2009年09月30日

シリコンバレー地区(クパチーノ、サニーベル、サンタクララ)に転校してきた日本の小学生、中学生、高校生のみなさん、そしてご両親へ

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日はとっても嬉しいことがあったのです!
それは2004年〜2005年にかけてシリコンバレー校で
学ばれていたA姉妹が帰国の挨拶の電話を入れてくれたのです。

2005年には彼女たちはお父さまの仕事の関係で南カリフォルニアに
引っ越されて行き、それからは時折お母さまより近況報告を頂いていました。

jared and Aya studying2005_0228Image0025.JPG

(当時のAさんと担当講師のJ先生。実はJ先生も今年の4月より
日本の大学で教鞭をとっています!!)

姉妹の上のAさんは1年飛び級をして3年でアメリカの高校をこの6月に卒業し現在は都内にある予備校に通われているそうです。
すでに私立の受験は終了し東大、京大、に続く私立の二校に合格したことです。 凄い!

それにもまして喜ばしく頼もしいのは将来自分がなりたい職業を心に決めていることです。

彼女なら日本のため、世界のためにがんばってくれると思うので心強い限りです。

A姉妹にはすばらしいお母さまがいます。芯がとても強くそれでいて愛に満ちあふれているかたです。 そして子供の教育に対し大変戦略的でその時点その時点で子供達に必要な教育や家庭教師を探し子供達の成長をサポートされてきたかたなのです。

そして子供達を愛するがためとても厳しい方でもあるのですがご自身も子供達のためにもの凄く動く方なので子供達も彼女のことは理解をしていたようです。 

ただし子供達が成長するにつれ何度も口論をしたそうです。 なんでもオープンに話せることってすばらしいことなのですよね。とことんまで親子で話せるってステキです。

そんなステキな環境が最後には自分でなんでも決断できる人間をつくるのです。
 
駐在員の子供達は彼らの親の考えに将来をとても左右されます。
日本にいてもそうなのですが、言語も習慣も違う外国に住めば
なおさらです。

小学生3年生以上のお子さんをお持ちの方でシリコンバレーに新任されたかたはぜひ、なるべく早いうちにイングリッシュビタミンに連絡を入れて相談して下さい。

そして個別指導を開始することを心からお薦めします。
新しい生活で最も大切なことは親身になってサポートしてくれるサポーターを探すことです。勉強面でも生活面でも助けてくれる先生を持つことです。

子供は自然に英語を身につけることが出来るなどという妄想は捨てて下さい。

3〜5才児くらいまでならば終日現地のキンダーに入れて数年経て英語が自然に身につくケースもありますが、小学生高学年、中学生、ましては高校生になったらその苦労というのは計り知れない試練が待っています。

もちろん個人差はありますので小学校低学年でアメリカの小学校に入校し10年以上の長期間の駐在を体験する子供達はまた別ですが。

多くの子供達は1年、3年、5年の駐在期間で帰国します。短い時間を有効的に使うには必ずプロの助けが必要です。

A姉妹と出会った時に上の子は中学校に上がる時でした。そして
下の子は5年生になる時でした。新学期に備えて夏休み中毎日猛特訓をしたものです。

私たちイングリッシュビタミンは2002年の秋から(会社化したのは2003年)シリコンバレー地区で多くの日本人駐在員のみなさんとそのご家族をサポートしてきました。

私たちの願いはシリコンバレー地区に住む日本人のみなさんを現地のメインストリームに送り込むことです。そしてアメリカ社会を深く学びその体験を将来日本でそして世界で活かして欲しいのです。

日本が世界から尊敬される国になるために助けとなるのが帰国子女です。日本を愛すると同じくらいに世界をいとおしむグローバル人財に成って欲しいのです。

私たちの言葉を信じぜひ一度ご連絡下さるようにお願い申します。

(株)イングリッシュビタミン
代表・日米異文化コンサルタント
   八巻ルリ子
ruriko@englishvitamin.com

シリコンバレー校:http://www.englishvitamin.com/school/index.html

生徒さんの声、高校生編(東京校・シリコンバレー校):
http://urawa.englishvitamin.com/category/781711-1.html



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右側が八巻。
左側はアサートンにあるプレップスクール、メンロースクールの
サカモト先生。

プレップスクールとは勉強、スポーツ、芸術などバランスが良い人財を育成する中高一貫の少数制の進学校です。


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2009年09月19日

お薦めの本を紹介します〜The Element:エレメントの法則〜

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミンの代表で
日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

みなさんはこの本、The Elementをご存じですか?

