2010年02月28日

Design Your Own Future:あなたの将来図を描きたい人!まずはTGSのSaturday Lunch Social@本郷三丁目へ起こし下さい!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルの
八巻ルリ子です。

ハイチに続きチリでの大地震が起こり昨夜は私も夫も
怖い夢を見てしまいました。

そして日本の沿海への大津波警報。
本当に怖いです。

さて、今日のトピックはこの2月2日からスタートした
新しい組織、Tokyo Global Society(TGS)。

現在は約13名程の大学生、留学生、そして若い社会人のみなさんが
中心となり多国籍コミュニケーション、未来のグローバルリーダー、ITリタラシー、イノベーションを生み出すマネージメントなどをキーワードとして活動しています。

仲間を大切に一人ひとりの人生をサポートし育成することを目指しています。

TGSについてはこちらの第一週の定例会議事録の頭の部分を
見て下さい。

http://blog.englishvitamin.com/article/35201905.html

いくつかプロジェクトが動きだしています。

詳しくはここでは言いませんが留学生に対するサービスです。

3月からは定例会の日程に土曜日が入ります。

もちろん、私も参加しています!

この会は朝10時からスタートします。

12時半くらいからはランチソーシャルがあります。

集合場所は丸の内線の本郷三丁目です。

この会に興味がある人は私までご連絡下さい!

こちらのメールをお使い下さい。
info@englishvitamin.com


posted by EV staff at 22:30| Comment(0) | Tokyo Global Society

Tokyo Global Societyに入れ込むわたしの思い

以下は私が書いた「若い社会人のみなさまへ」のメッセージです。
4月に公開するTGSのオフィシャルサイトのために書いたものです。



Design Your Own Future: Tokyo Global Society
あなたのベストな人生を生きるために


対象読者:真剣にあなたの人生に向き合い、日本のグローバル化に貢献したい!と思われている若いプロフェッショナルのみなさん向けにこの挨拶文を書いています。





★ご挨拶
★TGSの特徴
★TGSのミッション
★TGSのゴール


「ご挨拶」


TGS
社会人のみなさんへ

Tokyo Global Societyのウエブサイトにようこそ!

海外でも個人プレーできる日本人を育てたい!その一心でこのTokyo Global Society(TGS)のアウトラインを書いてきました。

私は2002年からシリコンバレーで日本人の駐在員の皆さんそしてご家族の皆さんに総合英語&日米異文化コミュニケーション教育を提供するイングリッシュビタミン社を経営しています。シリコンバレーで私が目にしたのは優秀で才能豊かな日本人駐在員であっても英語ベースやアメリカ文化ベースのビジネスでは太刀打ちができない現実でした。彼らは弾丸英語に驚き日本とは違うビジネスの進め方に戸惑いを感じています。TOEICでは800点を超す得点を持つエリートサラリーマンが「文脈の違う英語」に悲鳴をあげています。このような状況を毎年見つめ私は日本の英語教育や英語産業に怒りさえ覚えました。


高い授業料を取り生徒さんたちをお客さま扱いするビジネス英会話学校にはあきれ果てます。プライベートレッスンだからたくさん話せる!などと分けの分からない宣伝に振り回されてはいけません。実際のビジネスシーンでもしあなたが一人で英語を話し続けたら必ず嫌われ者になります。


英語習得の極意など安売りする同じようなHow-how本が溢れる本屋さん。「日本国内でもTOEIC満点」や「毎日5分でバイリンガルになれる本」などなど。そしてそれを信じ読み続ける学習者。TOEICで満点を取ってもそれが直接実践でどこまで役にたつかは一概には言えません。毎日5分でバイリンガルになれる人などいません。学習者は表紙やカバーで学習本を買うことが多いことを出版社は知っています。あなたは知っていますか?


グローバルなビジネス環境で輝くにはまず自分自身の意見を持つことが必要です。一対一で良い人間関係を築くことができることもとても大切です。そして一番大切なことは実際にグローバルな環境に自分を置く努力をすることです。大切なことは理想を少しでも自分に引き寄せる意志と遂行力をつけることです。

みなさんの中でどのくらいの方がグローバル企業で自分を試してみたいと思われていますか?


もしあなたがビジネスのグローバル化に興味を持ち、将来海外で個人プレーが出来るビジネスパーソンになりたい!と思われているならば迷わずTGSに参加することをお薦めします。海外留学をしなくとも東京でそれと同じくらい、いえそれ以上の経験が出来る場を作りました。それがTGSです。


TGSは優秀な日本の大学生&海外留学生&若い社会人の混合チームを中心とした新しい学びの場です。 日本語と英語で全ての定例会などは行なわれますのでまさに生きた多国籍環境があるのです。


まずは一度私たちのイベントや定例会を見学にきてください!


ご連絡はこちらまで:info@englishvitamin.com





「TGS特徴」

TGSに参加することは、このような厳しい実践の世界に飛び込むことができます。

目指すは英語で喧嘩ができるレベルです!


