2008年05月30日

What a wonderful world- Steve Jobs!

みなさん〜こんにちは!

今日はとても嬉しいことがあったのです!

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Dale Carnegie氏のHow to Win Friends & Influence People

Audiobooks(iTunes)の商品を眺めていたらDale Carnegie氏のHow to Win Friends & Influence Peopleがありこの本がオーデオブックではどんな感じになっているのかなと思いプレビュを見たのです。プレビュページの右の方には「この商品を購入した人はこんな商品も購入されています」の欄になんと小社の「アメリカ流会議スキルEnglish from the Cube」がリストされておりそれも唯一の英語トレーニング分野からの商品。その他は私がシリコンバレーで起業をした際に大変役にたったNapoleon Hill氏の Think and Grow Achievementがあった。私が愛用していたのは同氏のKeys to Success: The 17 Principles of Personalのほうだけれどなんともすごい世の中になったものです! これにはどうすれば夢が叶うかを丁寧に解説してくれている本です。今後このブログでも説明しますね。

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Napoleon Hill氏の Keys to Success: The 17 Principles of Personal

駐在員の妻で「コネなし金なし」である私が起業し今ではなんとCarnegie氏やHill氏と同じページにのることが出来ている。これも全てはステーブジョブス氏のお陰。お金がなくともコネがなくとも「好きなことを仕事にすれば輝ける」そのことを身をもって証明してくれた人それがジョブス氏。2005年のスタンフォード大での卒業式の彼のスピーチが思い出されます。”You’ve got to find what you love.”仕事にも恋愛にも同じことが言える。本当に心から満足する仕事をするには自分の信じる道を貫くこと大切。なぜなら好きなことなら貫けるしそうすれば必ず素晴らしい仕事つまり結果に通じるはず。もしまだ君が心から愛せる仕事を探していなければ探し続けて欲しい。途中でなげだしてはだめ。こう2005年度の卒業生にエールを送るジョブス氏のスピーチは私の心を打ちました。

落ちこぼれの私が富士ゼロックス社に入社した際には両親はとても喜びました。私が入社した1992年は日本ではバブル後の就職難の時代で両親の喜びはそれはすごいものでした!しかし私は英語や異文化や旅行が好きでその道のスペシャリストになりたかった私にはゼネラリストを育てる社風には結局なじめませんでした。同社を辞めたいと打ち明けた時の親の落胆は相当なものでした。「お前みたいに外国狂いは結婚できないからゼロックスのような一流企業に一生面倒をみてもらわなければ乞食になるぞ!」と怒り狂う父がそこにいました。その上私はヨーロッパに住みたいという思いがありオランダへの引越しも1人で決断し親を泣かせました。やっと親孝行が出来てきたのは大好きな今の夫と結婚する為にオランダから帰国したこととそしてシリコンバレーで起業をし出版をしたり銀座のアップルストアで大きなイベントが出来るようになり今では自慢の娘になっています。

こんな事情もあり今日はとても嬉しい日でした!世紀の大教育家のカーネギー氏やヒル氏と同じ画面に登場するなんてジョブス氏がいなかったらきっと実現してはいなでしょう!いつの日か彼に直接会ってお礼が言いたい!その日にはこのブログで紹介しますね。

ルリ子
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2008年05月28日

日本で英語を学ぶ難しさ2(文化編)

現在今週金曜日に行われる渡米前研修の準備中。この研修は来月6月9日からの1週間サンフランシスコで行われるWWDC(米アップル社によるデヴェロッパー向けの祭典でWWDC=World Wide Developers Conference)に出席する学生の向けのもの。

ここでは次の3点にフォーカスして事前の研修を行う予定です。

1. 効果的な自己紹介
2. スモールトーク
3. 効果的なネットワーク(人脈作りの対策)

効果的な自己紹介について

アメリカでは人と話す際には必ず目と目を見て話します。アメリカ人にとって目をみないということは何か後ろめたいことや嘘をついているように感じます。 効果的な自己紹介をするにあたり一番大切なのは相手の目を見ることです。 これは丸暗記した英語を話すよりも数段大切です。