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日本語でも「才能を引き出すエレメントの法則」と題され翻訳版で売られています。なかなか良い日本語タイトルになっていると思います。

http://www.amazon.co.jp/%E6%89%8D%E8%83%BD%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%99%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4396650442

著者はイギリス人でロサンジェルス在住の
Ken Robinson, ph.D.です。

彼はSir Ken Robinsonでもあります。この称号は英国功績をもたらした人に贈られるものでポールマッカートニやショーンコネリーなども同じSirの称号を英国国王から授けられています。

彼はこの本の中で「人間の潜在能力の開発推進」がもたらす
人類への好影響について熱く語っています。

私、この本とっても気に入っています!!
その理由は著者が現在教育の弱点をウイットな感性で
その事実を語り正確に描写しているからです。
そしてこれからの教育機関があるべき姿を説き
我々一人ひとりがどう行動すればいいかもアドバイスしてくれて
います。

著者は人間が持つ力と想像力の素晴らしさについて取り上げ創造力、自分の回りにいる人々(両親、学校の先生、メンター、
友人、コーチなど)の影響力、生きる姿勢、適正のあった職業にどのようにして出会うのかなどを実例を出し説明しています。

個人個人全ての人がみな自分の才能を知り伸すことが重要だと力説しています。それにはメンターや教育システムのリフォームや時代に合った改革が必要だとも説いています。

その理由は世界中の人々が自分の天職に出会い生活に困らない報酬を得て高い志を持っことが大切だと。

それぞれが本当の適材適所に付くことができ、この地球を救うことも出来ると言っています。

また著者は早い時期にメンターと出会うことの重要性を説いていて
それには私も大賛成!!

イングリッシュビタミンも2003年の設立以来、メンター制度を充実させてきましたので。

この本はまず子供のことをとりあげています。
世界中の全ての子供は一人ひとりみな違い、特定の興味があり
生まれ持った才能があり、生まれながらにして好奇心旺盛で
学ぶ能力にも長けているとあります。

しかし学校という場所は「誰でもが着れる服のような万能なカリキュラム」を子供達に与え、子供達がその服を着れるようにプッシュするところとあります。

子供達はその服を着て息苦しくなり次第に悪い方向へ変わってしまうとあります。

このような現代の学校教育が子供の生まれつき持った才能を殺してしますと著者は訴えています。

ぜひこの本、読んでみて下さい!

ところで、

この本を読みながら思い出した本があります。ダニエル・ピンク著の「A Whole New Mind」です。以前シリコンバレー校にインターン生として勤務していたヒロがその本の話をしていますので興味のあるかたはこちらもご覧下さい!

当時、ヒロはスタンフォード大学院の教育学部に留学しており
もちろん無事に卒業しました!

http://blog.englishvitamin.com/article/15656926.html

 






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2009年09月16日

グローバル時代に幸せに生きるにヒント八巻案:特に10代、20代の方は読んでください!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミンの代表で
日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「グローバル時代に幸せに生きるには」です。

みなさんは今、幸せに人生を送っていますか?
学生のみなさんはご自分の希望する学部に入り毎日楽しく学ばれていますか? 多くの日本の大学は入試時には専攻を決定しなければいけないので17才くらいで専攻を決定するのは難しい場合もありますよね。

社会人のみなさんはどうでしょうか?
私の印象ですと多くの日本の社会人は一度会社に入社すると
あまり学ばなくなるという印象があるのですが、いかがでしょうか? 私の夫は大手メーカーに勤務していますが通勤と仕事で一日が終わってしまいます。そんな彼は片道二時間という通勤時間を利用して新聞や気に入った英語リスニングなどを行なっています。

それでは行きます!

「グローバル時代に幸せに生きるには」

八巻案その1→→→回りを気にしないで自分に正直に生きる

これは我がままになれ!というものではありません。人に流されないで何事も自分で論理的に考え決断する勇気を持つということです。

私の好きな言葉に「素心深考」(そしんしんこう)と言う言葉があります。

うそや偽り飾り気のない素直な心で深く考えると言う意味です。自分にとって大切なものは何か深く自答することです。

幸せになる上でとっても大切なことは人生に対する態度と情熱をかけられる「何か」を探すことです。素の自分を見つめ自分の好きなことが理解できたら心のままに動くことが大切です。

私の場合は小学生高学年のころからアメリカと英語にはまり、やっとの思いでアメリカに留学しました。

親は日本の大学でも英語は学べると猛反対をしましたが中高と本当の英語が分からない英語の教師に出会い日本の大学に行っても無駄だと判断し、ようやくアメリカ留学がかなったのは24才の時でした。

