2009年12月26日

クリスマスの夜に吉野屋で目撃した光景

みなさん、こんばんは!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

今夜は聖夜。

そして夫は今日で仕事納め。

7時に家に帰ってくる予定が10時過ぎに。

そして近所の牛丼、吉野屋でのクリスマスごはん。(笑)

結婚して以来聖夜に吉野屋するのははじめて。

そしてそこで目撃したのは若い20代後半の若い男の子達。

ここにいるということは彼女はいないのかな、と思ったり。

それ以上に私の胸を切なくしたのは彼らの元気のない暗い表情。

意気消沈していて生活に疲れている感じだった。

今、35才以下の日本国民って正社員の数が減って
非正規社員の数が増えている人口だ、ということが私の脳裏に
走った。

高校無償化よりも、子供手当よりも、この若年層に対する
生活&自立学習(必要なら)サポートをするべき。

衣食住。そして医療。

こんな彼らがいる中でこの2009年12月25日現在でも日本の大企業には「働けない・働かない」ですんでいる50才以上の社員がたくさんいる。

そして私の夫や友達(35才〜50才くらい)の人口がこの使えない正規社員の分まで数人分働いている。

日本人得意の出来る人がやればいいがまだ残っている。

日本の経営者たちよ、何万人社員がいようが一人ひとりの働き度合いを自分で確認して、役に立たないでいる中高年を首にして!

そして若い人たちにチャンスを与えて下さい。

若い子だけが犠牲になる社会なんて、あってはいけないよ。
こんな社会に明日はない。

今、若くて非正規で働いている方は中国、インド、ブラジル
などの新興国に行って現地の言葉や文化を習い働くのもいいわよ。
今から行けば20年後にはあなたの生活が向上する可能性は高い。

特にブラジルをお薦めします。
人が明るいし優しい。

私は昔から(20年前くらい)日本の理不尽な縦社会が嫌いだった。
ちなみにそれは80年代後半で日本はバブルに向っていた時だ。

だから日本語を忘れても英語を学びアメリカで生きて行こうと
思ったし、日本の年金は当てにしていなかったので保険も一生涯保証のものを自分で計画を立て購入した。

縁があって日本人の夫と結婚し今は日本に住んでいる。

日本はあのころから何も変わっていない。
日本人、ひとりひとりはすばらしいのだが、公務員や大企業、特に公務員と教師たちがこの国を滅ぼしているようでならない。

こう思っている人は多いのだろ。

posted by EV staff at 00:17| Comment(0) | From Tokyo
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