しかし日本の文化では目と目は合わせません。 一歩引くことや物事を真正面からではなく少しずらしてコミュニケーションを取る慣習がありこれをよしとします。 握手もアメリカ文化では普通ですが日本人は初対面の人に対してはお辞儀です。

スモールトークについて

スモールトークいわゆる世間話ですがアメリカ人特にカルフォルニア人は見ず知らずの他人とも普通に友達のように話します。 スーパーや空港やレストラン場所がどこであろうと何かあると話し出すのがカルフォルニア人です。(もちろんお葬式や大学のクラス初日など話にくい環境では黙っていますが。)これはカルフォルニアがアメリカ国内でも特に移民文化が浸透している地域でありオープンかつフレンドリでいることはよしとされる文化が根付いているからです。

それに対し日本人が見知らぬ人と話すという慣習はありません。 アメリカで約4年の留学生活を終え1992年に富士ゼロックス社に入社した際に私が逆カルチャーショックを強く受けた2つの出来事がありますが1つめは「人の目を避ける」という習慣でした。2つ目は「食堂では男子は男子女子は女子に別れた食事をしていた」ことでした。
私が住んだ2つの外国アメリカとオランダではこのように性別で分かれて食事をする文化はありませんし当時の私は誰も微笑んでくれないのでとても不安な気持ちになったことを覚えています。これは長く住んでいたカルフォルニア州では目が合えば必ず殆どの人は「笑顔」でハ〜イ!と言ってくれたからです。 文化の差はこんなにあるのです。

スモールトークの対策はまずは相手に話しかけられても驚かず相手の目をみて話を聞くことです。そして笑顔を忘れないで下さい!

もし相手の言っていることがわからなければ、I didn’t get that. Could you repeat it for me? と言えばいいのです。


効果的なネットワーク(人脈作りの対策)

人脈作りもそうです。
シリコンバレーと日本の一番の差はここです。シリコンバレーでは個人単位で人脈を築きます。日本では組織や会社単位で自分をアピールします。この差はとても大きく切ないくらいに違います。 個人ベースで生きているシリコンバレーの住民にとってネットワーク作りは何よりも重要です。 そのため社交能力はとても大切です。

もちろんアメリカ人でさえ多くの人が人脈作りを苦手としています。しかしある程度環境が整えば(例えば相手から話してくれたとか、友達から紹介されて話し出すとか、会社のパーティで席が隣とか同じプロジェクトで働いたとか)があればアメリカ人は社交する力を持っています。話していけないトピックス(政治と宗教、お金や年令)も理解していますし。 シャイな人でも自分の能力を上手くプレゼンする力はあります。

効果的なネットワーク(人脈作りの対策)は
対策はアクションプラン(実行計画)を作ることです! 

この辺は日本人学習者も知識情報ベースとして学べばいいので大丈夫ですが生まれてからず〜っと日本人なので頭では分かっていても気持ちや体がついていかずなかなか、ましては英語でスモールトークなんて難しいものなのです。(スモールトークから人脈作りははじまるし)

この20年間日本人と外国人の中で生きてきて日本人は本当に英語や白人が苦手なのだなと感じています。 それは日本には日本人しか(もちろん在日の方はいますが同じアジア人で見た目にはあまり変わりありません。)いないのですから身近に感じないからだと思います。 やはり東京でもシリコンバレーの環境作りをすることが先決なのでしょう。

もちろん人によりますが日本人の人口の90%はこの「苦手」の中に入ると思います。 例えば数年前に夫の会社(駐在先のアメリカの会社)の社内報酬旅行でハワイに1週間滞在しました。 これはその年に社長賞を授与された社員とその家族を会社が招いたものです。 滞在期間中4回くらいパーティが会ったのですが日本人はみなイギリス人やアメリカ人社員やその家族の側には座ろうともしません。彼らはみな日本人同士で話すか他のアジア人の人達と話していました。 彼らはみな10年近くもアメリカに駐在している人達なのです。 どちらがいいとか悪いとかの話ではないのですがやはり日本で生まれ大人まで育った時間というのは重いと感じた瞬間でした。

