2010年04月26日

日本株式会社の社長さんたち、英語力を測るのにTOIECの得点だけを見ないで下さい。それよりも「とことん食いついて議論する力をつけて来い!」と言って下さい!!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今週末友達と浦和から大宮まで散歩をしながらいろいろな話を
しました。

彼女は大手精密会社に勤務しています。
その彼女から「ルリちゃんが言っていた通りね。TOIECの点数って
あてにならないのね。」言われました。

話を聞いてみると、先週彼女の職場のMさん(定年後に再雇用されたおじさん)とSさん(TOIEC満点30代後半)の二人がアメリカの顧客先に出張に行き彼女の職場とテレビ会議をしたそうです。
日本にいると俺は英語が出来るのだかぜを吹かせている彼も
外地やネイティブの前にでると意気消沈でまったく英語がです
再雇用のMさんのほうが意思疎通をしっかりしていたそうです。

実はこの手の話とっても良く聞きます。
先日シリコンバレーに行ったときも現地の高校で教鞭をとる
友達に同じことを言われました。 
「ルリ子さん、なんなの、日本の人は。TOIEC満点で英語が
できると言ってきたのに、うちの生徒の目をみて話もできない
社会人が来たのよ!」

私はこの20年間同じことを繰り返し、繰り返し、アメリカ在住時に
言われてきました。オランダ在住時にも同じようなことを言われました。

日本人が英語を話せないというのは先進国では結構有名な話なのです。

どうして日本人は英語が話せないのだ。エリート層なのに話せない。韓国人も中国人も話せるのに。(確かにそう。)

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上:グーグル本社ロビー
下:**グーグル社の有名な80−20ルールの話を日本から訪問して
いる高校生に説明するジョンさん。イングリッシュビタミン主催の
春休み短期留学に参加したとグーグル社を訪問2010年4月1日。
撮影:Yuki Hashimoto
http://gallery.yukiphotography.com/

二年前にはグーグルの本社マウンテンビュウでも現地の社員に同じ質問をされました。「ルリ子、どうして日本人て英語が話せないの?みなグーグルに入ってくるのだから優秀なことは分かるのよ。でも英語+コミュニケーションがイマイチなの?」

彼女には日本の英語教育のシステム、成績が全ての大学入試試験のシステム、大学受験で燃え尽きて大学ではあまり勉強しない学生の実態、大卒者は企業に入社してから教育するのだ!学生はおとなしく言うことを聞け的な、ある意味北朝鮮的な一方的な独裁システムがあるからかなと答えました。

本当にこれは日本の文部省をはじめとするお役人がいかに
20年間も現場重視をせず(だってある程度上記のようなことが
おきていることを海外視察を通して分かっているのに適当な
表面的なひな形に合わせたレポートを書いてきたか、もしくは
優秀な部下が詳細なレポートを書いても無視をしてきたかです。)


↓ここからが今日のポイント!


役人や社会が変わるのを待っていてはいけません!!
TOIECの高得点だけではだめです。
一対一の信頼関係を構築する力が必要です。
裸一貫で勝負する力が必要です。友達になる場合も
ビジネスも一緒です。相手国の言語、文化、習慣を学ぶことが
大切です。一番大切なのは文化&習慣を理解することです。

生涯通用する英語とか、グローバル英語とか、TOIEC高得点取得とか心配する前に*Tokyo Global Societyに来て自分の可能性を試してください。英語議論したい人も大歓迎ですよ。東京近郊以外のかたはスカイプで参加して下さい!

詳しくはこちら:http://tokyoglobalsociety.com/post/discussion/

社会人は一所懸命に働き、学生は一所懸命に学び、そして一緒に
一生懸命に遊びましょう。
http://tokyoglobalsociety.com/post/casual/

私は最近Tokyo Global Societyの活動のなかで日本人の大学生
大学院生&留学生と話す機会に恵まれています。仲間を増やし自分の可能性を試すってとってもステキです。

*Tokyo Global Societyとは

ミッション:グローバルなリーダーを輩出する。

日本人と留学生が互いの価値観を交換して成長する場とし、
そのための活動として、@毎週土曜に多様なメンバー同士でお話しする機会がある(ランチ、ディスカッション)
A本当の日本を知るために、日本人と留学生と少人数で出かけている(ツアー、B-side)B活動を全てwebsiteで発信している(留学生にとっては、日本でやったことの証)