当時の私はアメリカ人のように英語が出来大好きなアメリか映画や
音楽をアメリカ人と同じ理解で見たり聞いたりするのが夢でした。ですのでその夢が叶う場所に身を置くことが必要だったのです。

自分なりの信念を持てばそれが全ての判断基準になることを私は経験上知っています。

若いうちから自分のなかに芯のある考え方を身につけるトレーニングをすれば将来仕事や学業で岐路に立たったときこのような生き方をすれば強い人間力が付きます。 苦しみや紆余曲折の中で「素心深考」を何度も経験していれば自分なりの方向性が決まります。

グローバル時代に輝くには自分の信念を持ち自分の意見を胸を張って堂々と言える人です。そんな意味でもこの「素心深考」はとても大切です。



八巻案その2→→→たくさんの出会いや別れ、喜びや苦しみを経て信頼できる友達、仕事仲間や結婚相手を捜そう、そうすれば希望が持てる!

好きな学問でも趣味のパソコンゲームでも野球部の部活でも好きなものは思い切り追求しましょう。好きな物がない人はどんなことでもいいので何でもトライしてみて下さい。海外に一人旅でも地方の田舎を散歩してもいいし、隣人のためのmixiのオフ会に参加するのも良いと思います。

自分の情熱をかけられる「何か」がすでに見つかった人は
そのメッカに行きましょう! ソフトウエアエンジニアならば
スタンフォード大やMITに行きましょう。演劇の道に進みたいならばその本場であるニューヨークやロンドンに行きましょう。
その道の一番の激戦区で修業すれば必ず素晴らしい仲間に出会えます。

多くの人と出会い交わり素心深考を貫けば人を見る目も肥えてきます。そして自分がどんな人と親しくなりたいかも見えてきます。
ちなみに私は「まじめで優しく、頭がいい人が好きです」。

どんな人と出会いどんな人と付き合うかであなたの将来は決まります。

私は現在幸せな生活をしています。しかしここ20年間はアメリカ、日本、オランダ、日本、アメリカ、日本と色々な国や地域で学び、働き、暮らし閉鎖的な日本社会に戻って来る度に打ちのめされたこともあります。何度もあります。しかし、そんな時は純愛で結婚した夫がいつも私を救ってくれました。

純粋に好きな英語やアメリカ文化を学び幾つもの職場を経てようやくイングリッシュビタミンにも出会いました。 

長いこと海外で生活していた私が見る現代の若い日本人は何をしたらいいのか分からなく困っているように見えます。それは今までの日本社会は縦社会のインラインであったからだと思います。(学校の授業では先生の講義を一方的に聞かされるのみ、職場も先生の推薦で入社、入社後は指示を待って言われたことのみをする職場)

グローバル時代では終身雇用制度はなくなり「仕事は自分で探す」時代です。

そんなときに必要となってくるのが広く浅くネットワークを持つ力です。ぜひ行動し、まずはたくさんの人と出会って下さい。そして信頼できる仲間を捜して下さい!すでに信頼できる仲間がいる方は素心深考を徹底し仲間と年に数回「目的や目標」を設定しお互いにそれが実行できているかチェックするシステムを作ってください。常に進化するように努めて下さい。

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夫と、ロサンジェルス郊外にあるジョシュア国立公園にて


八巻案その3→→→社交術を学ぼう!ネットワークを広げることが大切!


社交的になるようがんばろう。一人で行動する癖をつけよう。
自分の意見を持とう!

なかなかグループ思考が強い日本では身につき難い感覚なのですが
この考えは特にこれからのグローバル時代には必要なものだと確信しています。

なぜなら今までの日本の社会は日本人に「段階的な生きる場」を
与えたくれていました。 ところがこの失われた10年いや20年で状況が変わってきました。例えば、今までは高校を卒業すると
高校と企業で「卒業生を場渡し」し大学でも同じことが行なわれてきました。

そして言うまでもなく英語が出来て英語思考パターンができれば
働ける場所や地域も増えてきます。



八巻案その4→→→時間管理しよう!

仕事や勉強ばかりしないで外に出ましょう。

人に流されず自分の時間を作りましょう。そうすることで新しい扉が開きます。

美しい大自然に出会う旅に出て下さい!

本を読んだり映画を見たり、
ヨガをしたり、料理をしたりしましょう。

ネットワークしましょう!

友達と会いましょう!

配偶者や子供との時間を慈しみましょう。

いろいろな環境に自分を置くことで人生に広がりができそこから
人生が楽しくなるチャンスも広がります。



八巻案その5→→→運動しよう!