このブログで」私が述べていることは時としてネガティブに聞こえるかもしれませんが私は悩んでいるのです。 どうすれば日本人がその気になって英語を話し世界中に日本の良さや優れた商品をもっと紹介してくれるのかを。 

きっと皆さん英語に嫌気がさしているのですね。 完璧なかたちを理想とする日本文化にはなかなか外国語の習得は適用しないのでしょう。 英語を上達させるには歯医者が毎日患者を診察するように体での経験が必要なのです。しかしこの日本ではなかなか面と向かって練習することは難しいものです。 オンラインがあるじゃないか!と言われる人もいますが日本人は自分から分からないものには手をださないし。

なんども繰り返しますがアメリカ人が聞きたいのは完璧な英語ではなく話の流れや展開です。彼らは細かな間違いなど気にもしません。それよりも次の話の展開を聞きたくて仕方がありません。 う〜ん、またまた文化の差だ〜〜

来週は具体的にどのようにして上記の3つのスキルを事前研修で身につけてもらったかを少しずつ紹介しますね!
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2008年05月27日

歯医者の話

皆さんこんにちは。インターンシップ生のhiroです。
今日は、歯医者の話にちょっと触れてみたいと思います。

アメリカの歯医者と言えば、日本の皆さんにはどちらかと言えばネガティブなイメージがあるのではないでしょうか。治療費がとても高額だし、日本から加入していく保険ではカバーされないので、必ず日本で治療してから行くこと、などとアドバイスされるケースが多いと思います。

なのですが、私自身、アメリカに来てまだ間もないころ、実は思切り歯医者を利用する事態に陥ってしまった経験があります。
私ももちろんアドバイスは受けていましたので、日本できっちりと虫歯の治療などは済ませておきました。実は私は前歯にブリッジつけているのですが、渡米して早々、ちょっと前歯がぐらつき始めたのを感じました。まあ固定してもらえば大丈夫だろうなくらいの気持ちで歯医者を訪ねたのですが、なんと、ブリッジ全体を交換
しなければならず、合計の治療費が日本円にして100万円以上かかることが発覚!
なけなしの資金で留学中の身分でしたので、もうそのとき受けた衝撃は想像を絶するものでした・・・(泣

さらに悲劇は続きます。日本で施した治療は、米国では物足りないものだったらしく、すぐにぐらついて取れそうになるのは当たり前とのこと。さらに、根のほうにも問題があり、さらにブリッジの幅を広げて固定するようにしないと日常の食生活に支障をきたすとのことでした・・・

結局、すべての総治療費は、14,000ドル。当時のレートにして175万円です。目の前が真っ暗になりました・・・。

スタンフォード大学が保険会社と提携して、歯や目の治療にも半額近くの割引が適用されるというプランを見つけ、それに早速加入しましたが、それでも80万円以上です。日本で治療したとしても数十万円はかかることがわかっていましたし、大学の授業のことを考えれば、帰国してなどしていられず、前歯がない生活は考えられませんでしたので、泣く泣く治療をお願いしたのでした・・・。

というわけで、今ではしっかりしたブリッジが私の前歯についていますの快適な毎日を送っています。いろいろな話を総合すると、アメリカの歯科医療は日本と比べて進んでいるので治療そのものは大変安心できるとのこと。確かに、時間のかけ方や、説明の仕方、その後のケア体制などは日本に比べてもすごい充実しているなと感じました。アメリカでも日本人の歯科医はいるのですが、英語の勉強のためと現地の歯医者にトライしたので、日米の差がさらに実感できたのかもしれません。
その代わり、専門用語などの英語がわからず、かなり大変な思いをしましたが・・・(苦笑)

というわけで、立派な歯と貴重な体験を手に入れた代わり、留学生活早々にして80万円以上の予定外の支出を強いられてしまいました。今回の件は、防ぎようのないことでしたが、考えてみれば、元々健康な歯であればこのような事態に至ることもなかったわけです。改めて、健康の大切さを思い知らされました。留学を希望されている皆さん、健康にはくれぐれも留意し、丈夫な身体で渡航され
てください!
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2008年05月19日

映画の話

皆さんこんにちは!インターンシップ生のhiroです!

