2010年06月12日

本気で外国語を身につけたい人は先生+一般人との英会話を出来るだけ多く体感することがなによりも大切

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日はとっても暑かったですね。
梅雨を飛んで夏到来という感じでした。

ところで今日シリコンバレーからメンロースクールの
高校生13名が来日しました。 

メンロースクールは弊社の春休みに短期留学のホスト校です。

その13名のひとりステファニーちゃんは私の妹の
家にホームスティしています。

妹の悦子、彼女の娘で小学校2年生の美奈、メンローのステフォニー、阪本先生、うちの生徒さんのアキちゃんと彼女のママ、そして
私でお茶をしていたときに面白いことが起きました。

ステファニーは学校では一番上のクラスにいて阪本先生の
話す日本語だと聞きなれているためにすぐに分かるのです。

ところが同じ言い回しをしても私や妹、アキちゃんやアキママが
話す日本語は聞き取れないのです。

その理由はスタファニーの日本語教師である阪本先生の日本語は
いつも聞いているので耳が慣れているわけですんなり入ってくるのです。また、先生の日本語は綺麗で滑舌がとてもいい。

私たちも綺麗にゆっくり話しているのだけれどステファニーの耳には届かない。

同じことが日本で高いお金を出してプライベートレッスンを取って
きた駐在員たちに起こるのです。

もちろん駐在員たちはいつも同じ先生ではなく違った先生
とレッスンもしてくるのです。

でもそうなると毎回簡単な自己紹介だけで終わっり簡単な話で
終わるためにいわゆる普通の英語になれないのです。

このような状況を回避するために私はTokyo Global Society(TGS)を結成しました。

http://tokyoglobalsociety.com/

毎回いろいろな留学生とイベントやプロジェクト、食事会、飲み会で飲み食いしながら軽い話をし、デスカッションでは深い話をする。

このような活動を軸にして分からない事があればレッスンを
オプションとして取る。

時代にあった異文化体験+英語+プロジェトを通してどんな人とでもコミュニケーションが取れる人材、
グローバル人材を輩出することをTGSでは掲げている。

簡単な英語で簡潔に説明ができる英語が必要な時代。
すぐに相手が理解できる英語を話さなければ中国人やインド人とは
仕事ができない。

日本は終身雇用制度は終わった。この古い雇用制度体制では暗黙の了解が通じたけれど、今、そしてこれからは中途採用者、女性の社員、外国人の社員が増えともに細かく口頭ベースで話さなければ
いけない時代。


このような時代に生きているにも関わらず今までのような
大手英語学校やいつまでの同じ先生だけと1対1でレッスンを
とっていてはいけない。

上手な先生の利用方法は、異文化に対する質問ができたり、文法などのテクニカルで人の気持ちを描写する上で大切なところや、あなたが使う言い回し方がネイティブにはどのように聞こえるのかを
確認する使いかたをすれば良いのだと思う。英語圏の社交マナーなどを教えてもらうのもいいと思う。

いくらTOIECやTOEFLで高得点をとっても英語圏の人づきあいのマナーを知らなければ誰にも相手にされない。

一番大切なことは自分から外国人のコミュニティに入りこみ、自分から仲間を探すことが大切。

そんなコミュニテイはどこにあるのか?

meetup.com
craig's list tokyo

興味のある人は上記の2サイトに行ってチェックしてみて欲しい。

今日のおさらい。

誰の英語でも分からないと友達の輪も広がらないし
ビジネスでの信頼関係も築き難い。

先生は自分の英語+異文化の質問アドバイザーとして
使う。

自分から外国人のコミュニテイなどを探し入っていく。
ここでの活動を中心にし自分の力を試す。

このような環境ならばアメリカに引越したときに大分違いが
でるはずと私は信じているのです。




posted by EV staff at 23:01| Comment(0) | From Tokyo

2010年06月10日

本当に理解不可能な日系企業 どうして日本人ばかりで優秀なアメリカ人をもっと採用しないの?



もう、本当に理解不可能だ。

何が理解不可能かというと日本企業のあまりの臆病さにだ。

どうしてアメリカ、それも世界中の最優秀人材が集まるシリコンバレーで日本人だけで固まって仕事をしているのだろうか?

私が夫の駐在でシリコンバレーに赴任したのが2001年の3月。
そして今は2010年の6月。10年近く経っているのに。日本企業、日本企業の組織、人材はどうして変われないのだろうか。景気が良いときならまだしもグローバル化はとっくにスタートし世界中のタレントをどれだけ日本企業に持ってこれるかで日本企業の将来が決まるのにそのはじめの一歩にも行けてない企業が大半だ。

シリコンバレーでこの約10年間の間に変わった事と言えば若い年令の駐在員が増えたこと。これはとても良い傾向だけれどその日本からの若い駐在を育てる立派なアメリカ人社長やマネージャがシリコンバレーにいなかったらシリコンバレーの醍醐味をどう右も左も分からない日本からの駐在員が味わえるのだろうか。

私は本当に悲しい。

日本は政府にしろ企業にしろ変革とかになるとやることが中途半端だ。私がここで細かく述べることはない。この失われた20年を見れば日本人なら誰でも分かる。どうしてなのだろうか?