多国籍間の異文化コミュニケーション:お互いの文化を学びあうことができる。ディスカッションの要点をいち早く理解し何か分からないことがあれば口に出し積極的に聞き直すことで深いディスカッションに参加する機会を得ることができます。


企業の海外マーケティングサポート:ゼロベースからの商品企画や戦略を打ち出すビジネス経験を体験できる。このプロセスを通し創造力豊かで斬新かつグローバル市場や海外市場で売れるアイデアを出しあう体験ができる。ビジネス英語も実践レベルで学べますので徐々に自信がついてきます。


知られざる素晴らしい日本の技術、食文化、商品を世界に発信するチャンス:自分の信じるプロジェクトに参加し自分の可能性を高める機会を持つことができる。ビジネス英語も実践レベルで学べますので徐々に自信がついてきます。このプロジェクトではチームリーダになりグローバルチームのリーダーとしてあなたの力を試すことができます。(希望者でその力がある人のみ。)


ITリタレシーを身につける:グローバルベースでの一斉マーケティングリサーチや日本に住む留学生に美味しくて格安のランチを紹介したりするクリエイティブな宣伝広告展開など。海外のパートナーと電話会議をすることにより実践ビジネス会議を体験し自分の力を試すことが出来る。足りないところを個別でTGSのサポートを受けることができます。


お客さま扱いで学ぶビジネス英会話学校はもう卒業しましょう。そのような場所で学んでも世界で個人プレーできるビジネスパーソンにはなることはできません。実践で使える英語レベルに達するには基礎文法と語彙を学んだら未知なる英語という異文化の中に飛び込んで学ぶ以外に方法はありません。 そして英語だけを学んでも英語のビジネス文化や思考回路を学び習得しなければ実践では使い物になりません。同じことが日本語を学ぶ留学生に当てはまります。グローバルビジネスとは戦いの場です。




「TGSのミッション」


TGSのミッションは一人ひとりのベストな人生、一社一社のベストな会社作りをお手伝いすることです。そして将来的には一地域一都市のベストな街作りを支援することです。斬新なアイデアを創出し商品やサービスというかたちで提供する。グローバルベースで貢献することが大切だと考えます。大切なことはグローバル市場や海外市場にワンステップで進出する能力を持つことです。



一人では何もできません。仲間を増やしながら新しい日本そして豊かなグローバル社会作りをTGSは目指します。




「私たちの目指すもの:ゴール」


Design Your Own Future。これが私たちの目指す未来の新しい日本社会像です。


自分の信じる道を生きる。充実したワーク&ライフバランスを持って生きる。国や地域そしてグローバル社会にも貢献する人生を生きる。会社や国にすがるのではなく創造力を働かせ自分に合った自分の人生を生きるのです。まずはゆっくりあなたのお話しを聞かせて下さい。そしてあなたの未来をテーブルに並べ順に整理して行きましょう。


★あなたがやりたいこと
★あなたにできること
★あなたがこれからやらなければならないこと


日々進化するグローバルビジネスに参戦したいあなた。自分自身の可能性を広げるチャンスの「場」Tokyo Global Societyに興味のある方々はこちらまで連絡下さい。


皆さんにお会いできる日を心から楽しみにしています!





TGS
共同ファウンダー

八巻ルリ子(株)イングリッシュビタミン
代表取締役 日米異文化コンサルタント


posted by EV staff at 22:28| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年02月24日

Tokyo Global Society Report #2 グローバル時代のプレップスクール、それがTGSです。

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
ルリ子です。

★海外でも個人プレーが出来る日本人を育てたい!
★海外からの留学生と大学生を引き合わせて一緒に何かをしたい!
★留学生に本当の日本を知って欲しい!

こんな思いから青山プレップスクールの井上さんとTGSをはじめました。今月2日からスタートしたTGS。素晴らしい大学生&アメリカ人学生で構成されたコアメンバーが集まり急ピッチで4月からの
本格的な活動の準備をしています。

正直この画期的なTGSが本格スタートしたら東京にある英会話学校は潰れます。(きっぱり!)

だって私が描いていた本当のグローバルビジネスの場が東京に
誕生するのだから。

興味のあるかたはこちらまで連絡下さい。
info@englishvitamin.com





TGS Report Feb 23 2010

Hi everyone- thanks as always for your great ideas. The group is really moving along- I think we will see a lot happen in the next few weeks! How exciting!

A quick review of what we covered today. I've added some of my opinions too.

DATES- MARK YOUR CALENDARS!
-Tentative new schedule starting in March: Tuesdays 19:00~, Saturdays
10am~

-Use Saturdays in March as recruiting sessions- have lunch with new members afterwards.

-Plan for big event (social event) around Golden Week in May for revenue and new members in all levels. (Core, Project, Social)

1. Money issues
Ueno-san discussed the money issue and we agreed to collect 1000 yen for now, for the server mainly. Later we will decide how much we need.

We discussed possible revenue opportunities.

a) Social events- set up stylish, trendy networking events for young professionals/college students. I think we should have very "cool"advertisements to attract people. We need a team to figure out a good location and advertisements, as well as plan the content.

I could sing/play cello at this event. There could be a short speech,and mini-interviews as the core members talk with people at the party.

b) Education service

-Pre-departure classes (taught by Chris, Ruriko-san, Kiah, others)

-Mock meetings, etc. for Shakaijin members

c) Consultation service
Aburatorigami project, etc.
Personally, I think this will work better once we have more Shakaijin members who might be actually a part of companies we will be dealing with.

2. Timeline until the "real launch" in April

-Set up event schedule
-Find place for the meeting (if we can't use Aoyama Prep School)
-Website launch
-Recruit core/project members by interview.
-Set up and advertise services (pre-departure service, mock meetings)
-Recruit social members via events

3. Also we discussed splitting the members into 3 levels: 1) Core, 2)Project, 3) Social.

We will have Core and Project members pay for some fees, (like setting
up the server), but they will also be rewarded according to their project success.