ディスカッションのテーマは
TGSメンバーの誰かがグローバルな視点で話をしたい
と思ったことを選んでもらい、それに興味のある人
または、ぜひ話をしてみたい人に個別に呼びかけて
小さなディスカッションを作っていこうと思います。

興味のあるかたは私までご連絡下さい!

info@englishvitamin.com

**グーグル80、20ルールとは同社の時間管理の考え方。

就業時間の8割を通常業務にあて、残りの2割は
今までにない新しいイノベーションを自ら考えだし
生み出さなければならない労働時間の割り当て。

言われた仕事だけこなしていてはグーグルの社員に
なれないのだ。
つまり創造性がない社員は首になるのだ。






posted by EV staff at 20:10| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年04月22日

祝テスラ日本上陸!!! 妥協のない車、それがテスラです!!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

高級スポーツカー「テスラ、ロードスター」
が横浜に上陸したというニュースが私の目に飛び込んできたのは
今朝のTVニュースでのこと。

とうとう来たのね!というのが私の第一印象。

4月22日から日本でもインターネットで受注開始だそう。
一台1800万円。
ちなみにアメリカでは約1000万円。

テスラ・モーターズ社のウエブサイトをチエックしてみると
こうある。

Visit www.teslamotors.com/japan for more information

Tesla Announces Japan Will be First Destination in Asia.
さすがテスラだ。
当たり前なのだけれどアジアの中でテスラが販売されるのは
日本がまず最初。

12台のテスラ車がカリフォルニア州のPort Huenemeから船積みされ5月には横浜に到着の予定とある。

ということは少し早く着いたのね!

The hand-built, carbon fiber electric Roadster accelerates from 0-100 km in 3.7 seconds. In January, Tesla announced a partnership with Panasonic to accelerate the development of next generation EV cells.

手作りの車で、炭素繊維性の電気自動車ロードスターは3.7秒で
0キロから100キロまで加速するそう。
そしてこの1月にはパナソニックとの提携を結び次世代の電気自動車用バッテリー開発の速度を加速するそう。

“With its combination of high-level car enthusiasts and interest and appreciation of cutting edge technology, Japan is a natural market for the Roadster," said Tesla CEO Elon Musk. "The Tesla Roadster is a no-compromise (dakyo no nai) vehicle that makes no sacrifices on performance, design, or engineering."

日本には高水準な車をこよなく愛し最先端技術を大変良く理解している車愛好家がいる。そんな環境が日本にはある。だから日本はロードスターにとってうってつけの市場なのです。
妥協無しの車、それがテスラです。パフォーマンスレベル、デザインレベル、そして技術面が完璧です。

まだ残りはあるけれどここから先はテスラ社のウエブをチェキ!

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この写真は今月4日にサンフランシスコ空港で
私が撮ったものです。宣伝用の看板。

追:なぜ私がこんなにテスラに対して興奮しているかと
いうと車に疎い私でもテスラの存在は2004年くらいには
もう知っていたのです。

当時シリコンバレーに住んでいた私にはたくさんのシリコンバレー
ブラザーズがいてそのなかのランディがテスラのことを教えてくれたのです。

そして今年イングリッシュビタミンで企画した「アメリカで高校生になろう!」の短期留学がこの3月末〜4月頭にかけて行なわれました。

その際にはシリコンバレー企業の見学もあって今回はアップル社と
グーグル社に行きました。

そして来年はどちらかをやめてテスラ社に行こう!という話に
なってます。

その理由はこの短期留学を受け入れてくれたメンロースクール
があるのがアサートンでテスラのショールームが同校のすぐ
側にあるのですー

日本のみなさん、テスラをどんどん買ってください!!



posted by EV staff at 21:04| Comment(0) | From Tokyo

2010年04月19日

海外で暮らす意義

みなさん、こんばんは!
イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「海外で暮らす意義です。

もちろん、海外で暮さなくとも長期に渡り一人で世界旅を
したりするとホステルで同年代の外国人の友人が出来たり
地元のスーパーに行ったり、美術館回りをして刺激を受けたり
いろいろあります。

今日のお話は先日Tokyo Global Societyのお花見でお会いした
アメリカ人留学生(大学院生)のお話しです。

彼の名はMさん。

彼は日本よりもトウキョウが大好きだという東海岸のバージニア州出身の人です。Mさんは日本語がとても流暢で大半は日本語で話しました。

彼は大学では交際関係学を学んだそうです。
実は彼の大学院の話はあまり聞きませんでしたので何を現在
勉強しているかは分からないのですが。。。

どうして大学院の専攻を聞かなかったかというと、彼は現在
とても優れたカードを開発中でその話でもりあがってしまったからです。

だって、彼のビジネス構想に投資しているのはシリコンバレーの
投資家なんですもの!

