2008年08月24日

英語が苦手でも相手の目を見て笑顔で挨拶しょう!

みなさん、こんにちは!

ルリ子です。私が現在住んでいる浦和(さいたま市)はきのう
今日と雨でした。

皆さんの町の週末のお天気はどうでしたか?

さて、8月15日放送分のイングリッシュビタミン(EV)のポッドキャストでは「シャイな日本のビジネスマン」のお話しをしています。EVのポッドキャストはシリコンバレーで実際に起こった話を匿名を使い流しています。


afro.gif

この回で登場する方は心優しい日本人ビジネスマンなのですがこの彼が自分の意志とは無関係にオフィスで働く人達にストレス(緊張感)を与えていることを取り上げています。

彼は私のアメリカ人友達が働く日系企業に日本から赴任した人です。ご自身が英語を苦手だと感じていてオフィスでは大人しくおどおどした感じで誰に会っても目を合わせないとのことでした。

実際にこのようなケースは結構あるのではないでしょか?

ポッドキャストの中でダン(2003年にEVを私と一緒に立ち上げた仲間)と私がその対処方を話していますのでぜひお聞き下さい!

スクリプトもここにありますので聞き取れなければ確認が出来ます〜

http://www.englishvitamin.com/podcast/data/04/0615.html

スクリプトをみて何か質問があれば私にコメント欄を使い何でも聞いて下さいね!


私の夫もシリコンバレーで5年間暮した元駐在員です。当初は英語が苦手でアメリカ文化も当たり前だけれどピンと来なかった彼。

でも仕事はメチャ出来る人なので必ず同僚からの信頼は得ることが出来ると信じて二人で赴任しました。

それでも駐在が決まった時には二人で心配していました。

その理由は夫が赴任したオフィスはシリコバンレーを象徴するような多国籍構成だったからです。(100人くらいいる従業員の80%くらいが日本人以外(アメリカ人、インド人、中国人、イギリス人など)当たり前のように聞こえますがシリコンバレーに位置する日系企業の多くは大半が日本人で構成されている企業がすくなくありません。


その夫に対して次の5つのことをアドバイスしました。

1. いつも笑顔と気持ちよい挨拶をすること!(カルフォルニア文化)
2. 人と話すときは目を見て話す事!(アメリカ文化)
3. 英語が分からないときはどんなに恥ずかしくても必ず話を止めその場で聞く
(日本人は人の話は最後まで聞く習慣があります。でもアメリカ人は分からないことはそのセンテンスや話が終わり次第確認します。最後まで待つ日本人は質問がなんだったのか混乱してしまうケースが多々あります。それは英語で話を続けるために英語で聞いた情報をキープできないから。)

4. 現地会社の文化を深く理解しなるべく早くそれに慣れる。
5. 自分が理不尽に思うことが発生したら引かない。


openhouse.jpg
© Yuki Hashimoto
http://www.yukiphotographer.com/


ところで東京で来月9月27日と28日にはこれからアメリカに赴任される駐在員の奥様を対象に私とEVのネイティブ講師がアメリカでの生活を満喫できるよう「アメリカ駐在前の社交術と異文化研修セミナー」を行ないます。

セミナーとは別に私と一対一でたっぷり時間をかけたカウンセリングをありますので期待して下しさい!

このカウンセリングでは英語の勉強の仕方や帰国後のキャリアカウンセリングも実施しています。

http://www.englishvitamin.com/topics/data/tokyostart.html

posted by EV staff at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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