Social members will pay for the monthly social event. (i.e. maybe 3000 yen for a dinner, performance, and info session with TGS at a nice
restaurant)


Lastly, TO Dos for Thursday

1. Please do your Profile on Google Groups and JOIN it if you haven’t
already.
2. Think about possible locations for meetings and events.
3. Contact potential members.
4. More ideas for website.

I will bring my computer to the session on Thursday so we can do some stuff on the spot.

I will probably work on the website content after lunch too at a nearby café or something. Anyone is welcome to join me!

OK, see you all on Thursday! Things are starting to move and its an exciting time for TGS! I will try to put as much time as I can into this group because I think it has huge potential. It has huge potential for everyone involved!

posted by EV staff at 23:17| Comment(0) | From Tokyo

2010年02月18日

Tokyo Global Society: とってもステキな仲間たちと描く私のそして日本の未来図@

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Tokyo Global Society:
とってもステキな仲間たちと描く私のそして日本の未来図」です。

今月2日からスタートしたTokyo Global Societyの定例会も今日で
4回目。

大学生と留学生が集まってできた全く新しい学びの場、それが
Tokyo Global Society。

何か今までに存在しない新しいものを創出するのはそう簡単ではない。

でもそんなチャレンジングなことも集まった面子が良ければ
時をを忘れてタスクにのめり込むことができる。

どんなことでも素直にそして正直に話せる環境がある。

だから公明正大に意見交換もできるし斬新なアイデアもでる。

そして自由な雰囲気があるからオープンなブレストもできる。

何もないゼロベースから何かを創出する新しい組織、それがTokyo Global Society。

今日はTokyo Global Societyのキャッチフレーズが決定した。

Design Your Own Future:
Tokyo Global Society

Design Your Own Futureが意味することは?

個人レベルであっても、企業レベルであっても、国家レベルで
あっても未来図を設計するのは難しい。

それが時代の転換期である2010年ならなおさらだ。

その未来図を描きそのビジネスプランを現実のものにしたり
するものTokyo Global Societyの大きな役割。

Tokyo Global Societyは15才〜25才の学生を母体にした組織である。

日本人と留学生の学生を母体とした組織である。

私たちには未来を築く力がある。

グローバルレベルでそういった力がある。

どうしてそんな力があるの?

それは私たち=消費者だから。現在もこれから未来も。

私たちはどんなものがクールなのか理解しているから。

私たちの欲しいものを提供できる企業だけがこれから将来グローバルレベルで輝いていける企業ってわけ。

これからの10年間、2010−2020年は今までの歴史上例がないほどの
新しい時代がやってくる。

今までの教育制度では不十分なので大学卒業+2年くらいの時を使い社会人になる準備期間が必要だろうし。(でも大学1年から4年間
Tokyo Global Societyで修行をすれば+2年は不必要。この件に関してはまた後日書きます。)

医学の世界も遺伝子レベルの研究が進化していて完全な遺伝子マップを得ることが出来るようになれば個別にいろいろなことが可能になる。結婚したい相手がいてもお互いの遺伝子マップの相性が悪かったら結婚を中止する人も出てくる可能性もある。愛は知識を超えることが出来るのか? 永遠の命を得ることも可能になる。

インターネットもさらにグローバル化が進み一つの大きな頭脳のように動き出して行くのだと思う。英語&信頼関係を築けるコミュニケーション能力がない日本人は江戸時代に起きた鎖国のような感覚になるかも。それよりも酷いかも。鎖国時代にはみんなが鎖国していた。

でもこの時代の転換期にはそれに乗れる人と乗れない人では生活の格差がさらに生まれるのだと思う。

職場環境も変わる。未来学者のアルビントフラーは1997年にこういっている。21世紀は人々は環境保持のために出張をやめオフィスで働く時間も減らし自宅で働きそれをインターネットテレビで中継する、と。

友達との付き合いかたも変わる。そう世界はすでにフラットなのだ。いつでもスカイプでテレビ電話が使える。それも無料で。

こんな時代の転換期に頭でっかちになった企業の大人たちになにができるというのだろうか?

明治維新のときに藩のために国のために動いたのは
若いサムライたちである。

2010年、平成維新は大学生たちが自分のためにそして
日本の未来のために動く。

そしてその中心になるのは我らがTokyo Global Societyのメンツだ!












posted by EV staff at 20:22| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年02月17日

何でも出来ることは自分でする:イングリッシュビタミンの春の留学事前準備レポート ESTA 渡米前事前に電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)登録終了!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

東京地方は明日は雪になるそうですー
私の住むさいたま市浦和区でもとっても寒く
現在2度。

さて、今日は昨晩終了したESTA(事前に電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)のお話です。

2009年度1月からアメリカ合衆国へ入国する際には
ビザ免除国の日本も事前にオンラインで入国する旨を
伝えることが義務化されました。

よって今回春休み短期留学に参加する生徒さんもその登録を
昨夜しました。

どのように行ったかというとスカイプを使いました。

1スカイプ画面.jpg

@私が参加するお二人(一人は北海道から、もう一人は横浜から)
をスカイプ上でコンファレンスコールの機能を使いつなげ
一緒にESTAの画面を見ながら生徒さん本人が登録を行いました。

A登録中は質問が出たりもしました。

例えば

現在の居住国の下に

電話番号という項目があって
その下には以下の項目があります。

国番号
番号

横浜から参加のS君は「国番号ってなんですか?」
と質問。

「国番号とは国際電話をする際に割り当てられている
各国の番号なの。」と解説をする私。

他にも渡航情報という項目があって

搭乗する都市、という質問がありました。

「これはNARITAでお願いします。」と言う私。

つまりこれはどこから飛行機に乗るかという質問。

すべての日本国民が日本からアメリカに飛ぶとは限らないので
こういう質問もある。

面白かった質問は、

「あれ、これ日本語で記入しちゃいけないのですか???」

この気持ちとっても良く分かる。

だって申請者情報を書く欄の真上にはこう書いてある。

すべての回答を英語(ローマ字)で入力してください。必須項目は、赤の星印が付いています。 *.