運動すれば幸せホルモンのエンドルフィンが分泌され
「ポジティブな気持ち」が持てます。それがポジティブな態度に
出て公私どんな場所でも愛される人になります。

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Photo:Yuki Hashimoto

(去年の6月にシリコンバレーにて、現地の友人と日本からの大学院生とシリコンバレーを回りました。興味のあるかたはこちらを!) http://www.mosa.gr.jp/?p=1919



八巻案その6→→→海外に出よう!

最後にすでにプロフェッショナルとしてもコアスキルをお持ちの
若い方は海外の大学院や就職口を探すことを強くお薦めします。

海外に住めばここで私が提案した7つの内容がグローバル時代に
生きるヒントだと言うことが分かります。

高校生や大学生はアメリカに留学をすることをお薦めします。
「親のスネ」をがじってもいいので思い切って行って下さい。
語学留学ではなくコミカレ、学部レベルで行って下さい。
アメリカに留学し真剣に学び、学校以外でもアメリカ人や外国人留学生と深く交流し、卒業後はぜひ現地アメリカで仕事を探して下さい。


ある意味とっても辛い過酷なプロセルなのですがこの下積みを10年以上経験すればものすごいスキルが付いてきます。

海外で暮らすということは日本を客観的に見る大きなチャンスです。留学先の歴史、文化、習慣を学ぶ現地の人の中に飛び込んで行くとことが何よりも大切です。これは学校の勉強よりも大切です。

八巻案その7→→→ライフコーチやメンターを持とう

人間どんな人でも一人では成功できません。自分の本質り
「素心深考」を貫くためにもLive your best lifeを生きるためにも必要な存在です。








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2009年09月14日

日本の外銀での日本人従業員はどこへ

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミンの代表で
日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日、私が住むさいたま市浦和区は日差しが強く熱い日となりましたがみなさんの月曜日はどうでしたか?

今日はこの週末私の心の中で起こったある種のジレンマのお話しをします。

この土曜日の午後に東京の外銀(ヘッジファンド)で働くアメリカ人の友達とお茶をしたときに起こったジレンマです。

彼の働く外銀では一年前のリーマンショックから何度か従業員を解雇しました。その度に彼はもちろん不安な気持ちで過ごしてきたわかけです。しかし毎回彼は生き残りました。

土曜日に会ったときに私はこう尋ねました。

「アンディ(匿名)の会社ではまだ日本人と外国人の比率が
半分くらいなの?」(アンディが勤めだしてから約二年が経過)

すると彼はこう返しました。

「今はね、ほとんど日本人はいないよ。その変わりに中国人がいるよ。」

私はこう叫びました!

「日本で営業しているのにどうして日本人がいないの!」

ここからはいろいろな議論が飛び交いました。

日本人で本当に優秀な人は野村證券に行ってるとか。
中国の市場は重要だから中国人が必要とか。
日本人は精神的に弱いから決断力がなくて外銀では勤まらないとか。

いや、それにしても恐るべしチャイニーズ。

シリコンバレーに存在する多くの日系企業で
現地のアメリカ人を雇うより少しは能力が落ちてもすでに
アメリカ人と結婚している日本人を雇った方が楽(グリーンカードもあるし、日本語も分かるし日本文化で通せる〜)なので日本人を雇う現象とは違う。

経済状況が好調なときには外銀に勤められる能力がある日本人が
この世界的不況のなかだとグローバルなステージからは引き下ろされてしまうのか。

つまりこの話から将来の予想図が少し見えたような気がしたのです。

それは私たちの母国、日本に住む日本人であっても、日本の中ですでにグローバル化された職場では生き残ることが難しいということです。

外銀だろうが外資系のアパレルだろうが日本で商売をしているからと言って日本人を雇わなければいけない時代が終わったような気がします。

そしてこれからは日本企業でも同じ状況が起こるはずです。

それなのに日本の教育制度はグローバルな環境で働く準備を
学生に与えていないのです。

例えば英語で何かを話す際にはそれがプレゼンでも議論や意見交換であっても「自分の主張を明確に伝え、そこには明確な理由を列挙し、その妥当性を証明すること」が求められます。これがグローバル社会で輝くのには不可欠です。しかしです、しかし、日本の学校教育にこのトレーニングは含まれていません。

