2009年11月16日

アメリカ人が思う日本人男性像とは:芯の強い直江兼嗣のような人?

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

きのう東京にある丸ビルで友達とお茶をしました。

参加者はアメリカ人男性(ビジネスマン)と最近までアメリカでCPA(アメリカ公認会計士)として働いていた美人の日本女子2人。

トピックは、日本の男子に”草食”が多く、日本の若い男子をみると”痩せていて皆ホモに見える”。

こう話すとアメリカ人の友達は、「う〜ん、それは僕が持っている
日本人男性のイメージ、つまり、サムライとは違うな。でも確かに
電車に乗っている日本人男性は細くて折れそう。」

このアメリカ人の友達だけではないのよ、こういうイメージ持っているの。

私の友達にはアメリカ人の友達、海外で長い間働いたり、駐在員の妻として暮らしていた人が少なくありません。

最近いつも話題にあがるのがこの「若い日本人の草食男子」のこと。


その時に私にはきのうの朝届いた2人の友達からのメールの話をしました。

1人は日本人の女性で30代後半。

もう1人はアメリカ人の男性でやはり30代後半。

2人ともに彼女、彼氏がいません。
彼女は結婚はしたい人。
彼はしたいけど、でも、と思う人。

2人とも三方良し(少し違うか!)

☆ルックス、いけている!
☆スマートで良い仕事も持っている!
☆性格もとっても良い!


彼女のなげきは、「日本の市場にはいい人(30代〜40代)が
ほとんどいない、見あたらない。」というのが結論だそうです。
結婚ということだけが目的ならば誰かいると思うけれど
家政婦の変わりは嫌、という当たり前の見解。

これにはきのう会った友達も私も全員賛成!

しかし、だ、なぜ、なの?
日本男子。老いも若いも、特に若いの、草食なの???
これは絶対に教育制度と家庭内の教育がそうしているのよね。


そして、もう1人の友達。アメリカ人男性。
ベンチャーキャピタル系で働いていて、今日から日本出張に
来ている友達。 シリコンバレーの友達の1人。

日本語がペラペラ、日本駐在歴三年、とってもハンサム。
性格も良い。頭もいい。学歴も某超有名大学の博士号。

でも、この友達、少し働きすぎで(ワーカホーリック)だから
彼女が出来ないのよね。

そう、友達に言ったら、「全然平気!!!」とのこと。


私が最近感じること。

20年後の日本は、

アメリカのように、とっても強い女性がたくさんいる国になる。

日本人の優秀な女性はもっともっと国際結婚をして海外に住むことになる。

結婚もさらにグローバルになるのだ!

きっとそうだ!











posted by EV staff at 20:04| Comment(0) | From Tokyo
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