シリコンバレーはここのところ猛暑が続いていました・・・ 日本もだいぶ暑くなってきていることと思います!

shineAlight.jpg今日はちょっと映画の話題を。実は以前から見たい見たいと思っていた映画をようやく見ることができました!それはロックバンド、The Rolling Stonesのライブドキュメンタリーの映画。その名も「Shine A Light」! この映画は、なんとマーティン・スコセッシが監督で、しかもIMAXシアターで上映されると聞いていたので、もう見たくて仕方ありませんでした(^^ (ちなみにスコセッシ監督はハスラー2とかギャング・オブ・ニューヨークとかで有名な監督です。)それと、IMAXシアターというのは、日本でもどんどん普及してきていると思いますが、ワイド画面の大迫力の映画館です! で、さらに注目すべきは、ライブが収録された会場がニューヨークのビーコン・シアターという2000人くらいがキャパの小さい箱ということ!ローリングストーンズのライブと言えば、ほとんどが数万人を収容できるスタジアムというイメージがあるので、こんな小さな箱でやる彼らのライブってどんなもん?と興味はつきませんでした!

肝心の映画ですが、もう最高!ミックもキース、ロン、チャーリーも年齢は重ねているものの本当に元気いっぱい!一発目の「Jumping Jack Flash」からいきなりフルスロットルです。なんでこんなにエネルギッシュなんだろうと逆に不思議なくらい。で、やはりですが・・・ キースがいい!かっこよすぎる! 特に、As Tears Go Byのギターを奏でる彼がたまらなくかっこよかった。。。彼は何をやってもさまになります(^^ また、ライブ中は、ジャック・ホワイトやクリスティーナ・アギレラなどのゲストアーティストの出演もあります!

唯一残念だったのは・・・
ライブにはクリントン元大統領夫妻がかけつけ、ライブに先駆けてスピーチをした映像も納められていたこと・・・うーん、彼らがライブに行った自体は名誉なことだし、それを映像に収めるのはなんら問題はないですが、スピーチまでとなると、ちょっとやりすぎかなー、という印象を受けました。特に大統領選たけなわの今の時期ですからね・・・ あまり政治色を持ち込んでほしくなかったです・・・

日本公開は、今年の冬からのようですね。でも、サントラ盤は日本でもすでに発売されているので公開まで待てない人はぜひお聞きになってみてください!

IndianaJones.jpgちなみに、今週末はついに、Indiana Jonesの最新作もアメリカで公開されますので非常に楽しみです(^^ ローリング・ストーンズ同様、ハリソン・フォードも相変わらず元気ですよね〜。日本でも 6/21から公開のようですので、日本の皆さんも心待ちですよね! 映画をどんどん見て英語学習に役立てましょう!!
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2008年05月15日

日本で英語を学ぶ難しさ@

こんにちは、皆さん、

イングリッシュビタミン(EV)のルリ子です。

私は悩んでいます。

この日本で真剣に英語を学ぶみなさんをどのようにしてサポートすれば効果的な結果がだせるのか毎日悩んでいます。 実は私なりのビジョン(解決策)がありそれは前回のブログでお話ししたモサとの共同プロジェクトの中で進めています。大切なのは環境作りです。 この件はまた改めて報告ができる時期がきたらお話しします。

もちろん本人の意思や目的次第なのですが基本的には大人が日本で英語を学ぶのは非常に難しいのです。それは英語を学ぶノウハウ本が売れ実際に言語を使用する上で必要な段階を踏めていないからだと思います。 それはこれから話すプロセスの全てにおいて実際の英語を浴びる量が著しく足りなし実際に習ったものを試す機会・環境が英語教師との会話のみだということです。また日本では英会話学校はビジネスの方を先行しているように思えてなりません。

