2008年06月27日

デビッド・ベッカム

皆さんこんにちは!インターンシップ生のhiroです!

皆さんは、デビッド・ベッカムをご存知ですよね?
サッカー好きでなくとも、彼の名前を知らない人はいないと思います。そう、イングランドが誇るスーパーサッカースターです。

mls02彼は今、アメリカのMLS(メジャーリーグサッカー)のひとつであるLA Gaxaly(本拠地ロサンゼルス)というチームに所属していますが、先日、こちら地元のSan Jose Earthquakesとの試合があったので見に行ってきました・・・。

何が驚いたって、ベッカムの人気の凄まじさ・・・ もともとアメリカはサッカー不毛の地と言われていました。ですがプロリーグ発足後、最近ではサッカーもかなり人気を集めています。でも、ベッカムの人気が、そのアメリカサッカーリーグをさらに盛り上げているようです。

なんと、この日の入場者数は、約40,000人。San Jose Earthquakesのホーム試合で来場者数が新記録だったそうです。Earthquakesの入場者数は通常、せいぜい10,000人台で、たまに20,000人台というのがあるかどうかというところ。その状況から考えれば、40,000人という数字はありえない話なのです。私のみならず、地元の人々の多くが、サンノゼの応援ではなく、ベッカム目当てで会場に足を運んだことがあっさり証明されてしまいました(^^; 

mls01会場は、見事なくらい、ベッカムのネーム入りレプリカユニフォームを着たファンであふれていました。(ちなみに、去年ベッカムがLA Galaxyと契約後、彼のネーム入りレプリカユニフォームが30万枚の売り上げを達成したとのこと!)

で、人気があるのはいいのですが、そのおかげで会場までの道が大混雑し、前半戦をまったく見ることができませんでした。いつもは45分程度で行けるところに2時間くらいかかってしまったのです。アメリカでも交通渋滞はありますが、ここまでひどいのは初めての経験でした。でも、これもベッカム人気が引き起こしたものなんですよね・・・

たった一人のスーパースターが、ここまでの影響を与えてしまうとは・・・ 彼の人気ぶりに、ただただ脱帽です(^^;

追伸:試合のほうは、LA Galaxyが3対0で完勝しました。もっとも、グループリーグ(7チーム)中、LA Galaxyは首位独走中。一方San Jose Earthquakesは最下位!レベルが違いすぎます!LA Galaxyはこの日、Edson Buddleという選手がハットトリックを達成したのですが、まったく知らない選手でした・・・(苦笑)

posted by EV staff at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo

「軌跡のシンフォニー」VS「Sex and the City」



昨日August Rush「奇跡のシンフォニー」を浦和のパルコでやっと見ました!
この作品は去年アメリカで公開になりず〜っと見たかった作品なのです。この映画はここ数年見た映画の中で最も印象に残った映画です。ぜひ皆さんも劇場でご覧になって下さい!

この映画には純粋で真っ直ぐに生きる美しい人々の心が溢れているからです。
また劇中の中で流れてくる音楽もすばらしいの一言です。音楽好きな人にはたまりません。 クラシック、ロックそしてゴスペルまで繊細でパワフルな音楽がこの映画をますます盛り上げます。

物語の主人公オーガスト(エバン)は天才音楽家。生まれた時から孤児院育ち。11才の彼はまだ見ぬ自分の両親に必ず会えると孤児院を抜け出しニューヨークに行きます。どんな都会の雑音も彼にかかれば躍動感がある都会特有のダイナミックなミュージックラインになったり麦畑なども田園地帯からは心が安らぐ華麗な音が響く。自分が演奏することを学べたら必ずお父さんとお母さんに会えると信じているのです。

彼の両親はジュリアード音楽学院を卒業し将来を約束されたチェロリストの母、ライラとアイルランド人バンドのボーカリストの父、ルイス。彼らは一夜限りで離ればなれになってしまいます。子供を産んだライラですら子供が生きていることをしりませんでした。彼女の父親が亡くなる寸前に告げられたのです。 サンフランシスコで音楽を離れ生きているルイス。 シカゴでチェロを弾かずに音楽教師として生活をしているライラ。 バラバラになった親子を引き合わせるのがオーガストの奇跡のシンフォニー。 ラストシーンはとても感動的です。

強い思いは誰にも止められない。 この映画を通して再認識させて頂きました!

少しだけ予告編が見ることができます。
http://augustrushmovie.warnerbros.com/


「Sex and the City」の方は先々週クパチーノで見てきました。 あの主人公の4人相変わらずでふ〜んという感じでした。進化していない人々。来週この映画のことを少しお話しましょう。と、いうのも私は6月12日に見たのですがこの時点で興行成績がアメリカ国内1番でした。その心を探るのは文化的に興味があります。皆さんはどうでしょうか? きっとアメリカ人女性はみなこの4人のニューヨーク的な生活に憧れているのだな〜ということでした。

それでは良い週末を!
posted by EV staff at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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