今日も浦和(東京)は雨。今朝シリコンバレーのスタッフとスカイプをしたら向こうは晴で明日は100度(38度くらい)と言っていた。
こんな中今日は午後から5名の先生候補のインタビュを決行。
東京でシリコンバレーと同じ質の先生を探すのは至難の業。
でも10月第3週には東京校が開校なのだからがんばらねば!
ラッキーにも今回は3人も良い感じの人が出た。
普通のアメリカ人で私との破調も良くこの人達は次の段階に進む。
イングリッシュビタミンでは通常3段階のスクリーニングがある。
まずチェックするのはその人のカバーレター。どうしてうちで働きたいのか。
そしてカバーレターの英語が綺麗か。当然のことながら職歴も大切。基本的には当たり前のことだけれどスキルと性格。この両方がなければ一緒に仕事はできない。
次に私との面接。1人につき1時間くらい話す。
お互いを知るチャンス。
この時に大切なことは私のことや会社のミッションやビジョンを細かく説明し本音で共感している人かを見出すこと。
一緒に働く仲間になるわけで可能性的には将来私のパートナーになることもある。だから先生としての資質と人間として「清く正しく美しい」かもよ〜く見定めなければなのである。
一対一の人間としての関係が大切なので。そこからしか信頼関係は生まれないから。
最後はまずはトライアルでレッスンをしてもらい、私がそれで良し!と思えば現場へと送り出す。
日本で先生を募集して驚くのはアメリカではアウトレットモールやベストバイ(ビックカメラみたいところ)などで働いていた人(教師からは程遠い)が日本で英語教師をしている。そんな人が日本の幼稚園で2年間働いたから自分はベテランだ、みたいなカバーレターを送ってくる人が結構いる。げっ〜。本当にそう思う。
もちろんこういう人には応募して頂きありがとございますと感謝の念を伝えお断りしている。
日本で英語教師と呼ばれている人は英語のネイティブならだれでも良い感じ。
この原因は日本側に責任がある。と、私はそう思う。日本ではまだまだ白人で英語のネイティブならいいという風潮がある。馬鹿馬鹿しくて話にならない。
東京で先生を探していて面白いと思うことは日本生活がとても長い人達がいて彼らはもちろん英語がネイティブでアメリカ人とかカナダ人なんだけれど態度がもろ日本人。
話している時にでも私の目を直視しなかったり、あなたの
これから1年間、そして3年後のオブジェクティブ(目標)は何?と聞いても「毎日仕事が忙しくて考えたことがないね。僕には二人の子供がいて来年からインターナショナルスクールに行くからお金がいる。だから今朝4時に起きて仕事しているんだ。」
私が聞いているのはまずはあなたのプロフェッショナルとしての達成目標なのに。
その後にその理由を話してくれるのなら問題ないけれど。
とか、真面目に面接を受けないでふざけて冗談ばかり言う人もいる。奥さんが同時通訳者とか自分の生徒は****銀行、****商事の社員とか、****大学の生徒とか自分の話ではなく自分の回りの人の自慢をする。こんな人シリコンバレー、いやアメリカ国内ではいない。
この冗談の人は超有名校に勤めているのだから信じられない。
今週の金曜日にはまた5名の先生候補をインタビュする。
どんな人との出会いがあるかとても楽しみ。
また報告します!