子供は知らず知らずに文化的社会的背景を体で学びながらまずは回りの人親や兄弟などの話を@聞くことからはじまります。 そして少しずつA話す力を付けていき、1才後半から簡単な本を見て、幼稚園ごろには本格的に本をB読みだしそして家族やお友達に手紙などをC書き出します。言葉は生活の一部です。ですから英語を習得するには生活の中に自然に英語が入ってこないと無理なのです。 大人の頼りは「やる気」のみです。

使える大人の英語(流暢に話せることを含めて)を習得するには個人差はありますが6年〜8年単位の時間がかかると言われています。 1万時間くらい勉強してそこからが本番です。1万時間といえば6年間毎日4.5時間勉強しなければ1万時間まで到達しません。

また優秀な米人と並ぶ英語力を付けるにはまたそこから美しい語彙や表現力をつけるために映画やTVそれから文献、雑誌、書籍にいたるまでいろいろなジャンルのものを読みそしてエッセイを書く訓練をしたりして10年位はかかります。

ですから英語を学びたい人が個人レベルでそれぞれの目的地に到達するには果てしない時間とお金がかかるため皆途中で挫折してしますのです。 これは到底個人レベルで立ち向かうことができるような範囲ではないような気がします。またこれらに加え教養レベルや文化的に世界を学ばないといくら英語が話せても中身の薄い会話になりお互いに信頼関係が構築されるレベルにまでは行きません。どんな関係においても信頼関係は一番大切なものですからこれは素通りするわけには行きません。 特にビジネスではお金が入ってきます。 信頼できない人や会社とどうして取引ができるのでしょうか?

今日本では年金問題、ワーキングプア(収入の格差)医療の格差などが大きな社会問題になっていますがなぜか一番大切な「教育」の話が強く聞こえてきません。目の前の問題だけではなく将来のビジョンを出せないのは「日本の教育制度」が時代遅れでそれが問題なのに。このグローバルな時代英語と国際対話能力と交渉力がある人材育成を国がやらなければいけないのに。

私は今とてもイヤな予感がしています。第二次世界大戦が起こったのも日本が孤立したからです。中国や韓国では英語や英会話を学びたい人が殺到しているのに日本ではその熱が感じられません。なんか日本人はあきらめている感じです。

でも私は日本人に希望を持っています!日本人は変化にも疎いしエンジンがかかるのも遅いけど体制が整えば私たちのDNAに流れている従来の働きものの血が動きだし完璧を目指すまでがんばり続けるはずです。

今までの英語の習得方では上手くいかないのだから新しい方法を模索しています。モサとのプロジェクトを成功させこれを他の業種にもクローンできればと毎日がんばっています〜

東京オフィスでも7月からは英語の基礎力と異文化コミュニケーションで必要な社交能力を鍛えていくクラスをまずは1クラス始めます。 週1回約3時間という長い時間で簡単な英語を使い「頭と体」の両方を使ったレッスンに「先生付の自習時間」も加え皆さんのグローバルスキルを上げます。 定員も6名までという小さなクラスで1人1人の個性を大切に「一緒に成長し進化する」を目標にがんばります。

説明会も開きます。 告知は今月末弊社のウエブサイトにて。
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2008年05月14日

英語の壁はこう破る!@


英語の壁はこう破る!@

特にこれからアメリカに留学される方は読んでください!!

日本で最も多く質問される1つにこれがある。「どのようにして英語が話せるようになったのですか?」。 「英語ができない時からアメリカ人の中に自分をおき暮らしたから」これが私の答えです。もちろんこれは日本での話ではなく私が単身ではじめてアメリカに留学した時の話です。当時は2カ所(カリフォルニア州とイリノイ州)の2つの英語学校に通ったのですがどこに行っても日本人や英語を学びに来ている外国人で唯一のアメリカ人は先生1人。こんな中にいても修行にはならぬと思い渡米後6ヶ月でアメリカ人のみが学ぶ職業訓練所のRockford Business College(http://www.rbcsuccess.com/)にお願いして入れてもらいました。もちろんこの学校では外国人学生を受け入れたことがなくつまり学生ビザのF1を申請したこともありませんでした。しかしどうしてもアメリカ人と同じ英語を勉強したい!と交渉し(そんな英語力はありませんでしたが、同じことを何度も繰り返したらOKがでたのです〜)