1ローマ字記入.jpg


それでもこの申請者情報の質問事項はすべて

日本語表記されている!


「誰だって混乱するわよー」と私。(本気の私。だって私はいつも英語版しかみないからこういった混乱状態にはならないから。)

少し落ち込むS君。

北海道から参加のKさんは高2。

とっても頭が良い子で日本語を読むのが早し理解も早い。

彼女は全体を通してパアパアと申請を終了。

すばらしい!

B午後8時に開始したスカイプでのESTA登録は40分後の8時40分に終了。

ESTAに興味のあるかたはこちらをご覧下さいー

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_c630BA054-919E-4DD3-E7C9-1AE43715FEFB_k15EE3AA5-B921-F914-D2C8-B4547052EDE2

2010年02月14日

英語が出てこない!そんなかたには完全なる日米バイリンガル講師のクリス先生をお薦めします。

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日は今すぐ英語を学ばなければいけないそんなビジネスマンやアメリカ大学・大学院進学希望のあなたにお薦めの担当講師を紹介させて下さい。

★あなたが伝えたい細かなニュアンスや気持ち(日本語で)を的確な英語表現に変換してくれる力を持つのがこの先生です。

★英語でのビジネス慣習を日本語で細かく説明してくれます。

★日本企業&外資系でのビジネスを理解しています。


彼の名はクリストファー ギブソン。
完全な日本語と英語を話すバイリンガルです。
アメリカ生まれの日本育ちです。
小学校二年生までは日本の学校で過ごし
その後はインターナショナルスクールで学びました。
その後はアメリカ東部の名門、イェール大学(英語: Yale University)で政治学と哲学をダブル専攻してきました。
現在は4年生で東京ベースで生活をしています。

彼は大手外資系金融会社や外務省の外郭団体でのインターン経験
もあります。

講師としての力は物凄い力を持っています。
生徒さんの内面を理解しまた一人ひとりの良さを引き出すことが
大変上手な先生です。

レッスン後は丁寧なレッスンノートを出すことでも生徒さんから
大きな支持を得ています。

例えば、これは先週のレッスンのノートです。



Essay on Japanese Education


Essay or Presentation Format
(エッセイやプレゼンの形式)

1. Say what you’re going to say.
2. Say it.
3. Say what you’ve said.


1. General (一般論)
2. Specific(具体例)
3. General (一般論)


Introduction- Thesis statement (序論)

Body I- Current situation. (現状)

Body II- Argument (こうするべきだ)
だめな部分だけじゃなくて、こうするべきだというポジティブ

Conclusion (結論)
Wider meaning of the thesis given Body I and Body II.
Body I and Body II をふまえて、序論より広い意味での論文の意義。



Thesis: Japan education should make students think more.
“think more” is good… but what should they think more about? “independent thinking” makes that more obvious.

>> REVISED: Japanese education should encourage independent thinking.

Introduction:

Japanese education should encourage independent thinking. Current education leads to students who are copycats, too uniform, and over-dependent. This must change.

Body I- Current situation
Three keywords, "copycat" "uniform" "dependent" relate this.

Firstly, almost everyone copies other people’s ideas. Instead they should think themselves.

Second, they decide what to do and what to say by other people’s opinions. Instead they should make different opinions because they are different people.

Third, students are dependent on other people too much. For example, their friends and teachers. Instead, they should think by themselves.

Body II- What should they do instead? Why?

Japan should make students think more because they are unique and they should have different opinion.

Why? What are the reasons?
社会になんらかのアイデアを出すとき、みな同じだと、同じアイデアで固まってしまう。

批判がなければ、悪いアイデアもそのまま通ってしまう。

If students are the same, when they think they have an idea, those are the same too.

>>> If students are the same, they come up with the same ideas.

>>> If there is no criticism (批判), bad ideas will be accepted without question.
否応無しに = without question.

社会の情勢が悪いほうへ傾いてしまう。。。日本の学生が批判精神をもたなければ、もっている国に追い越されてしまう。


Japan will be inferior to other countries.
(OR Japan will fall behind other countries.)

EDIT: If Japanese students are not independent thinkers (自立して考える人), , other countries will overtake it.

POINT: Change “inferior” to “fall behind” since we aren’t talking about values. “Inferior” has a strong nuance like one is better morally than the other side.

Fall behind is better since we are talking more about economic growth which is not directly related to morality.

EDIT: Japan may fall behind other countries.

Conclusion:

Japanese education should encourage independent thinking. If it doesn’t do that, Japan may succumb to other countries in many kinds of area.

EDIT:
Japanese education should encourage independent thinking. If it doesn't do that, Japan may fall behind in many kinds of areas including economic growth.