イングリッシュビタミンを私のクパチーノの自宅で立ち上げたのは2003年6月。 私をシリコンバレー仕様に育ててくれたのは一緒に会社を設立したダニエルだ。ユダヤ系アメリカ人の彼はアカデミックエリートの一家に育ち本当に頭もいいし面白いし、スポーツも音楽もバッチリの人だ。厳しいこともたくさん言われたけれど今では彼に本当に感謝している。彼のお陰で裸一貫でどんなことでも世界中の誰とでも交渉できるようになった。

日本人の英語アレルギーを無くしシリコンバレー的仕事術をトレーニングできる人間がいない地元オフィスにいくら駐在員を送り込んできても本当にダメなのに。

私は提案する!

1.GABAなどのばかばかしいプライベートレッスンなど渡米前に取らないで欲しい。


この10年間同じことを駐在員から聞き続けている。「日本でのレッスンでは自分は結構できると思っていたのですけれど。。」 私の所に来て欲しい。私はあなたの本当の姿を教えます。レッスンを取るよりもなによりもYouTubeやポッドキャストを聞き込みそれからピンポイントでレッスンをするようにアドバイスします。GABAなどのネイテイブではなくシリコンバレーに住むエンジニアやビジネスパーソンとレッスンを取るべきです。

GABAはサービスで「あなたは英語が上手!」とか言わせているのです。もちろん生徒さんを勇気つける目的もあるのですけれど。

45分のレッスンで8000円も取っている。信じられない。
もしどうしてもGABAとかに行く場合は本当にリスニングを鍛えてから行って下さいね。

2.英語がある程度できても日本の教育で来ていると問題解決力が低い。英語力ばかり問わないで!


これを直すにはまずは全て自分で答えが出せないことを理解することが大切。

大切なスキルとは働く仲間や友人に分からないことは質問をし
衆知を集めそこから自分で解決方法を導き出すスキルだ。
私は良くダニエルやシリコンバレーで働く友達たちにいろいろ
質問し教えてもらった。だって分からないことばかりだったのだから。アメリカ人は本当に寛大だ。人を助けることが大好きな人たちなのだから彼らを良い意味で頼らないほうはない。

または何か問題があったときは自分、自社の立場と相手と相手の会社の立場(文化差や感情面も)を考え皆がハッピーになるような
提案や解決策を考えることが大切だということを常に頭に入れておこう。関わる全員がハッピーでなければ一緒にビジネスする若にはいかない。友達関係も同じだ。

日本で生まれ育つと同じ言語に文化で教育されているので
画一的な考えしかない。でもこれは他国や多国籍軍からなるオフィスや対企業では通じない。その辺を良く心がけなければいけない。
アメリカに行けばアメリカの文化を尊重し韓国に行けば観光の慣習を重んじなければ市場では戦えない。



3.シリコンバレーに位置する全ての日本企業は現地に超優秀なアメリカ人の社長を雇うべきである。


●そしてその社長秘書も優秀なアメリカ人を使うべき。
多くの大企業は秘書&会計士を現地に住むアメリカ人と結婚した
そこそこまたはアホで逆らわない日本人を採用している。それは
本当にどこまでの間違っている!

●優秀なアメリカ人秘書を雇えば大切な英文資料はその秘書に見てもらえばいいのだから。アホな日本企業は秘書はそんなことやってくれないというけど、採用前にシリコンバレーで起業するまたは
支社、現地法人を出す意味や意気込みを意気揚々に説明し
職務内容に英文添削も入れればいいだけのことなのに。

●間違っても日本から格上げで英語も流暢ではなくシリコンバレーのダイナミックな文化にもついていけないような日本人駐在員に
その地位を与えてはならない。

●大切なことは現地に住む日本人グリーンカードホールダーを
事務局として雇うのではなくお金をかけてでもまずは優秀な
トップを雇えば全て解決するのだ。

現地法人を大切に考えるなら、そして日本からの若い駐在員を本気で育てたいのならぜひ上記のことを実践してみて下さい。

どうやってその優秀なアメリカ人社長を捜すのか?

本当に必要な人は私までご連絡下さい。
個人的に相談に乗ります。
メールアドレスはこちらになります。
info@englishvitamin.com





posted by EV staff at 18:00| Comment(2) | From Tokyo

Bon Jovi @ O2 Arena London 07th June 2010

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

実は昨晩とっても嬉しいことがあったのです!

それは20年前にアメリカ留学をしていたときの親友である
マギー(イギリス人)からフェイスブックを通して連絡が
あったのです。

本当にフェイスブックって凄いですよ!!


私たちには共通の友人キャレンがいて彼女は1984年からボンジョビ
の大ファン。

その彼女が未だにリーダのジョンを追っていると言うのです。

偶然にも彼女はボンジョビのイギリスでのコンサートに今週金曜日に行くと燃えていましたー

この映像はひどいクオリティですがファンの皆さんには嬉しいかも。6月7日にロンドンで行なわれた無料ミニコンサートの模様です。

キャレンのこの文章を読んで仮定法を学んでください!

Bon Jovi are playing a free live mini-show today at 3.30pm from the top of the O2 in London this afternoon which is being shown live on Sky News; wish I still lived in London so I could go but looking forward to seeing them on Friday :)on Monday





こちらはイギリスのスカイニュースのインタビュと口パク。

http://news.sky.com/skynews/Home/Showbiz-News/Rocker-Jon-Bon-Jovi-Scales-New-Heights-With-Rooftop-Performance-At-The-O2-In-London/Article/201006115645273?lpos=Showbiz_News_First_UK_News_Feature_Teaser_Region_0&lid=ARTICLE_15645273_Rocker_Jon_Bon_Jovi_Scales_New_Heights_With_Rooftop_Performance_At_The_O2_In_London
posted by EV staff at 13:01| Comment(0) | From Tokyo
Powered by さくらのブログ