2008年05月04日

アメリカのスポーツ(競馬編)

皆さんこんにちは!EVインターンシップ生のhiroです!

以前にアメリカのスポーツということで、アイスホッケーの話題をお伝えしましたが、今回は意表をついて(笑)競馬のことを取り上げてみたいと思います!だって、野球とかバスケットボールの話題は当たり前すぎて誰もがよく知っている話題なので、そうじゃないほうが面白いかなーと思ったのでした!もっとも、競馬にまったく興味ない方にはつまらない話題かもしれませんけどね・・・(苦笑)

ここサンフランシスコ近郊では、ベイメドウズ(サンマテオ)とゴールデンゲートフィールズ(バークレー)の2箇所に競馬場があります。私が行ったのはゴールデンゲートフィールズのほうで、実はテレビCMで、場内でのビールやホットドッグが1ドルオンリー!というのをやっていたので、これはチャンスと思わず誘われてしまった次第です(^^;

horseracing01アメリカの競馬場もピンキリなのでしょうが、ここゴールデンフィールズは、府中競馬場のようなJRA(中央競馬)の競馬場と違って、どちらかと言えば公営競馬の雰囲気を感じました。個人的な印象では川崎競馬場に似ていた気がします(笑)というのも、大変アットホームな印象を受けたからです。家族連れで来ている人たちも多かったですし、なんか全体にのんびりとした空気が流れていた気がします・・・(^^


アメリカの競馬と言えば、賭け方が日本とは異なります。日本でも3連勝単式(trifecta)が発売されてから高額配当が出て人気を博していますが、アメリカでは4連勝単式(Superfecta)なんていうのもあって、とんでもない高額配当が出ることもあるようです。夢はありますが、まあこれはなかなか当たらないでしょうね・・・ さらに、Pick6という賭け方もあって、これは指定された6レースの一着をすべて当てるという恐ろしい賭け方で、誰も当たらないケースもあるようです。その場合はロト6のように、次回に持ち越し(キャリーオーバー)となるそうです。すごい金額になるんでしょうね、きっと・・・

horseracing02さて、馬券の買い方です。これは日本もアメリカもほぼ同じです。窓口で口頭で言って買うこともできますが、ほとんどは写真のような自動販売機(安っぽいノートパソコンのようです)で購入することになります。が、ここで面食らったのは、日本の場合はどの販売機も直接現金を入れて購入することができますが、アメリカの場合はこの自動販売機で購入できるバウチャーチケットみたいなものを事前に購入しておかなければなりません。で、そのバウチャーチケットを販売する販売機がまた別に存在するのでした。そしてその台数が少なく、探すのに苦労しました・・・

そんなこんなで、1ドルのビール(スモールカップでした!)を片手にがんばりましたが、予想どおり(苦笑)の惨敗。まあ、アメリカの競馬を満喫したのでよしとすることにします。ギャンブルで負けた人は必ずこのように自分を納得させるための言い訳をするのが常なのです・・・(^^; では皆さん、また来週!
posted by EV staff at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/14636566

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