Such as = 例えば

経済成長などで遅れをとってしまう。





追伸:
こちらはシリコンバレー校で人気ナンバー1のエレンが
出すレッスンノートです。
http://www.englishvitamin.com/online/



Nao said: “The view from Space Shuttle from the Earth…”



This should be:



“The view from the space shuttle of the Earth…”



‘space shuttle’ is singular and countable (plural: space shuttles) therefore it needs an article. Use ‘the’ because there was only one space shuttle in space recently (the Discovery).



‘from’ means starting at one point and going to another. ‘the view from the space shuttle…’ therefore is correct. However, we use ‘of’ because ‘the view’ belongs to the Earth! ‘of’ is used to show possession for non-living, non-moving objects.



Nao said: “I like communication to many people.”



This should be:



“I like to communicate with many people.”



When used with a verb, ‘like’ is always followed by ‘to.’



“I like to dance.”

“I like to eat ice cream.”



When used with a noun, ‘to’ is unnecessary.



“I like donuts.”

“I like baseball.”



Nao said: “I will try to challenge the experience to my friends…”



This should be:



“I will try to share the experience with my friends…”



‘share’ is the more appropriate word here. ‘challenge’ is very aggressive, and not something you do to friends. Also, ‘share’ occurs with the preposition ‘with.’



“I shared my ice cream with my sister.”

“The company won’t share any information with the government.”



Nao said: “My listening capability is weak.”



This should be:



“My listening skills are poor.”



In Japanese, we say 弱い for skills and abilities, but in English we do not use that word. Instead we use “good,” “bad,” or similar words.



“My ability to speak Japanese is bad.”

“He has poor typing skills.”

“She is good at speeches.”



Nao said: “My part is TV programs and DVD contents and sales.”



This should be:



“My responsibilities are TV programs and DVD contents and sales.”



When referring to your job in English, you should talk about your responsibilities, not your part or your role.



Nao said: “I am aggressive man, so I tried to go out from airport.”



This should be:



“I am an aggressive man, so I left the airport.”



Both ‘man’ and ‘airport’ are singular countable nouns, so they require articles (either ‘a’ or ‘the’). Because we are talking about one specific airport (San Francisco International Airport) in this conversation, ‘the’ is appropriate for airport. For ‘man,’ ‘a’ is more appropriate because you are talking about the kind of person you are, not a specific man.



‘tried to ’ means you attempted but were unsuccessful. In this case, that is not what you mean. You actually left the airport. Therefore, do not use ‘tried to’ in this sentence.



Nao said: “My ancient is maybe ninja.”



This should be:



“My ancient ancestors are maybe ninja.”



I think you just forgot the word ancestors. Ancestors are your family members who have been dead a long time. You must have more than one ancestor because every person has at least a father and a mother. Therefore ‘ancestors’ is plural in this sentence and we change the verb to match the subject.



It was nice meeting you Nao! Hope this lesson was helpful.
posted by EV staff at 23:52| Comment(4) | From Tokyo

2010年02月10日

Do you love your job?

シリコンバレーに行くならイングリッシュビタミン!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Do you love your job?」。

このタイトルは今朝働く女性のためのネットワーキングサイト
エクセルにあった記事のものです。
http://excelle.monster.com/benefits/articles/4445-5-reasons-we-love-or-hate-our-jobs

みなさんはどうでしょうか?
現在のご自身のお仕事、どのように感じていますか?

私の経験をこの記事に照らし合わせて少し話してみますね。


1. The Challenge

One hundred percent of the people who loved their jobs, cited the challenge of their work as the single biggest reason they enjoyed what they did. They solved problems and put their skills to good use. No two days were the same: the job provided variety, and they learned something new every day.

>>大変だけれどやりがいがある仕事に従事したい。
これは分かります。

でもですよ、正直なところ私なら
毎日違うことはやりたくない。だって怠け者だから。

実際私はフリーで企業の通訳をしたりしてきましたが
もちろん会社が違えば(同じ会社でも部署が違えば訳す内容は違うのでとっても大変なことなので!)働く人も違うし訳すものも
違う。毎日新しい発見はあったけれどそんなのいらないよーと
なげく日々もたくさんありました。

イングリッシュビタミンを立ち上げたときは多いときには
一日に8名くらいの人と会ってそれぞれの人と全く
違った話をしました。

(弁護士、会計士、新しい生徒さん、コミュニテイリーダの方がたとか、企業の人事担当の人とか)

その時は私ってすご〜いと思ったことも瞬間的にはあったけれど
そんな毎日だったら主婦でもある私は身が持たない。

家も綺麗にしたいし、家族に美味しい食事も作りたい。

みなさんもそう思いませんか?

なんか、アメリカの女の人たち(男も)本当に毎日違うことやりたいのかしらねっていう感じ。

業務上の問題解決を提案しそれが上手く行ったり、自分が成し遂げたことを上司が評価してくれればもちろん嬉しいに決まってますよねー


2. Great Bosses

Almost everyone who loved their job cited their boss as a key factor. But when I delved into this in more detail, it was largely because their boss allowed them to experience the challenge I describe above and recognized them for doing so.

同意します!!

これは本当に大切。 

細かなことを言わずに私に仕事を任せてくれる。
これ一番です。

結局仕事とは、どのようにやるかではなく。
結果を出すことなのですから。

私の人生を変えたボスはオランダのゼロックス社に勤務していた時の上司、フレークです。 ちなみに彼は私より1才年下でした。

私と一緒に働いているオランダ人のおやじが日系の物流会社に理不尽なことを言うから私が立ち上がって「それは違う!」と言ったら
無視をされたことがあった。

その時も怒り奮闘の私はフレークにその問題を持ち込み説明し
その正当性も申し立てたわけ。

で、フレークはこのオヤジに渇!を入れてくれた。

やっぱりフェアな上司は最高です。年令や性別や国籍に関係なく
仕事ぶりや人柄で勝負できる職場が最高!


