2008年07月13日

Drive Thru Tree

皆さん、こんにちは! EVインターンシップ生のhiroです!

さて皆さんは、Drive Thru Treeってご存知ですか?そう、読んで字のごとしですが、車で通り抜けられる木のことです。Tunnel Treeと呼ばれることもあります。アメリカに来たらぜひ体験してみたい!と思っていたのですが、先日、Redwood National Parkに行った際、ついにその夢が実現しました(^^

Redwood National Parkは、カリフォルニアのほぼ北端に位置し、車で行けばサンフランシスコから6時間ほどの場所にあります。カリフォルニアには、たくさんの国立公園がありますが、実は、このRedwood国立公園は、ヨセミテ国立公園とともに世界遺産に認定されています。Redwoodの素晴らしさは、まさにセコイア杉の一種であるRedwoodと呼ばれる木にあります。なんと世界一の高さです! そんな高い木々に囲まれたエリアですから、車で通れる!なんていうユニークな木があっても全然おかしくありません!!(^^

で、Redwood National Parkに向かう道(1号線)の近辺には、3つの有名なDrive Thru Treeがあります。今回はこれらをすべて制覇してきました(^^ ちなみに、これらの木々を通り抜けるには通行料金が必要になります! とは言っても数ドル程度なんですけどね(^^; これらはすべて私有地にあるらしく、オーナーが商売としてその木の通行を販売しているようです。

chandelia_drivethru_tree.jpgひとつめは、Chandelier Drive Thru Treeです。ここは、サンフランシスコから北上すると、Redwood国立公園のたいぶ前(Leggett)に位置します。来場者も多かったので、たぶん、最も人気のあるDrive Thru Treeではないでしょうか。おみやげ屋さんも充実していました。通行する穴は、決して大きくはありません。油断するとすぐにこすってしまいそうになりますので要注意です(^^


shrine_drivethru_tree.jpg二番目は、Shrine Drive Thru Treeです。ここは、Redwood National Parkに向かう途中、Humboldt Redwoods State Park内のMyers Flatという場所にあります。他の二つのDrive Thru Treeに比べてここの通り穴は極めて自然体です。他の二つは、いかにも観光客用に人工的にくりぬいた感が拭えません。ただ、その分、他の二つに比べて大変狭いです。車幅にもよりますが、本当にゆっくり通行しないとこすってしまいます。


tour_thru_tree.jpg最後は、Tour Through Treeです。これは、Redwood National Park内の、Karamathというエリアにあります。ウエブなどの情報を総合すると、ここはChandelier Drive Thru Treeとともに、かなり有名なDrive Treeのようです。この木実際に通ってみると見た目よりかなり狭いです。でも、ゆっくりゆっくりと通行するのがまた楽しいんですよね(^^ 訪問した時間帯せいか、他に通行客がまったくいなかったので、じっくり写真撮影をすることができ、大変ラッキーでした(^^

ぜひ、皆さんも機会があれば、Drive Thru Treeにチャレンジしてみてください。楽しいですよ〜(^^
posted by EV staff at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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