それからはすばらしい環境の中学ぶことができました! なんと学校側は英語の担当講師スワンバーグ先生は私が大変でしょうと、毎日1時間半くらい1対1で英語指導をしてくれたのです! それに私以外の学生はみんなとても優しかった。(彼らはどちらかというと少し落ちこぼれの学生で大学にすぐに行けなかったからここで敗者復活戦に備えているという感じでした。) ビジネススクールというだけあって服装やタイプの打ち方、ビジネスレターの書き方やビジネスマナーに経済の授業など私にはアメリカのビジネス文化を学ぶこれ以上ない機会を与えられました。

大切なことは自分から自分の求めている道を探すこと。 当時(20年前)はもちろんインターネットも携帯もないし英語漬けの生活を合計4年近くしました。驚くことに4年度日本に戻った時には日本語が耳に残らず信じられない経験もしました。

さて日本で学んでいる人は好きな番組(英語)のウエブに行きその中にあるコミュニティを訪問してはどうでしょうか?まずはそこでネイティブが書くコメントを読んで少し自信がついたら自分もカキコする。日本ではプリズンブレークが流行っていると聞きます。ぜひプリズンブレークが好きな方はこちらへ:
http://www.fox.com/prisonbreak/bios/bio_scofield.htm 


私はシリコンバレーに住んでいるはじめの5年間は2つの番組を欠かさず見ていました。1つは大好きだったピータージェニングスのWorld News Tonight. もう1つは文法を研究するために毎日ビデオに取って見始めた昼メロのThe Bold and the Beautifulです。今でも時間があると番組のウエブをみたりコミュニティのカキコを読んだりしています。同番組はアメリカ国内ならば放送同日に同じ番組がウエブ上で見ることができますが外国は駄目。This content is currently unavailable.と怖い〜声で言ってきます。 ちなみにこの番組はこちらです〜
http://boards.cbs.com/n/pfx/forum.aspx?tsn=1&nav=messages&webtag=cbsboldmb&tid=9850
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2008年05月12日

MOSA Society for Global Software Engineersと新たなカルチャーショック

みなさん、こんにちは! 

GWはどうでしたか? 私はfamily obligation(家庭を円満にする責任)で大忙しでした! 長年シリコンバレーに暮らしていた私にとっては久々に親孝行ができ幸せな時を過ごしたというところです。

さて、以前日本にベースを移した2つ目の理由としてシャイな
理系の学生を中心にグローバルエンジニアを育てたいとお話ししました。彼らに効果的な英語の学習法や異文化交流の楽しさを伝え、彼らを育てたい!!この気持ちが押さえきれなくMOSAのボランティとして事務局の戸上さんと一緒にMOSA Society for Global Software Engineersにとうとう5月1日に第一回月例会を開きました〜詳しくはこちらを!
http://www.mosa.gr.jp/?p=1710

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この会の趣旨は3つあります。
・プログラミングの知識やITエンジニアとしてのスキル向上
 仲間を増やし情報交換をしたり、わからないことを教え合ったりすることで、刺激を与え合いスキルを向上させる。
・将来どこの国の人とでも気後れすることなくコミュニケーション出来る人材育成
 他国の人とコミュニケーションすることで英語アレルギーを克服しましょう。
 少しずつ国際対話能力(自己のブランディングも含めて)を養って、WWDCなどの海外カンファレンスや海外研修ツアーへも挑戦する。
・人間力を磨く(愛される人になる)
 沢山の人と交流することで、色々な考え方やモノのとらえ方に触れ、柔軟性を養いましょう。 どんな環境でも対応してゆけるしなやかさを身に付ける。
こんな感じです。また大学の枠を取り払って人間1人として仲間を増やしお互い切磋琢磨し20年後にも良い友達でいて欲しいのです。

