2008年07月30日

カリフォルニアの温泉

みなさん、こんにちは! インターンシップ生のhiroです! 今日は、カリフォルニアの温泉を紹介したいと思います。カリフォルニアはネバダとともに温泉がたくさんあります。但し、残念ながら完全に日本と同様というわけではありませんが、少なくとも「いい気分」にはなれます(^^ 私はアメリカで合計4軒の温泉を制覇しましたが、今日はそのうち2つをご紹介します。

vichy01.JPG一件目はVichy Hotspingsです。StanfordのあるPalo Altoから101Freewayを2時間半くらい北に行ったところです。ここの特徴は、泉質がフランスっぽく泡が含まれていることです。シュワシュワっとした泡が心地よく、まるでシャンパン風呂に入っているようです。浴槽は室内と室外にありますが、室外のほうが圧倒的に気持ちいいです。というのも、お湯がちょっとぬるめだったので、陽の照っている室外の暑さでそれをカバーすることができたからかもしれません(^^; 個別のバスタブになっており、ここにお湯を貯めて入ります。バスタブが超さびれていて、そこにまた情緒があります( ´∀`)つ

vichy02.JPG飲料用の温泉もありましたが、残念ながらとても飲めたものではありませんでした。まあ、お好みもあるのでしょうが、シュワシュワ風呂だけに、シャンパン的な味を期待しすぎていたのかもしれません(苦笑 ちなみに料金のほうは2時間で一人27ドルです。でも時間は全然気にしてない様子。帰りにチェックアウトの必要があるのか尋ねたところ、そのまま帰っていいとのことでしたので(^^;


mercey01.JPG2件目は、Mercey Hotspringsです。ここはPalo Altoから一番近い温泉かもしれません。101Freewayを南下し、Gilroyから東方面に向って5番Freewayに乗り換え。ざっと2時間くらいで行くことができます。ここの特徴は、とにかくまわりに何もないこと!高速を降りてから、本当に何もない道をひたすら走ります。こんなとこに温泉があるのかと不安になったころに目的地が見えてくる感じです。Day useは一人15ドルでした。

mercey02.JPGここの温泉は何がいいって、まわりに何もないので開放感!お湯はそこそこ熱いし、硫黄の臭いがうれしいし、なんといっても水着がオプションです。アメリカの温泉は水着着用のところが多いので、このように裸OKのところはやはりうれしいです(^^ 生粋の日本人のため、水着を着ているというだけで温泉に入った気がしません・・・(苦笑)本当にまわりに何もないので、もし夜に来たら、超きれいな星空を眺めながら温泉に入れそうです(^^

アメリカ生活に疲れたら、皆さんも温泉でリラックスされてみては? 日本とはまた違った雰囲気を味わうことができます! 帰ってから飲んだビールが死ぬほどおいしかったのは言うまでもありません・・・(^^
posted by EV staff at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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