3. Great Coworkers

Most of the responders who loved their job also cited their coworkers. They felt part of a “team” and believed everyone was marching towards the same goal (although not necessarily always in step). Many recognized their coworkers as talented and caring.

これは間違いない。

いくら仕事ができても性格が悪いやつが働く仲間にいたら
ゲ〜ッだよね。

働きたい人って

@その仕事ができるか。

Aその人と働きたいと思う何かがあるか。

B与えられたチャンスを物にできる人と働きたい。

こう私は思います!


4. Work That Matters

For many, their satisfaction came from doing a job in which they felt they made a difference. They didn’t have to save the world, but they felt they improved it in some way. Helping others and achieving a sense of accomplishment at the end of the day made the hard work worthwhile (even if their time on the job exceeded a typical eight hour workday).

これも言えている。 社会に役に立つ仕事をしたり。

一人ひとりの人生に役に立つ仕事をしてきたという誇り。

私のこの20年間は常に日本人と外国人の間に入っての仕事を
してきた。

日本にいてもアメリカにいてもオランダにいても。

そんな中でも一番感動をしたのはやっぱりイングリッシュビタミンで駐在員家庭の子供たちの教育に関われたこと。

英語、アメリカ文化、日常生活での思いや悩み、日本の大学かアメリカの大学かなどなど。

彼らの人生に深く関われたことをとても幸せに思っています。
アメリカの生活で子供たちの将来はとても変わった。

高校を丸々4年間経験した子達はアメリカの歴史を学ぶ上で法律に興味を持ち将来弁護士になりたいという子が何人もでた。


小学校の低学年の子供たちだと彼らを私の膝の上に乗せて
話を聞かせたりもした。

外にでてボール遊びでの英語や水泳などの競技用の英語も
練習した。

中学校に入るとダンパ(ダンスパーティ)があって喜ぶ子
嘆く子がいたり。

アメリカの学校へ入るので普通の英語の先生を起用するだけでは
駄目なので日本人と結婚しているアメリカ人のお母さんを探し出し
起用したり。 もちろん教養レベルが高く心が優しい人を。

子供たちは英語の音を出すことができなくて(当たり前なのだけれど英語を聞く耳もないし彼らの脳の中に英語を理解する筋肉もないのだから。)ヘレンケラーのような音しかだせなかったり。

でも二年もすればネイティブに近い発音で話せるようになったり。

小学校4年生からたった一年間の滞在なのに物凄く英語ができるようになった子もいた。

子供の学年に合わせチームを編成してバックアップするイングリッシュビタミンの仕事が大好きだった。(今は日本ベースなので今のシリコンバレー校は大人のレッスンが中心なのです。)

生徒さん、親御さん、チームの先生(通常アメリカ人ママ&英語の先生のふたり)、私が一人ひとりの子供に厳しくそして愛情たっぷりに行うレッスン。

子供のいない私にとって子供たちの成長をみる楽しみがあった。

駐在員とご家族のみなさんは言葉&文化が違う国で慣れない生活。

それを支える仕事が大好きだった。

そういえば日本でも私は駐在員の通訳や秘書業務を多くしていたのでいつも誰かのために何かをしてきた。

人に尽くすことが好きなのよね。

みなさんはどんなことが好きですか?


5. Being Employed

It is a statement on the current economic environment that many people responded they loved their jobs because they had one. Having friends and family who had to restart their careers after a layoff made them glad to be working regularly.

これも今のような経済状況なら分かる。
でも私はこう思う。

基本的に仕事は自分で作るもの。
雇われてあるものではない。


Other positive comments included flexibility and work/life balance. What was interesting is that not a single respondent mentioned salary or benefits as the reason for loving their job.

これも大切ですよね。
ワーク・ライフバランス。

今は自分の会社があったり
新しい事業を立ち上げたりしているので
忙しいときは物凄く忙しい。
ず〜っと働いている。

でも一人の時間もとっても大切にしています。

もちろん家族との時間とも。
posted by EV staff at 22:21| Comment(0) | From Tokyo

2010年02月08日

Tokyo Global Society Weekly Report 001/ Feb 5, 2010

先週金曜日にリリースしたWeekly Reportのイントロ部分を紹介しますねー


Hello everyone!

Thanks so much for coming to the Tokyo Global Society meetings this week! It has been a pleasure to have all of you!

「東京グローバルソサエティの意義&明治維新再び」

Tokyo Global is really a completely new idea because we are doing things, not just talking. It is a project-based intercultural organization where foreign and Japanese students can talk to each other and come up with new marketable ideas. Why is this unique? The movement of ideas and products from country to country, from culture to culture- this alone creates value in global markets of today. We will be launching many projects related to education, business, the arts- finding ways to sell "Japan" to the world. Our possibilities are limitless!

In Japan today, I really think we are having a Second Meiji Restoration, as Inoue-san pointed out on Thursday. It is a time for great change, and it is up to us to come up with new ideas that can change Japan. The old system that our parents were under is collapsing and a new era is emerging. But we have to remember that it is ourselves that must help create this new era. We are the ones who decide what Japan's future will be. This is why Tokyo Global is so exciting- we are talking about Japan's future and creating it!

「素晴らしいMade in Japan-たくさんのアイデアをありがとう!!」

In this week's meeting there were many great ideas. (I won't be able to write them all, but I've tried my best!)