さて、当日は参加人数こそ少なかったのですが集まった学生達は皆個性があり新しい自分を探している人が集まったという感じです。自己紹介の後、英語でのプレゼンがあり皆一所懸命に聞いているのがとても印象的でした。またプレゼンターのジェイソンさんも学生達に分かりやすいように丁寧にお話しをしてくれているのが印象的でした。そして学生代表のゲストとしてペルー出身の大学5年生のナチョさんが日本に来た経緯や就職活動について語ってくれました。驚いたのは来日して5年しか経っていないのに完璧に近い日本語!!それに彼はペルー出身なので母国語はスペイン語で文献などを読むときには日本語よりも英語の方が楽とのこと。羨ましい限りです。

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月例会の最後に参加者に今後どんなことを応援して欲しいと尋ねてみました。

シリコンバレーとI-chatで結んで現地の人と話してみたい。
社交スキルを学んでみたい。
1人で新しいMac OSを読んでいても分からないことがあるのでQ&Aを誰かにお願いしたい。
毎回色々な仕事についている外国人エンジニアの方のゲストトークなどが聞きたい。
日本に海外からのプログラマを招いてのセミナーなども実現したい。
WWDCに参加したり、英語のドキュメントを読む為の英語学習などもこの会に取り入れて欲しい。
他大学の学生など横のつながりを作ることが出来そうでとても期待しています。

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ところで先週ジェイソンさんの主宰するApple Cert.(アップル社から認定を受けていた「Apple 認定技術者資格」)の勉強会を見学に行ったのですがそこで大きなカルチャーショックがありました。 私の中でのITのイメージは活気あるシリコンバレーで働いている若者がありました。しかしこの勉強会で遭遇したみなさんは日本の会社でいえば課長クラスの方々。 またみなさん全員が英語をネイティブとした方々なのですが日本に住まれている期間がきっととても長いのか何か違うのです。通常私は英語を話す際にはアメリカモードにすぐ切り替わるのですがこの日は日本語モードにもアメリカモードにもない雰囲気で終始とまどいがありました。 英語を話す時の私は(特にシリコンバレーにいるときは)声が高く、超元気で、エネルギーが溢れています。シリコンバレーではこのエネルギーがとても受けるのです。でもこの勉強会ではそんなに元気にしたら「この人、何?」と言われそうな雰囲気があり引いてしまったのです。

きっと今後日本で仕事をしていくと英語と日本語の中間モードみたいなものを自分の中で育成していかなければならないのだな〜という感じを味わった訪問でした。 

ルリ子
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2008年05月11日

Pandora.com

皆さんこんにちは!インターンシップ生のhiroです!

今日は、こちらの学生たちがよく聴いているPandora.com(パンドラ・ドットコム)というアメリカのインターネットラジオについてご紹介したいと思います。最近では、インターネットで聴く放送局なんて決して珍しい話ではなくなりましたが、このPandoraが受けているのはそれなりの理由があります・・・

pandora01.jpg実はこのネットラジオ局は、自分の好みを登録しておくことで、それに合わせた曲を選曲して流してくれるというすぐれものなのです!写真にあるように、最初にまず、好きなアーティストか曲名を入力する画面が出てきます。ここでは、私も好きな「Queen」というアーティスト名を入力してみました。

pandora02.jpgすると、Queen放送局というのが出来上がりました。一曲目には、早速、彼らのヒット曲である「Another One Bites The Dust(邦題:地獄へ道づれ)」が流れ始めましたが、この放送局でかかる曲は何もQueenに限りません。彼らの持つ分析コンピュータが、その膨大なデータベースの中から、Queenのテイストに近いアーティストや曲を自動的に選んでくれるのです。また、その曲を気に入ったか気に入らなかったかを入力できるようになっていて、それをすることで、Pandoraのデータベースがリスナーの好みを、よりきめ細やかに分析して選曲していきます。ということで、リスナーは、この放送局を聴けば聴くほど自分の好みに近い曲が選曲されていくということになります(^^ その背景には、Pandora内には、たくさんのミュージックアナリストと呼ばれるスタッフがいてすべての曲を分析して特徴づけをしてるのだとか・・・ これだけのサービスが提供されていて利用はすべて無料!ちなみにこのサービスを開始したのもスタンフォード大の卒業生なのでした・・・。

