2008年11月21日

今週のポッドキャスト:アメリカの感謝際の歴史について

みなさん、こんにちは!

最近は日本でもターキーの存在が知れ渡ってきましたが
アメリカではどこに行っても「ターキーサンドイッチ」が売られています。

ターキーと言えば、感謝祭。

Thanksgiving です。 毎年11月の第四木曜日に行なわれます。

私は去年久しぶりにターキーを焼き、友達を今年の春まで暮していたマウンテンビュ(シリコンバレー)の家に招待しました。

日ごろの感謝を込めて。


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ターキーはもちろんのこと、クランベリーソース、マッシュポテト&グレービソース、いんげんのソティ、などすべてスクラッチ(手作りで!)から。

招いた友達たちはワインやデザートのパイを持ってきてくれました。

う〜ん、Whole Foodsのアップルパイが食べたい!!
(Whole Foodsは、テキサス州のオースチンが出の
有機やさい、くだもの、お肉、など体にいい食べ物があるスーパー)

いろいろな食材やレセピがあって季節感満点のスーパーです。

興味のあるかたはこちでからどうぞ:
http://www.wholefoodsmarket.com

今では感謝際って友達や家族が集まってターキーデイナを午後早いうちから集まって男の人はフットボールを見たり、女の人は集まっておしゃべりしたりしています。

感謝祭ってもとは16世紀に当時のイギリスから宗教上の理由でアメリカに移民してきたピリグリムの人々が移民当時荒れ果てた入植地や辛い労働に加え入植した年の冬が極寒で移民の半分の人がなくなり、(確かメイフラワー号には100人とか150人とかしか乗ってないはずだから、その半分50名とかがお亡くなりになった)

入植した翌年には作物の豊作を祝ってこの「感謝際」がはじまりました。

詳しくは今週のポッドキャストを聞いて下さい!

http://www.englishvitamin.com/podcast/data/05/1111.html
posted by EV staff at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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