7357人)。

顕著なことは彼らの80%がTOIECの得点で650点が約10%、残りの70%の人が800点〜900点以上という高得点をマークしている企業人の方です。


「相手との交渉において10回中7回以上ストレスを感じる人達の割合」

一番ストレスを感じたのは次の状況です。
43%の方が、

「日常会話ではあまり問題ないが一旦議論になると、相手の言うことに反論しかつ自分の論を進めることがあまりできない。」


この解決方法は、「英語があまり得意ではないことを相手に伝えることです。」
そして議論になった場合はどうするか前もって協議しておくことです。お互いに
共通の利益を求めビジネスの席に立つわけですから、その辺は遠慮なく相手に
伝えるべきです。

そして笑顔、挨拶、相手の目を見るというような基本的な礼儀を忘れないことです。 日本人は英語が分からないと「目をそむけ」「笑顔も消える」人がたくさんいます。これは相手をさらに心配にさせる原因となるので控えましょう。

英語ができないことは恥ずかしいことではありません。もっと恥ずかしいことは現実を無視し相手に状況を説明する力が社会人なのにないことだと私は思います。

欧米人、私はアメリカ人、オランダ人、イギリス人、フランス人、イタリア人と仕事をしてきましたが腹を割って話せば大丈夫です。
余談ですが、私は以前フランス人付きの通訳秘書をしていましたが、秘書用務の一環である、複雑なプレゼンの資料を作ることが苦手でした。そこでリシャールという上司やフランスから出張でくる彼の同僚にこのことを伝えました。

すると「大丈夫、ルリ子はルリ子にしかできないことがあるから、プレゼンの資料は僕達が作るよ。」と言ってくれました。

英会話は日本で生まれ教育を受けている人には本当に難しいことなのだと思います。それは生活のなかに外国語や外国文化がないからです。この状況でストレスを感じる理由は数多くあると思いますが対策としては次のような勉強の仕方をお薦めします。

1. ご自身の好きな映画、テレビドラマ、ニュースなんでもいいので録音する。
2. それを2分くらいの長さでまたは切の良いところで切る。
3. その中でどんな話をしていたか紙に英語で書いてまとめてみる。
4. 紙に書けるようになったら今度は口頭英語でまとめてみる。
5. 次にその内容に対して自分はどう思うか考えてみる。
6. それを紙に書いてみる。
7. 紙に書けるようになったら今度は口頭でまとめてみる。


音が苦手な人ははじめは好きな小説や簡単な子供用のミニ本、例えばOxford University Pressを使えばいいとおもいます。

http://www.oup-readers.jp/teachers/index_jp.html

ちなみに私の中三の甥っ子はレベル4(単語レベルが625)を使っています。

今は、Where people liveを使っていますが、本人曰く、学校や塾の勉強は先生が黒板に書いているものをそのまま写すだけだけど、このミニ本は英文を読みながら写真をみたり推測したり読んで行くので楽しい!と言っています。

9780194401104dolphine..gif

©Oxford University Press

何か勉強をする時は自分のレベルを少し下げてクリティカルリーディングやリスニング、サマリーをすると議論をするときの助けになります。

クリティカルリーディングとかリスニングというのは元はクリティカル・シンキングを元に作り出された言葉です。

クリティカル・シンキングとは「読みながら」「聞きながら」相手が言っていることは本当に正しいことなのだろうか? とか相手が言っていることに自分は賛同できるのか、またそれは何故なのか?と問いかけながら相手の主張を飲み込んで自分の心で相手を評価するプロセスのことです。相手の主張を常に「なぜ?」と「ビコーズ、私はこう思うから賛成する、とか反対する」とかを考えるプロセスで意見交換が日常化されている欧米では日々の生活に深く関わり重要視されているものなのです。

近所のイタリアンレストランのパスタが美味しいかまずいか、オバマ次期総理の金融チームの顔ぶれをどう思うか、フランス大統領のサルコジの奥さんは綺麗か、ブロッドダイアモンドは政治的な映画だったけれど君はどう思うか、などなどどんなことにも意見交換をするのが好きな欧米人。

意見交換することで相手を理解し、自分の友達や仲間、結婚相手、就職先まで探す文化だから「生きていく力」のようなものなのです。


日本では学校教育の中には議論することやオープンで明確な意見交換がないのというのも日本人がグローバルなステージに立ったときに足を引っ張る原因ともなっています。

大学生のみなさん!今からでもぜんぜん遅くないのでぜひ音からでも文字からでも大丈夫なのでクリティカルシンキングを使ったプロセスの中で意見交換の練習をして下さいね。

必ず助けになりますから!!

ただ根気がいる作業なので仲間を作りお互いに相手の成長を助け合ったりすると
とてもいいと思います。仲間を増やしてがんばる、ことがどんなことにも助けになると思います!

追伸:

詳しい調査内容はこちらでご覧ください。
http://www.toeic.or.jp/info/img/003/summary.pdf

〜イングリッシュビタミンからのお知らせ〜

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弊社のプライベートレッスンが大変お薦めな理由は



ポイントその1→→→安心
イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子、私が責任を持ってあなただけのためのレッスンを
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英語学習歴は20年、アメリカに留学し、日本、オランダで外資に勤務し、シリコンバレーではアメリカ人の友達と起業しました!
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というわけで入校可能な時期は相談となりますのでよろしくお願いします。



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社会人のみなさん向けに良質でビジネス経験が豊富、そして人間力が高い講師を起用しております。

今日は浦和校講師のダニエルとシリコンバレー校のマネージャ
でオンライン講師のエレンとローズマリーを紹介します!

