2008年08月05日

チップが不要な国日本・そして日本にはベルガールが当たり前のようにいるの?

みなさん、こんにちはルリ子です!

みなさんの夏休みはいつですか?
日本でお過ごしになりますかそれとも海外に行かれるのでしょうか?

我が家はめっきり日本派それも家から近くの関東エリアでの休暇がブームです。今年の夏休みは先週1週間箱根でゆっくり過ごして来ました!

行きは新宿から箱根湯本まで小田急の「ロマンスカーVSE」に乗って行きました。

車窓もとても広く座席もゆったりで乗り心地は抜群でした。 座席シートもオレンジでお洒落。

ちなみに帰りは「ロマンスカーLSE」と行って1980年にデビュした一番古いものに当たってしまいました。窓も小さく席はリクライニングできないし座席も低くクッションも悪くて同じ乗車料金を取るのね〜と夫と驚きの連続でした。 みなさんも箱根湯本に行かれる際にはぜひ以下の「ロマンスカーの種類」をチェックして行って下さいね!
http://www.odakyu.jp/romancecar/line_up/index.html

さて今回お世話になったのはHyatt Regency Spa and Resortです。
http://www.hyattregencyhakone.com/index.html

このホテルにした理由は温泉に行きたい夫と森林浴が出来て静かでリラックスできる場所で普段読めない本やYouTubeをゆっくりと楽しみたいと場所!という2人の要求を満たしてくれたのがこのホテルだったのです。

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場所は箱根湯本から箱根登山鉄道で約40分に位置する「強羅」。ここからは車で約5分。
ホテルが無料のシャトルバスを出していてくれます。

ホテルについて驚いたことは女性のベルさんがいたこと!! それもとても小柄な女性で夫も私も申し訳ない気持ちになってしまいました。(夫もアメリカに丸5年駐在し二年前に日本に帰任してからも海外出張がとても多い生活を送っている。私はアメリカには合計12年住んでいたしここ7年間はシリコンバレーに住んでいた。)

アメリカ(カルフォルニアやラスベガス)では荷物を持つ人は男性です。アメリカだと車かタクシーでホテルの玄関まで乗り付ける。 そしてお客さんはロビーでチェックインをして後は部屋で荷物を待つだけ。

車はホテルのベルさんに車の鍵を預けるValet Parking(ホテルやレストランや高級ブテックで行われている車の出し入れサービス) なのでラクチン。 もちろんチップは払います。 泊まるホテルにもよるけど1人につき$3〜5くらいでしょうか。 部屋に荷物が到着したらまたチップ。 1つのスーツケースに対してやっぱり$3くらい。 フォーシーズンやマンダリンオリエンタルのような高級ホテルなら1つの荷物に対し$5くらい。

今回は日本なのでチップがない!!!!! 重い荷物を持ってもらいお部屋の案内をしてもらってもチップを支払わなくていい。 親切にしてもらっているのに。 チップの習慣に慣れている私には超お得感、というより少し申し訳ない気持ちになりました。

お部屋を入って感動したのはその玄関の広さ。 自分のアパートの玄関より広い!

うちの玄関には4足靴をおいたらパンパン。 でもここは12足位おける。 ここに住みたい!

Image0049玄関.jpg


部屋からの眺めもグッ。 箱根の外輪山を目の前にして部屋にいながらにして森林浴ができたって感じです。

感動したのはお茶のセットには2リットルのミネラルワータ大ボトルがありこれでお茶を召し上がって下さいと案内されたこと。そしてバスルームには小さな500ミリのミネラルワータが2本サービスでおいてあった。夫と「これ毎日もらえるのかな〜」と話していたら毎日新しいボトルがおいてあって結構嬉しい〜気持ちになりました。

Image0047水.jpg


このホテルは朝7時〜10時にはラウンジでお茶、コーヒーのサービス、夕方4時〜7時まではワイン、ビール、ソフトドリンクのサービスがありました。実は6月にシリコンバレーに出張した際に泊まったクパチーノのホテル「サイプレス Cypress」にも同じようなサービスがありました。
http://www.thecypresshotel.com/


大きな差は2つ。 ちなみにハイアットの方が宿泊料も高いしリゾート。 サイプレスはシリコンバレーど真ん中のビジネスマン御用達ホテル。

まずは箱根ハイアットではホテルの従業員が心を込めてお客さまに飲み物をサービスしていた。
そしてクパチーノでは飲み物がおいてあるだけで好きにしてという感じ。

次に日本では知らない人同士は「軽い話、スモールトーク」をしない。 多くのお客さまがいるのに誰も話しかけない。 ちょっともったいない感じ。 それにいすに座って動かない。

一方サイプレスではいすもあるけれど座っていたのはアジア圏からのご老人たち。

アメリカ人達は立って片手にシャンパンを持ってソーシャライズ(社交タイム)を楽しんでいる。

もちろん、「軽い話も満載」。 サイプレスでは歩いていても誰か話しかけてくるしエレベエターの中でも。

実は今回ハイアットである朝アメリカ人の親子に会ったのだけれどアメリカにいるときのように自然に「軽い話」ができない空気があった。 それは日本語文化だったから。

4月に拠点をシリコンバレーから日本に移動した私。

大分日本の生活にも慣れて来たとはいえやっぱり「軽い話」が懐かしい。

少しアメリカにホームシックになった旅でした。

Image0045剛司.jpg
posted by EV staff at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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