2010年10月22日

日本人の好む異性のタイプ&欧米人が好む異性のタイプ

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化
コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のタイトルは「日本人の好む異性のタイプ&欧米人が好む異性のタイプ」です。

みなさんは日本でもてるタイプと欧米でもてるタイプは一緒だと思いますか?
もちろん、どこの国に行って超美人で笑顔がステキな人は大人気です。
でも日本で人気のある美男美女がそのまま欧米でもモテルとは限らないのです。
(私はアメリカとオランダ暮らしが長いのでこのエリアのことしか断言できないのです。)


今日はなぜかこのトピックに触れることが多い一日でした。

今日の午後は生徒さん(高校1年生で大学はアメリカの大学を目指している)
の学校の文化際があってビジネスパートナのクリスと彼女の学校い行きました。

クリスはアメリカ人と日本人のハーフでアメリカ&オランダ暮らしが長かった
私がみると、とても日本人に近いハーフに見えます。ところがクリス曰く日本人が
クリスを見るとアメリカ人に見えると言われるそうです。

で、このクリスは日本ではとてももてます。
若い子からおばさんたちにまで。
ところがクリスはアメリカだと長身でとても痩せているので女の子たちには
あまりもてないと思います。

クリスだけでなくとも日本人の男の子たちは皆細いのでゲイに見えます。

そして夜にはジュリークにいってアロマセラピーのマッサージを受けてきました。

私の担当をしてくれたSさんは沖縄出身でまじめて優しくて明るくてマッサージの
腕前もすばらしく私の大好きな担当さんです。 
私とSさんが出会って1年くらいでしょうか。

彼女は日本だとあまり男性にもてないそうです。これをこの1年間聞いていました。
モテていないからか話のはしはしに私はモテないのですーみたいな感じで話す人なのです。
私は彼女のことが大好きなので「あなたはとてもステキよ!」といつも言っているのですが。

彼女は平安美人のような顔だちをしているので欧米では絶対受ける顔なのです。

そして今日発見したことがあります!
今日の今日まで知らなかったのですが実は彼女ドイツ&フランスに合計で7年間住んで
いたのです。バブル期に日本の企業が現地に購入したゴルフ場の仕事を任されていたそです。

私は「あなた向こうでは超モテたでしょう?」と聞きました。

Sさんは「はい、おいかけられて困りました。。。」

私は「それならお付き合いする人の枠を日本人以外に広めるべきよ!」と
言いました。

Sさんは「そうですよね。海外暮らしが長いので外国のかたでも抵抗はないのです。
でも私は日本が好きで日本に住みたいのですー」と言いました。

この後の会話はプライバシーに関わるのであまりお話することができませんが
みなさんが彼女の立場ならばどうしますか?

選択肢1:日本で外国人の彼氏を探す。

選択肢2:日本で一生独身を貫く。

選択肢3:英語圏またはフランス語圏(Sさんはフランス語が生活に困らない程度は
理解できる。)を旅をして自分に合いそうな都市を探しマッサージセラピー(Sさんの腕は
本当にいい!)として生計を立てる。そこで縁があった人と事実婚なり彼氏&彼女になる。

ちなみにSさんは38才で初婚。
女として生まれたからには子供も欲しい人です。

私の回りにも40〜50才までの独身女性が何人もいます。
結構みなボーイフレンドを持つことや結婚することをあきらめています。
その理由は同じ年齢でいい人はすでに結婚して子供がいる。
当初は年下が良いと思ったのだけれど考え方がこどもなので難しい。。。
彼女たちは難しい年頃です。







posted by EV staff at 21:07| Comment(0) | From Tokyo

2010年10月08日

第一回 November Design Your Own Future Presents Tokyo Philosophy Symposium 幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine” Winter 2010 11/26/2010, Fri 19:00~21:00、六本木シンフォニーサロン

みなさん、こんばんは!

イングリッシュビタミン代表で異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

みなさんのなかには先日のNHK ETV特集、サンデル教授の東大での「サンデル先生白熱講義」を見た人はいますか?

正直、本家ハーバード大で行われている「Justice」に比べると
とても浅いデベートでとてもショックでした。だって東大でやって
いるわけですから。

やはり日本ではデベートやプレゼンテーションの教育が行われていないので簡単な所から入ったのでしょう。そして日本でも白熱教室的デスカッションが日々の生活のなかに浸透して欲しいという強い思いがあったのでしょうね。

意見を交換し、国や法律などを取払い、一人の人間として、今まで自分が考えたことがない域に入り人として深く、深く、考える体験を若い学生や日本の教育者に伝えたかったですよね。

そうそうサンデル教授もはじめの20分くらいは声が震えてあがっていましたよね。気がつきました?