ダンルリ子1.jpg

ダニエルと八巻@浦和校
ダニエルはデイリーヨミウリの記者を経てイングリッシュビタミンへ。アメリカ商工会議所会員、外国人記者クラブ会員
ジョージタウン大学院卒(Technology and Culture専攻)
アメリカでは米国土安全保障省関連の仕事をしていました。

nobu.dan.ruriko.jpg

アメリカのビジネススクールに行かれるかたの渡米前事前研修にて

rosy.jpg

シリコンンバレー校のローズマリー
IBM時代に香港に駐在経験があり香港人MBA保持者にマーケティング指導。またオラクルではテクニカルライターとして活躍する。
日本からも彼女のオンラインレッスンを取ることが可能です。

オンラインレッスン生徒さんの声:
http://www.englishvitamin.com/online/students.html


topImg.jpg

エレンは無敵です!エレンの生徒さんはスタンフォード大学院ロースクール生、スタンフォード大で研究をされている日本のお医者者さま、ナノファイバーの研究者から、次世代の半導体の設計者、ベンチャーキャピタルを担当されるかたまでどんな生徒さんもお任せです。



ポイントその4→→→  日本人ビジネスマンからの信頼が厚い

2003年6月の開校以来、シリコンバレー地区に住むたくさんの日本人駐在員とその家族の皆さまのサポートをしております。 特に以下のように日本からの企業社費留学や駐在員、そしてご家族のみなさんにレッスンを提供してきました。

スタンフォード大学院ポストドク研究者、スタンフォード大学院
GSB Sloan Master's Program, スタンドード大学院Law School SPILS、旭硝子、NTTドコモ、 NTTデータ、東京エレクトロン、東芝、日立製作所、Honda、 NEC、 NKH、 TDK、 Apple、 Google,
富士通、Panasonic、京セラ、オリンパス(順不同)


シリコンバレー生徒さんの声
http://www.englishvitamin.com/school/students.html





ポイントその5→→→  日本人がグローバルビジネスで輝くためのノウハウをを熟知している


グローバルビジネス時代の今、日本人が本当に必要な英語レベルを理解しております。また日米異文化のトレーニングの盲点も発見しそれを社内で教材化しています。

例えば英語で何かを話す際にはそれがプレゼンでも議論や意見交換であっても「自分の主張を明確に伝え、そこには明確な理由を列挙し、その妥当性を証明すること」が求められます。これがグローバル社会で輝くのには不可欠です。しかしです、しかし、日本の学校教育にこのトレーニングは含まれていません。

結果、日本で生まれ育った日本人はグローバルビジネス社会(英語を話し欧米のビジネス文化が主流な)で意気消沈しているかたが少なくないのです。

日本文化そして日本語環境ならば輝けるのに!!
悔しい限りです。

また学会等で発表する際には英語の表現力によりその発表結果が大きく左右されてしまうことも理解しています。 これは優秀な講師に付き英語でのプレゼンの要素(言語、文化等も含め)トレーニングするしか上達する方法はありません。

そんなところを徹底的にトレーニングする力がイングリッシュビタミンにはあります。




ポイントその6→→→ 良心的なレッスン料、1回から受けられるレッスンシステム。 そして永久会員制度

対面式では1時間8000円、オンラインレッスンでは1時間6000円というレッスン料を提供しております。

不必要な固定経費を省くために通常の固定の教室を持っていません。その分を受講料を控えたり、講師の時給を上げたりして、本当に大切な生徒さんや講師達に還元できるようにしています。

一度入会された後は何年後でも入会金を再度支払わず継続して
学ぶことが可能です。




ポイントその7→→→ 良質の講師の特性を理解しまた彼らに高い時間給を支払うシステムが整っている。

イングリッシュビタミンの職場にはしがらみがありません。
その理由は、優秀な日本人を世界に出すという共通の目的があり
同じ思いを持つものが集まっているからです。

また、代表の私がアメリカ人の特性を熟知しているためにお互いに気持ちよく仕事ができる環境が弊社には存在します。

そして弊社の優秀な講師には大手英会話塾の時給の二倍またはそれ以上の対価を講師に支払い感謝の意を表しています。

〜私の熱い気持ち〜

子供のころから英語とアメリカが大好きで今日まで
好きなことだけを追求し生きてきました。


その結果、営業事務、アルバイト、アメリカ留学、日本で外資系大手メーカーへの中途採用、オランダの大手メーカーで現地採用され勤務、日本へ戻りアジア太平洋地区からの研修生の異文化コンサルタント、企業内通訳、そしてシリコンバレーでイングリッシュビタミン設立をするまで多くのリアルな企業人経験をしてきました。あなたが目指す未来を一緒に考えます。

英語を学ぶ難しさ、アメリカ文化を理解する苦しさを味わい
そして英語で書く喜び、英語で話し伝える快感を体験してきました。 

TOEICの得点のみではグローバルビジネスの神髄は味わえません。 異文化を学ぶことが大切です。グローバルな環境で活躍するにはこの英語と英語の文化習慣の両方を習得しなければいけません。

イングリッシュビタミンのプライベートレッスンに興味があるかたは直接私にメールもしくはお電話下さい!

Ruriko Yamaki (八巻ルリ子)
English Vitamin, Inc
U.S.-Japan cross cultural communication consultant
www.englishvitamin.com
埼玉県 さいたま市浦和区
048-824-6552・080-3424-2419
info@englishvitamin.com

みなさんのお手伝いができることを心から願っています!







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