トウキョウでの生活のなかからとても便利なものを発見し
それをグローバルなネットワークで売り出す。
はい、全世界へワンステップです。

もちろん、まずは先進国になるのだろうけれど。
現在は日本とアメリカで特許を申請中なのでまた商品が
リリースしたらこのブログでも紹介しますね。

海外で暮らす意義とは自国にないものを発見する絶好の
機会なのですよ。みなさん!

自分の国とは違う言語。

自分の国とは違う習慣。
自分の国とは違う教育。
自分の国とは違うしつけ。

実はイングリッシュビタミンってiPod用の英会話レッスン(日米の文化差を学べるビジネスレッスンや人付き合いの社交能力レッスン)を日本で初めてリリースした会社なのですよ!!

2005年夏のiTues日本ストアオープン時したその日にはポッドキャストに登場していたのです!!

そして2005年〜2006年の春ごろまでトップランキングに咲いていたのです。

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一番上の右側がイングリッシュビタミンのポッダー。
http://www.englishvitamin.com/podcast/index.html

一駐在員の妻がシリコンバレーで立ち上げた会社。

私のビジョンとアップルのiTuesの構想がたまたま重なった。
これは私が20前にアメリカに留学している最中にある滞在先のホテルで出合った、Pay Per Viewというシステムのお陰。

これって今でいる「オンデマンド」。
好きな映画を1本ずつ見ることのできるサービス。

一留学生としてトウキョウで生活している、Mさん。

私の未来を開いてくれた私の過去。

数年後、Mさんの開発しているものはどうなっているのでしょうか?

海外で暮らす意義の一つには「自分の国にもこんなものがあったら良いなと思えるものにいくつ出会える」こと。
posted by EV staff at 22:31| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年04月16日

一番大切なスキルは自分の信念を持ち納得するまで目の前にいる相手と議論していく力

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「一番大切なスキルは自分の信念を持ち納得するまで目の前にいる相手と議論していく力」です。

シリコンバレーで私が起業を通して学んだことを少し述べます。

もちろん、今日のトピックの前には以下の当たりの前提条件はあります。

@人種、国籍、性別、年令に関係なく公平に労働の機会がある。
(仕事を遂行する力があるのは当たりまえ)
A個人・チームプレイの両方ができる。
Bトップからボトムまでオープンに議論する環境がある。
C気持ちが・感じが良いコミュニケーションが持てる力。

起業するに当たっては信念を持ち納得するまで目の前にいる相手と議論していく力が一番必要だと思います。

そうでないと創設者である人は適切な人材を会社に連れてこれないと思います。

これは場所は問いません。シリコンバレーであれ、東京であれ、ロンドンであれ、北京であれ、ブラジルであれ、これが一番大切なスキルだと思います。

起業するに当たってはまずベーシックな価値観を共感し同じ目的を持った仲間を捜さなければいけません。

それが時には友達であったり、前職の仕事仲間であったり、
VCやエンジェルであったりします。

その時に明確なビジョンと自分自身の確固たる信念を持っていないと良い人材は自分の回りには集まりません。

またオペレーションに入り人を雇うことになった時にも正確に
会社の目指しているところを説明しなければいけません。
日本人は深く、深く、議論することに慣れていないせいかこの辺がとても難しいみたいです。

英語がもの凄くできても人と深く議論することがとても疲れるのだそうです。考えてみれば当たりまえかも知れません。
小さなころからの教育にそれが含まれていないのですから。

そしてどんな報酬がありどんなベネフィットがあるかなども
当然ながら話しあいます。

私の経験では日本の企業に就職した場合、給料の交渉などないのだと思います。私は28才で富士ゼロックス社に中途採用を決めましたが給料の交渉などありませんでした。今でもあまり給料の交渉は日本企業ではあまりないのではないでしょうか。

シリコンバレーでは日本と違い優秀であればあるほどいろいろな質問をしてきます。給料が安ければそれをあげる余地はあるか、またはそれ以外の報酬などどんなことがアレンジできるのかなど。