ところで、11月から毎月浦和クラスと六本木で「フィロソフィー、幸せのレセピを語り合おう!」というセミナーを開催します。

イングリッシュビタミンの最高業務執行責任者のクリストファー ギブソン氏と私、八巻ルリ子でデスカッションリーダーを担当します。

クリストファーはアメリカのアイビーリーグ、イェール大学で哲学と政治学をダブル専攻してきました。とても若い先生ですがドイツの哲学者カントをとても敬っています。スマートで優しく、日本語と英語を完璧に使い分ける人でもあります。

ぜひこの機会にあなたもフィロソフィーしてあなたの幸せのレセピを私たちと語り合いましょう! 英語と日本語で意見交換をしますよ!




Design Your Own Future Presents
Tokyo Philosophy Symposium
幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine”
Winter 2010




〜フィロソフィー、幸せのレセピを語り合う晩秋〜

日本語と英語のバイリンガルで進めて行きます。

第一回
November (@11/26/2010, Fri 19:00~21:00、
六本木シンフォニーサロン)
A11/27/2010, Sat 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス JR浦和駅東口前)

幸せのレシピ探し:理性の限界と、人生の「意味」
Light and Darkness: Reason and the limits of “progress”

*Can happiness be measured?
*Should you never, ever lie?
*Is reason always correct? Should we trust emotions?

第二回
* December (12/11/2010 Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス)

神道とキリスト教:なぜ日本は「曖昧」なのか
Shinto & Christianity: why Japan can’t make bold decisions

*Is Japan Inc. Shinto?
*Why the Christian God makes sense and Shinto isn’t supposed to.
*Hints on cross-cultural difference.


第三回
* *December (12/18/2010, Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス)

「うつくしい」って何?:目に見えるもの、見えないもの
Art, Love and Beauty: the seen and the un-seen

*Is nature more beautiful than art?
*What is the difference between love and beauty?
*Is what is beautiful seen or un-seen?

Each Symposium lasts 1.5 hours
(会場は2時間押さえますのでクラス後講師と直接お話ができます。)
参加費:3000 yen (max 15 people)

DISCUSSION LEADERS(日英バイリンガル講師)
Christopher Gibson, Philosophy and Political Science major at Yale University
Chief Operating Officer, English Vitamin Inc.
Ruriko Yamaki, Cross-cultural Consultant CEO, English Vitamin Inc

お問い合わせ: イングリッシュビタミン(株)
浦和事務局
:048−824−6552/080−3424−2419
info@englishvitamin.com

www.englishvitamin.com



posted by EV staff at 20:56| Comment(0) | From Tokyo

2010年10月03日

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES Roppongi, Tokyo 2010 Winter Season

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

芸術の秋がやっと到来しました!

今日は私のビジネスパートナーであり良き友人のギブソン氏のコンサートのお知らせです。

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES
Roppongi, Tokyo 2010 Winter Season


10月末から12月にかけて、六本木でライブが4回開催されます。ジャズやクラシックなどが盛り込まれていて、4回とも面白いプログラムになっています。ジャズのしっとり系バラード「My One and Only Love」や、アップテンポの「Fly Me to the Moon」、サンサーンスの名曲「白鳥」、すーっと胸にはいってくるシューベルトの「アベマリア」、それから先日日テレで放映されたオリジナル曲「Pretender」なども披露します!

LIVE#1と#4は、クラシックメイン、#2と#3はジャズがメインの内容になっています。場所も六本木ヒルズの目の前で、アクセスも便利な小ホールです。

私も全てのライブに行きますのでみなさんに会場でお会いすることを心から楽しみにしています!

詳細は、下記をご確認ください 。

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES
Roppongi, Tokyo
2010 Winter Season


11月6日(土)18:30~ 20:30
#1 “CONCERTO!” (Saint-saensチェロ協奏曲、Ave Maria、夢の後に リベルタンゴ他)
with Aya Yasuhara (piano), Asahi Uehara (jazz piano)

(10月30日に同プログラムを19:00より開催しますが、満席をいただいております。)

11月14日(日)18:30~20:30
#2 “NIGHT AND DAY” (Autumn Leaves, Summertime, Bach 他)with Eisuke Kato (jazz piano), Tomomi Arita (vocal)

12月5日(日)19:00~21:00
#3 “IN MEMORY OF BILL EVANS” (Waltz for Debby, My Foolish Heart 他)with Asahi Uehara (jazz piano)

12月25日(土)13:30~15:30
#4 “ROCOCO XMAS” (Silent Night, Bach, Vivaldi 「冬」、Beethoven 他)with Aya Yasuhara (piano), Asahi Uehara (jazz piano)

アクセス:
ROPPONGI SYMPHONY SALON
日比谷線六本木駅より徒歩一分
http://symphony-salon.com/access/index.html

Tickets: 2000 yen 
予約はこちらまで:
web.me.com/chrisgib/Christopher_Gibson/LIVE.html

どうぞお友達などお誘い合わせの上、お越し下さい!


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posted by EV staff at 22:24| Comment(0) | From Tokyo
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