ここまでいい話をしていてがっかりの話なのですが、このサービスは、現在日本はサービス対象外になっているようです。ちょっと前までは日本からもアクセスできていたようなのですが、現在はIPアドレスで判別して、日本からのアクセスは制御しているとのことでした。なので、ぜひ皆さん、アメリカに来られた際にはアクセスしてみてくださいませ(^^;

lastfm.jpgそれで、代わりにというわけではありませんが、Last.fm(ラストFM)というサービスがあり、こちらは日本からもアクセス可能です。このサービスはイギリス発ですが、音楽ファンであればご存知の方も多いかと思います。Pandoraは、膨大なデータの中から曲調などを分析してテイストの近い曲を選んでいくのが特徴ですが、このLast.fmは、同じ曲を好きな人がほかにどんな曲をよく聴いているかで選曲をしていきます。これもなかなか面白い発想だと思います。

外国人と話をしていて音楽の話は必ずといっていいほど出てきます。ましてやインターネットラジオはもはや当たり前の時代ですからね! ぜひ皆さんも新しい情報をキャッチして話に花を咲かせてください!
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2008年05月04日

アメリカのスポーツ(競馬編)

皆さんこんにちは!EVインターンシップ生のhiroです!

以前にアメリカのスポーツということで、アイスホッケーの話題をお伝えしましたが、今回は意表をついて(笑)競馬のことを取り上げてみたいと思います!だって、野球とかバスケットボールの話題は当たり前すぎて誰もがよく知っている話題なので、そうじゃないほうが面白いかなーと思ったのでした!もっとも、競馬にまったく興味ない方にはつまらない話題かもしれませんけどね・・・(苦笑)

ここサンフランシスコ近郊では、ベイメドウズ(サンマテオ)とゴールデンゲートフィールズ(バークレー)の2箇所に競馬場があります。私が行ったのはゴールデンゲートフィールズのほうで、実はテレビCMで、場内でのビールやホットドッグが1ドルオンリー!というのをやっていたので、これはチャンスと思わず誘われてしまった次第です(^^;

horseracing01アメリカの競馬場もピンキリなのでしょうが、ここゴールデンフィールズは、府中競馬場のようなJRA(中央競馬)の競馬場と違って、どちらかと言えば公営競馬の雰囲気を感じました。個人的な印象では川崎競馬場に似ていた気がします(笑)というのも、大変アットホームな印象を受けたからです。家族連れで来ている人たちも多かったですし、なんか全体にのんびりとした空気が流れていた気がします・・・(^^


アメリカの競馬と言えば、賭け方が日本とは異なります。日本でも3連勝単式(trifecta)が発売されてから高額配当が出て人気を博していますが、アメリカでは4連勝単式(Superfecta)なんていうのもあって、とんでもない高額配当が出ることもあるようです。夢はありますが、まあこれはなかなか当たらないでしょうね・・・ さらに、Pick6という賭け方もあって、これは指定された6レースの一着をすべて当てるという恐ろしい賭け方で、誰も当たらないケースもあるようです。その場合はロト6のように、次回に持ち越し(キャリーオーバー)となるそうです。すごい金額になるんでしょうね、きっと・・・

horseracing02さて、馬券の買い方です。これは日本もアメリカもほぼ同じです。窓口で口頭で言って買うこともできますが、ほとんどは写真のような自動販売機(安っぽいノートパソコンのようです)で購入することになります。が、ここで面食らったのは、日本の場合はどの販売機も直接現金を入れて購入することができますが、アメリカの場合はこの自動販売機で購入できるバウチャーチケットみたいなものを事前に購入しておかなければなりません。で、そのバウチャーチケットを販売する販売機がまた別に存在するのでした。そしてその台数が少なく、探すのに苦労しました・・・

そんなこんなで、1ドルのビール(スモールカップでした!)を片手にがんばりましたが、予想どおり(苦笑)の惨敗。まあ、アメリカの競馬を満喫したのでよしとすることにします。ギャンブルで負けた人は必ずこのように自分を納得させるための言い訳をするのが常なのです・・・(^^; では皆さん、また来週!
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