結果、日本で生まれ育った日本人はグローバルビジネス社会(英語を話し欧米のビジネス文化が主流な)で意気消沈しているかたが少なくないのです。

日本文化そして日本語環境ならば輝けるのに!!
悔しい限りです。

グローバル化されていない日本人はたとえ日本に住んでいてもグローバルな人材と戦い職を得なければならない時代なのだと思います。

そしてこれからは日本企業でも同じ状況が起こるはずです。市場がグローバル化した今、グローバル化した会社だけが生き残ります。グローバル人材(多国籍)が社内にいなければ世界の隅々までに通用する市場戦略が作れないからです。

グローバル化されていない日本人はたとえ日本に住んでいてもグローバルな人材と戦い職を得なければならない時代がすぐそこに来ているのだと思います。

次のブログではこのようなグローバル時代に幸せな人生を送るにはどうしたらいいのか考えてみたいと思います。

みなさんからのご意見もお待ちしております!





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2009年09月03日

アメリカの高校で学んでみよう! 2010年春休み短期エスコート留学参加者募集

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミンの代表で
日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

少し早めなのですが来春2010年3月末からのカリフォルニア短期エスコート留学の宣伝をさせてください!

はい、私が日本の高校生六名を連れてシリコンバレーに
行きます!!

2003年6月にクパチーノで設立したイングリッシュビタミンも
今年で7年目に突入しました。

シリコンバレーで出会う日本企業の皆さんは人間的にとても
素晴らしい方が多く、皆さんに出会うなかで私もたくさんのことを
学ばせて頂きました。

みなさんのレッスンに参加する際にいつも思ったことがあります。

学生時代、それも中学生や高校生の時に一度アメリカなどの
外国に行き、そこの国の学生と共に時間を過ごすことがあったら
きっと英語や異文化に対する好奇心がもっと出たのかも。


日本に生まれ育ち、日本の教育で過ごせば本物の英語や異文化に触れる機会は皆無です。

通常の短期留学、つまり、日本人だけが20人、30人束になり場所を
アメリカに変えて英語を学ぶ留学ではなく、実際にアメリカの高校に入り、同じ世代の若者とまずは「友達」になる。

これが私たちイングリッシュビタミンが創造するリアルな留学です。

日本人の留学生はアメリカでなかなかアメリカ人の友達が出来ません。(可愛い日本の女の子達は別です。アメリカ人の男の子から
よってくるから。)その理由はアメリカ人の中に入っていけないからです。TOEFL(アメリカの大学に入るためのテスト)の点数を取ってそれで満足になり、出発前にアメリカ文化やアメリカ人の思考回路を学んでいかないから、アメリカ人の中に深く入っていけないのです。

または行けばどうにかなるよ!という安易な気持ちでいるからです。 何かを成功させるには準備が必要なのです。

日本人のサラリーマンがグローバルな環境でなかなか客先との
信頼関係が築き上げることが出来ないと同じなのです。

英語だけ学んでいては駄目です。訪問する国の歴史、文化、地域、社会、のことを学べば楽しいことが盛りだくさんということをこの旅を通して学んで欲しいと心から願っています。

〜イングリッシュビタミンからのお知らせです〜



カリフォルニアで高校生になってみよう!

〜2010年春休み高校生向け
アメリカで高校生になってみよう!
参加者募集中(カリフォルニア)〜



2010年3月26日(金)〜4月4日(日)10日間
募集定員: 6名(少数人数制)
対象者は新中学3年生〜新大学1年生までです。

カリフォルニアの名門プレップスクール、Menlo School Japanese Department・株式会社イングリッシュビタミンが共同企画、運営する2010年春休み高校生のための短期留学です。


menlo.jpg

「特徴」

●アメリカのハイスクールで学ぶという、アメリカ人の中で体験するリアルな留学です。通常は日本人20人くらいがアメリカに行き、同じ日本人クラスで先生がアメリカ人という場所が変わっただけの留学が一般的ですが、私たちの留学は違います。

●ホームステイ先はメンローの学生の家なので安心
裕福な家庭が多く安全対策が万全な
高級住宅地に暮らしているので安心です。

●参加者一人一人にはメンローの高校生がホストシスターや
ブラザーになりあなたの留学をサポートします!!!

●留学会社や旅行会社を通さずに私たちが手作りで企画、運営をしているため格安の短期留学が実現しました。

私(八巻ルリ子代表)とメンローのサカモト先生が同行します。

詳しくはこちら:
エスコート留学の特徴:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/
旅行概要:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/detail.html
旅行日程:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/schedule.html
参加者説明会について:
http://www.englishvitamin.com/abroad2010/briefing.html

問い合わせはinfo@englishvitamin.com
048-824-6552/080-3424-2419
浦和校事務局、ヤマキまで

posted by EV staff at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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