2008年08月12日

アメリカのコンサート

皆さんこんにちは! インターンシップ生のhiroです! ちょっとここ最近ブログの投稿が滞ってしまいすみません! 実は、私は今週いっぱいをもって、ついにスタンフォード大学を卒業、日本へ帰国の運びとなります。そのせいもあって、最後の提出物、引越し準備、連日の送別会、そしてやり残した遊び(笑)に追われているところです! 私からの投稿は、今回とあと一回で終了の予定です。

police01.JPG今回は、アメリカのコンサートについてちょっとお話してみたいと思います。実は7月にThe Policeのコンサートに行ってきたのです。日本にも来日したようですが、ぜひアメリカで見たいと思っていたのでGood Timingでした(^^ 会場はMountain Viewにある野外コンサート場。Google本社のすぐ近くです。

まず最初に、今回はチケット購入の件にちょっとふれてみます。今は、インターネットを使ったオンライン購入が非常に便利です。でも、アメリカのオンラインでチケットを購入すると様々な意味不明の手数料が取られてしまいます。今回のThe Policeのチケットを例にすると以下のとおりとでした。

Ticket Price $40.50
Facility Charge $6.00
Convenience Charge $11.00
Order Processing Charge $5.15
Total $62.75

チケット代は$40.50にも関わらず、それ以外の手数料が合計$22.15もとられてしまいます。これってチケット代の50%以上にあたりますよね・・・ ありえなーい!と叫びたいところですが、こちらでコンサートに限らずスポーツなどのチケットを購入するとこのような手数料が当たり前のようににとられてしまいます。まるでマンション等を賃貸する際に取られる意味不明の礼金や、飛行機にかかるサーチャージみたいなものでしょうか・・・。それが当然になってしまうと誰も文句を言わないのでしょうか!!

police02.JPGと、文句はさておき、コンサートそのものはもちろん最高でした(^^ 前座はなんとElvis Costello。ご存じの方も多いと思いますが、ロック界の大御所です。(ちなみに私はCostelloは、日本で単独で見に行ったこともあります。)こんな組み合わせってそうそう見れないでしょうね(^^ 

こちらのコンサートに来て思うのは、本当にいろんな層の人たちが来ていること。すごく年配の人もいるし、子連れで来てる人達も多いし・・・ 日本でも昔に比べれば多様化しているのかもしれませんが、この多様性は日本とは比較にならないと思います。

English Vitaminは、言葉を学ぶには文化も一緒に学ぶべきと主張しています。このような音楽の話題って、映画やスポーツの話とともに、非常に共有しやすいテーマの一つですよね。同じ好みのアーティストの話になったら言葉がうまくできなくても、会話は絶対に盛り上がりますよね! 是非皆さんも実際にコンサート会場まで足を運んでみてください! そしてその経験をまわりの外国人の友達に共有してみてください。友達の中に、必ず同じ趣味を持つ人が誰かいるはずです! まずはこんなきっかけで・・・自分の好きな分野で外国人との会話がスタートさせてみてはいかがですか!?



posted by EV staff at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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