-Oka-san has talked about the importance of not just "global", but "international" perspective. Preserving "Japan" while going global. Finding value in "Japan" itself. He also talked about great Japanese poetry that foreigners can appreciate.


興味のある方はこちらまでご連絡下さい!

八巻ルリ子
info@englishvitamin.com
posted by EV staff at 13:27| Comment(0) | Tokyo Global Society

Tokyo Global Society:大学生&留学生が集い学ぶ場所、そして東京生まれのものを世界に営業するプロジェクトグループ

シリコンバレーに行くならイングリッシュビタミン!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

はい、とうとう始まりました。

Tokyo Global Society

ご一緒させて頂いているのは青山プレップスクールの
代表井上さんです。なんどかこのブログでもご紹介しています。

http://www.yukasi-school.jp/

井上さんはとても物静かで忍耐強く才能溢れるかたです。

(でも話し下手で彼と外でランチをしていると彼の声が聞こえませんー(笑み)

彼は日本を愛し、将来の日本を心配している一人でもあります。

このグループを通して明治維新を再び起こしたいと考えている方なんです!!

現在は約10名程の大学生がこのTokyo Global Societyに参加しています。

イェール大学のクリスをチームリーダとし
上智大学への留学生、東京理科大生と東京大学生が
参加しています。

参加者は皆さんとっても純粋で人柄も良く、能力的にも
そして志も高い人々です。

(ちょっと残念なのは女子学生の参加率が殆どないこと。
これを見た女子学生で興味のある人は今すぐ連絡下さい!)


定例会の使用言語は80%が日本語で20%が英語です。
週末発行するウイークリーレポートは英語です。


☆ただ英会話を学ぶのではない。

☆何か自分たちの力で実際に動き成功報酬型の
プロジェクトを起こす。

☆日本特有の何かを追求する文化を世界に売りたい。

☆東京発の極上商品を世界に売る。

☆新しい枠組みを自分たちで作る。


2010年2月2日
青山プレップスクール3FにてTokyo Global Societyは
スタートしました。

毎週火曜日、木曜日の午前10時〜午後1時まで定例会を
しています。

興味のある方はご連絡下さい!

八巻ルリ子
info@englishvitamin.com



追伸:
私はというと明治維新なんて考えたことはなかったのですが
井上さんと同様日本を愛し、将来の日本をとても心配している一人です。 だって2010年になっても日本企業や日本人の大多数がいまだに島国企業であり、島国だけで生きたい国民たちなのであります。今は有名企業やビジネスコンサルタント会社でなくとも良いアイデアがあればそれを世界に売ることが可能なのですから。 そんなことをこのTokyo Global Societyを通して可能にしたいのです。

日本人は優秀なので一度誰かがお手本を見せることができれば
その先に行くのは案外簡単なのだと思うのです。

みなさんもそう思いませんか?






posted by EV staff at 13:19| Comment(0) | Tokyo Global Society

2010年02月05日

イングリッシュビタミンの春休み留学 渡米前英語&異文化研修はリラックスした中でも超アカデミックな内容ですー事前個別対応研修レポートA

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日は2月4日(木)午後2時〜5時に行なわれた
事前研修の模様をお伝えします。

う〜ん。きのうは凄かった。

参加者は高校一年生の男子生徒でした。

プレゼン(英語)のトレーニングしたのですがそのパターンの
飲み込みの早さには驚きました。 

数時間でこんなに伸びるなんて本当に驚きました。

ただ暗記しているのではなく流れを感じ取って覚えていたのです。
感心していました。

ちょうど彼の学校では今英語のクラスで
「thesis statement(主題文)」
を勉強中だそうで彼はこの特別研修を受けながらとっても
上機嫌でした。

その心はやっぱりクラスの中でだれよりも自分がこの「thesis statement(主題文)」を理解しちゃっているんだという先乗り感とでも言うものなのでしょうか。

学校では習っていてもそのコンセプト的なものをつかめても
実際に細かなところまで自分で英文のエッセイを書いたりプレゼン資料を準備したりするところまでは学校では習えないわけなので。

先生の話を一方的に聞いているのとは大きな違い。
なんといっても実際に英文のエッセイを書いたり、
プレゼンの準備をしているわけなので。
そしてアメリカに行ったら実際にそれをアメリカ人の高校生の
前で発表するわけですので。
参加者は少し苦しみながらそして成長しながらそのプロセスを楽しんでいるのですから


ちなみに「thesis statement(主題文)」とは
エッセイの中ではまずトピックに対しての簡単なイントロ(導入部分)を書きます。その後トピックに対してのあなたの意見や考えを一文で述べるのです。この一文を「thesis statement(主題文)」と言うのです。エッセイの中であなたが主張し議論する全てがこの「thesis statement(主題文)」に集約されます。

ですのでこの「thesis statement(主題文)」ってとっても大切なのです。

thesis statement3.1.jpg

Japanese education should make students think more.

高校一年生のS君が決めた「thesis statement(主題文)」は
日本の教育制度について。
彼は今の日本の教育が自分では何も考えることができない
人材を作っていると心配している。


now and should3.2.jpg

NOW
SHOULDで考えてみよう!