また、働きだした後にもベネフィットに対する要求をエスカレートしたりする場合もあります。

難しいのはスタートアップの会社にあまり資金がない場合です。
資金がないということは致命的にもなる可能性があります。
ですから適切な額の資金を集めるのは一番大切なことです。

しかし起業のなかには友達とはじめてしまう場合もあります。
楽しそうだからはじめてしまうのです。私のイングリッシュビタミンの場合はこの部類に入ると思います。一人の日本人駐在員妻が同じ駐在員の仲間を助けたい一心でいろいろはじめて今では総合英語教育、日米異文化トレーニング、メデア事業部があるのです。
イングリッシュビタミンは経済的目的ではなく、社会的目的に発生した会社です。

これからの時代はこの社会的起業がますます増えるようにも思います。しかしどんな起業の局面にも明確なビジョンがあり、それに向ったソリッドなビジネスプランがあり、トップにいる代表に強い魅力があり、将来自分がその会社で活躍できるチャンスがあるのだと相手が信じればシリコンバレーにいる人は懸命に働いてくれます。

ある程度市場並の報酬がだせれば中小企業にも人は集まります。

日本から中小企業がシリコンンバレーに進出する際には英語力がとても高い人をまず選ぶのではなく、会社のミッションを深く理解し強い信念とパーソナリティを持っている方を選出するべきです。そして深く適切な議論する力を持っている人。

そして現地では日本人ではなく必ず違う国籍のかた、アメリカなのでアメリカ人が理想ですが、アメリカやシリコンバレー文化、起業を理解している人ならば何人でもいいと思います。

しかし、日本人はダメです。
日本人とだけ働いているのではシリコンバレーの空気が読めません。日本人と働きたいならば日本で日本語を話して下さい。

そして自分より優秀な現地の社長を雇い彼からシリコンバレーでの
ビジネスを教えてもらうといいと思います。

私もそうしました。ダニエルにマイク。厳しいダニエルにとっても
優しいマイク。この二人にシリコンバレーで働く意義を教えてもらいました。

この二人に深く、深く、話し合い、議論し、納得し、自分をハッピーにするシリコンバレー式ビジネスオペレーションを学びました。日本で生まれ育った私には時には面倒なときもありましたが今ではこれが身につき、この深く、深く、考え議論しないと気持ち悪くなりました。

日本人のように一方的に話を聞き、従順に仕事をする人は、ここ
シリコンバレーでは無知だと思われます。ですから自分の立ち位置を明確にし自分だけで分からないことは正直に働く仲間に相談し
助けてもらうことをお薦めします。

会社を開設する時に日本人のコンサルタントや会計士にサポートをお願いするのはありです。そして特にありなのが、現地の社長を選ぶときは日本人でも何人でもいいので適任者を選んでいくのに全ての人の手をかりましょう。最後は赴任する自分が選ばなければいけないのですが、その手伝いは多いにしてもらいましょう!

そして普段の社内のオペレーションは絶対に多国籍軍で行なうべきです。

そうしなければいくら英語のレッスンや日米異文化のトレーングを受けてもそれを実践する場所がないのではシリコンバレーにいる意味がありません。

そしてどんなに優秀な日本人であれ、アメリカに生まれ育ち教育を受けた人にはなかなか勝てません。アメリカで起業するならばアメリカ人を。日本で起業するならば日本人を。これが基本だと思います。

はじめはとても厳しい茨の道になるでしょう。
言葉の習慣も教育もしつけも違う国に行くのですから。
そしてその国に飛び込んでいくのですから。
でも絶対に逃げないで下さい!
この厳しい道をお薦めします。

あなたの成長、そして

20年後の自分の会社の成長を願うならば絶対にそうするべきです。




2010年04月14日

Sartuday Round Table, a great multinational open source application: とってもステキなオープンソースコミュニティ、それがSRTですー 2010年4月17日@東大

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Sartuday Round Table, a great multinational open source application:とってもステキなオープンソースコミュニティ、それがSRTですー。」です。

Tokyo Global SocietyのSRTは留学生&大学生&日本人の若いプロフェッショナルが集い真剣に日本の将来を語り合う、語り場です。参加費は無料です。

私はこのSRTをオープンソースと位置づけています。
それがどこから来たかと言うと、シリコンバレーで出会った友達、アンディが2004年のある日天職をしたのです。彼はソフトウエアエンジニアです。その会社がオープンソースを手掛ける会社で当時
オープンソースの存在を知らなかった私は彼にどんなものか教えてもらったのです。

簡単に言えば、ソフトウエアの情報公開は無料。でもどうやって
公開されているソフトウエアを上手に使いこなしIT構築をしていくためのコンサルテーションを提供して対価を頂く仕組み。
ちなみにこの公開されているソフトウエアは個人でも企業でも使えるので使える人は自分で好きに使えばいいのである。

Tokyo Global SocietyのSRTも全く同じコンセプト。

SRTに参加するこは無料。
自由に意見交換、そしてデベートして下さい!

