2008年09月19日

グローバル時代に日本人が学ぶべきこと

みなさん、こんにちは!

ルリ子です。お元気ですか?

関東地方には台風が来ています。少し心配。

さて、今日から毎日少しずつグローバル時代に日本人が学ばなくては行けないものお話して行きます。

文中に番号が書かれているものはこれから話していく「大切なもの」です。

@ 他人を気にせずに生き抜く絶対志向

これは偏屈な人間になれというのではありません。自分にプロフェッショナルな力をつけ同じような高潔なメンタリティの人の中で働くには「絶対志向」が必要だということなのです。 

他人がなにをしているかではなく、自分が何をしたいか追求し貫ける力を育成することが大切なのです。

そして誰とでもAオープンに建設的な議論をする力を身につけなければいけない。日本人は意見交換や効果的な議論をすることを学校で教えられていないために「私は〜思います。」と言えば「なんだあいつ」となり出る杭は打たれるになってします。

これにも屈しないことです。 

自分の絶対志向を大切にして効果的な議論を気持ちよく展開できる人は見ていても大変気持ちが良い。私はこれをシリコンバレーで感じました。

そして良い友達を作りながら絶対志向を肌で学び起業するまでになりました。

教訓1: 回りの意見に左右されないこと。自分の人生は自分で探すことが大切。

日本で若い皆さんに出会うと「どうやって天職を探すのですか?」と聞かれます。そのたびに私がお答えしているのは、学生さんならばご自身の専攻の学問をとことん追及し社会人なら普段自分が行かない場所に、例えば、ブラジルとかに個人旅行して自分と向き合うことをお薦めしています。

これから将来自分はどこに住んでどんな生活をしたいのか。

それにはどんな計画が必要で何を学んだらいいのか。

どんな人と働きたいのか。

なんでも思いついたことをとことん自問するのです。

もし外国に住みたいなら自分の異文化適用能力や精神的なタフさはあるかなどを自分自身に聞くのです。

誰も知らない海外に行って一から生活を始めるタフさはあるのか。ネットワーク(人脈作り)など出来る力があるのか。

こんな感じで。

私は20年前のアメリカ留学でこの自答を繰り返しBPersonal Core Valuesの基礎を見出しました。 

そのときは「仕事も恋愛も必ず純愛で貫き通す」止まりだったのですが、この7年間のシリコンバレー生活で私のPersonal Core Valuesも決定しました。

Personal Core Valuesとは、あなたがあなたの人生で一番大切に思っていることです。誰が何と言おうと変わらないあなたの価値観です。

正直に生きること。 誠実で高潔であること。健康に生きること。

この3つが私のPersonal Core Valuesです。

私ごとですがイングリッシュビタミンの銀座校が10月18日に開校するのですがその話を日本ですると他の既存の英語学校のことを話し出す人が大半です。

私の学校がそこのどこに当てはまるのか知りたい人の多いこと。

私は私がシリコンバレーでこの7年間学んできたこの「絶対志向」を大切にして日本では「ソーシャルスキル:英語の文化・発想パターン・人間関係を学ぼう」と題し日本人が世界で輝けるように英語文化でのソーシャルスキル(社交能力)伝授していきます。

興味のあるかたはこちらをどうぞ: http://www.englishvitamin.com/topics/index.html

これは私なりの持論なのですが、英語の文化での人間付き合いができないことには気持ちよくグローバルな環境では仕事が出来と思うのです。

と、いうか楽しくないと思います。

その理由はどこの国に行ってもグローバルなところに出てくる人は英語を話します。

彼らは英語の文化やロジックを学んできていますから出身国に関係なく共通語は英語でその文化は英語文化になることが大半です。

英語が好き嫌いを問わずグローバルな時代には英語の思考パターンを持ってロジカル(論理的に)話を持っていていくことが大切です。

グローバルイングリッシュ(英語圏以外の人同士が英語でコミュニケションしているとこんな感じになるのでしょうね。)が必要な時代でもあります。

英語の文化ではインフォーマルな場面で相手がどんな考えを持った人なのか見抜く力が大切であり、それには一定の法則があるのです。

それを知らないと信頼関係を築くことが難しいし無駄な時間が多くかかってしまうのです。

多くの日本人のビジネスマンが危惧している「顧客との信頼関係の築き方」や「効果的な議論」や「自信を持って臨機応変に判断する力」などは「ビジネス交渉」や「ビジネスプレゼン」のクラスをだけ取っても身に付かないのです。

日本語と日本文化に置き換えると分かりやすいので最後にその説明をします。

日本ではよく「その場の空気を読むことが大切」といいます。

日本語だけ勉強していてもこれは身に付きません。 

日本語のビジネス交渉のクラスやプレゼンだけをとっても実際のビジネスに入ってきて日本文化でいう「その場の空気を読む」は出来ません。

それと同じことなのです。
posted by EV staff at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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