担当講師のクリス先生が今の学校の状況を描写して
そして将来はどうしたらいいのかをshouldを使って描くと
いいよ、とアドバイス。その時に大切なのはネガティブな書き方ではなくてポジティブなアドバイス的に書くと未来が切り開けそうで好感がもてるよね、ともう一言。


Chris teaching 2.1.jpg

担当講師のクリス先生
完全な日本語・英語のバイリンガル
アメリカ東部アイビーリーグ
イェール大学(英語: Yale University)4年生
政治学・哲学ダブル専攻

●日本語で細かなことろまで説明してくれるので生徒さんたち
はとてもリラックスして学べるのです。

●日本語もネイティブなので生徒さんたちが言いたいことや
質問に対して明確に答えることができるので皆安心して楽しく
学べるのです。

●クリスはとても優しく生徒さんたちの内面のやる気を引き出すことができるのです。


イングリッシュビタミンの
春休み短期留学 アメリカ高校生&ホームステイ体験には

他では体験できないたくさんの魅力が詰まっています!

こんなに親身になって手間暇かけて一人ひとりの参加者の
20年後を考えて指導してくれる留学なんてありますか?

留学の前に二ヶ月もかけて留学準備のみならず生きたアカデミックな英語をここまで教えてくれるところがありますか?

今ならまだあと2名参加できます。
研修はまだ始まったばかりです。

2010年春休み短期留学 10日間の旅
「アメリカ高校生&ホームステイ体験」
参加費用319、000円ー 定員:6名
全行程日米バイリンガル添乗員付

お問い合わせはこちらです。

電話:048-824-6552(イングリッシュビタミン浦和オフィス)
info@englishvitamin.com
八巻(やまき)までお気軽にお問い合わせ下さい!!


「アメリカ高校生&ホームステイ体験」の特徴:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/

旅行概要:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/detail.html


旅行日程:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/schedule.html


2010年02月01日

渡米前研修レポート@ 2010年春休み短期留学 アメリカ高校生&ホームステイ体験 参加者あと2名募集中です!

みなさん、こんにちは!

私の住む浦和区ではみぞれが降っています。

みなさんの住む街ではどうでしょうか?

さて、1月30日、31日と2010年春休み留学の個別研修がスタートしました!

今日は担当講師のクリス先生をご紹介します。

クリスは日本語と英語を完璧に使いこなす日米のダブル。
普通はハーフといいますが彼は完全なる日本人として100%、
アメリカ人として100%なのでダブルなのです。

文化面でも英語を話すときにはアメリカ文化に自然に変わり
日本語を話しているときは日本人になります。

クリスは芯が強く、心がやさしく、細かなところまで気配りが出来るひとです。人間的にも参加者が尊敬できる講師です。年令的にも高校生であるみなさんに近く今週末の研修でも参加者ともほのぼのとした雰囲気のなか英語やアメリカ文化を学ぶことができました。 クリスに任せておけば安心です。

クリスはアメリカの東部にあるイェール大学(英語: Yale University)の4年生。専攻は哲学と政治学。チェロも弾く音楽家で芸術肌の人。 現在1年間の休学中です。

今週末の事前研修の中で一番私が心に残ったのはクリスや私が
参加する高校生のみなさんにこう話したときのこと。

日本では未だラベル(どこの大学を出たとか、どこの会社に勤めているとか)を気にして生きているけれどそんなこと意味がないのよ。

10年前は大企業に入るために一流校を目指したけれど今は大企業に入社できたとしてもその企業が潰れる可能性も高い。

日本株式会社は終わっているし。

どんな大学を出たなんてあまり意味がないこと。

出身校ではなく自分がどんな人間なのか。
自分にはどんなスキルがあるのか。
自分はどこを目指して生きているのか。
一対一で人とつながる人間性があるのか。
学歴や会社名ではなく「人として魅力的な人間になる」ことが
大切だと話し合いました。

どこの大学に入るとか、小手先でテストの得点を上げる方法なんて
学んでも仕方がないのです。 それどころすぐに次の小手先を
教えて欲しくなるのだと思うのでその子にとってはマイナスです。
だって自分で考えないと!

私たちが20年後の彼らの将来を考えて話していることを伝えました。

参加者はみな興味を持って聞いていました。

参加者の一人S君は日本では超有名私立高に通っています。

そんな彼にクリスがこう言いました。

K高校って行ってもそんなの日本でしか通用しないのだよ。
人として魅力的な人物になることが大切なの。

これからは日本企業、外国企業関係なしに生きて行かなくては
いけない。

グローバルで動く時代にはグローバルに対応できる人が
日本だけの出身校ではなく競争もグロバールレベルに広がる。

クリスはこれからの日本の若い高校生にとってとても良い存在に
なる人です。

私より参加者の高校生がクリスに夢中なのです。先生がすてきだと
生徒は学ぶのです。そして自分から相手に英語で話したくなるのですよ。

研修でよかったこと:Most wondeful thing in study was knowing each other. It makes me more relax. Also I can learn about America little. Go to Hrajuku, Omotesando was good experience too.

クリスについて  :He was cool and friendly and・・he is good at everything! I think his fault is nowhere.



さあ、まだ間に合います。

2010年春休み短期留学 10日間の旅
「アメリカ高校生&ホームステイ体験」のお問い合わせは
こちらです。

電話:048-824-6552(イングリッシュビタミン浦和オフィス)
info@englishvitamin.com
八巻(やまき)までお気軽にお問い合わせ下さい!!
留守の場合はお名前とお電話番号をお残し下さい。
すぐに折り返しお掛けします。


「アメリカ高校生&ホームステイ体験」の特徴:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/

旅行概要:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/detail.html


旅行日程:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/schedule.html
Powered by さくらのブログ