TGSの前にはランチ会もあるのでそこでは社交能力を鍛えて下さい。

相手のことを知るために相手にいろいろな質問をしたり、自分の回りに起こっている身近なことを話したりして下さい。

英語で質問したり、自分の意見をまとめたり、デベートしたり個別にトレーニングを希望する人はTGSでレッスンを取ったりすればいいし。日本人慣れした英会話学校の教師ではなくプロのコミュニケーショントレーナーや優秀な留学生に習った方が絶対に実践で使えるスキルがつきます。現在その準備もしています。

世界規模で戦う時代が来ている時代にお客さま扱いで英会話学校に
高いお金を出して通うなんてナンセンスです。英語ではなく楽しい話ができる人になって下さい!

オープンソース、なんて良い響きなのでしょう。6年経った今、アンディの会社のコンセプトが使えるなんて、ははは。。。やはり世の中笑顔があり元気で社交能力があれば国籍を問わずいろいろな人と交流できて知らない情報も入ってくるからすごい。 私の特技はこれに尽きるのでこの「笑顔、元気、社交能力」で世界中の人と一対一の友情や信頼関係を築くノウハウを若い人たちに伝授したいと日々思う次第です。


話をSRTに戻します!

★毎週土曜日に開催されているSaturday Round Table。

★対象者は海外留学経験者です。ただし、このブログを読んで興味のあるかたは私にメールして頂ければご一緒します。

★参加費は無料です。

★場所や時間などの詳細はこちらをご覧下さい。
http://tokyoglobalsociety.com/sat_round/

★4月17日(土)のテーマは「高校無償化」です。

ここ数回は日本の教育について話してきました。
こんな感じです。

=========================
トピックについて少し書いておきます。会の終わりまでに、日本の教育をグローバルにするために必要な3つの具体的な提案を出したいと思います。(これを後でエッセイにまとめたいと思います。)

Topic question: How to globalize Japanese Education(also discuss what our definition of “global” is and why being “global” matters)

Goal: Tokyo Global Society’s three concrete proposals to globalize Japanese education
Issues to keep in mind:-The lack of Japanese students’ motivation for studying abroad-The rise of China and the political/economic demise of Japan-Low global status of Japanese educational institutions (at least according to some ranking systems like QS)- I’d also like to focus on what is GOOD about Japanese education and what the West may learn from it as well.
Since we’re trying to advertise TGS as a group, I hope that it will turn out that TGS will play an important role in realizing the goals that we will be discussing!

もしTGSのようにグローバルな学生グループというものが日本にとってプラスだという結論に達すると、TGSの意義がはっきりします。。

Some possible solutions we found last time about globalizing Japanese education were-Sell the *exotic* factor to the world. Japan is a unique place which HASN’T been globalized and this can be to our advantage…-Housewives might be a new source of adult education… maybe they have the time and the money to enter the education market…-Japanese society must change- equal opportunities for women would help… -Japanese society must change to let young people take RISKS. Must change the system which requires one set path for everyone… (新卒採用culture, discouraging MAs and PH. Ds… etc.)

前回のディスカッションにプラスして、いろいろと考えを固めていきましょう!日本の教育について、若い学生が創作的に考える。これこそTGSの原点だと思います。すばらしいセッションを毎週続けていきたいと思いますので、ぜひ、皆様のお力添えをいただきたいと思います。

==========================

最近私の頭のなかはTGS, Tokyo Global Societyのことで一杯です。価値観が同じ仲間と共に働いているのでお互いをとても大切にまた愛おしく思えます。同じ使命も共有できている。そして社会に対し自分の果たすべきことをみなそれぞれ理解しる。

日本に拠点を移して2年。

やっと自分に合う仕事が巡って来ました!!



posted by EV staff at 19:20| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年04月13日

お花見をしてきました! 総勢40名ほどの留学生&大学生&社会人が新宿御苑に集まりました!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

はい!
Tokyo Global Society(TGS)第一回イベントがこの日曜日に
新宿御苑で行なわれました。大盛況で40人くらい集まりました。

集まった人の国籍は日本、アメリカ、オランダ、タイ、台湾、フランスで大半はアメリカからの留学生でした。

お花見の模様やTGSの活動内容詳しくはこちらで:
http://tokyoglobalsociety.com/
(毎週土曜日にSaturday Round Tableとランチ会をしています。
共に参加費無料です!!)

平成22年2月2日にスタートしたTokyo Global Society.
グローバルな人材を輩出することをミッションとし掲げ旗揚げされた新たな組織です。

東京にいながら多様性を体感できる環境作りにTGSボードメンバーは日々懸命にその日に出来ることを一生懸命がんばっています。

これから中国、インド、アフリカ諸国、ブラジルの方々をリクルートし各国を学ぶ勉強会も開催します。

高いお金を出して英会話学校へ行く時代は終わりです。
英語力をつけるためだけの勉強はナンセンスです。
英語はコミュニケーションのツールとして使用してはじめて
生きます。

一番大切なことはあなたが主体性を持ちどんな友達を作りたいとか
どんな人と出会いたいとかをイメージして日々を過ごすことです。
その相手がたまたま日本人以外の人であってもコミュニケーションを取るのに困ってはいけないから英語が必要なのですよ。

普段あなたが友達や同僚、お客さまなどと
話している内容を英語で話すだけのことなのです。本当に話したければ英語は出てきます。はじめは短い簡単な英語で話せばいいのです。

Tokyo Global Societyは一人の人としてどこの国の人とでもコミュニケーションが取れ、一人の人として信頼関係を結び合う出会いの場をオープンソースで提供する場でもあります。






posted by EV staff at 00:06| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年04月06日

海外留学帰国者&グローバルな環境で働きたい!みなさんへ

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「海外留学帰国者&グローバルな環境で働きたいみなさんへ」です。

私のブログでも何度かTokyo Global Society(TGS)のお話しをしてきました。

現在TGSでは日本、アメリカ、ペルーの大学生・大学院生が中心となりThe Saturday Roundtable(SRT)を東大で開催しています。

http://tokyoglobalsociety.com/2010/03/saturday-round-table/

4月17日からは場所を竹橋の千代田プラットフォームに
変えて行ないます。

より多くのみなさんにこの自由でオープンな意見交換の場に参加して頂きたいためです。

日本そして世界の現在、過去、未来を話し合い議論します。批判するのではなく「新しい提案」をまとめ若い大学生の意見を英語で東京から世界に発信するのです。

そして議論していくなかで新しい自分を見つけたり、新しいプロジェクトをはじめたり、新しいアイデアを提案したりする「明日の輝く星」を生み出す場としての役割をこのSRTは持ちます。

議論は英語で行ないます。

インド、中国、アフリカの国々、ブラジルの学生のリクルートも
これからどんどん行ないます。 新興国の彼らに彼らの国で受け入れてもらいビジネスでもプライベートでも成功するにはどうすればいいのか教えてもらいましょう。

ビジネスのスキルではなく彼らの文化、習慣、行動パターン、歴史、宗教観など本来なら本で読むか現地にいかなければ学べない事を彼らを通して学びましょう。

そして本当の日本を彼らにも体感してもらいましょう。

まずは海外留学経験されていたり、世界の人々と働きたい!と
行動を起したいみなさんからぜひこのSRTに参加して下さい。

参加費は無料です。
将来的に参加者が多くなり事務局が必要になってきたら
毎回1000円程度の参加費を頂く予定です。

スケジュール

正午〜午後1時 ランチ

午後1時〜3時 デスカッション

興味のあるかたはこちらまで私までご連絡下さい!

info@englishvitamin.com

八巻ルリ子

追:東京がこんなにグローバルになっているのに
英語学校に行ってお客さまになって英会話を習うなんて
やめて下さい!

大切なことは基礎文法と高卒程度の語彙を学んだら
「世界の人が集まる現場」に行き、彼らと直接
一対一で語り合い素の自分に出会うことです。

英語学校に行く場合には分からないところをピンポイントで
教えてくれる学校に行くべきですよ〜ん!
posted by EV staff at 22:36| Comment(0) | Tokyo Global Society
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