今日はとても嬉しいことがあったのです!

Dale Carnegie氏のHow to Win Friends & Influence People
Audiobooks(iTunes)の商品を眺めていたらDale Carnegie氏のHow to Win Friends & Influence Peopleがありこの本がオーデオブックではどんな感じになっているのかなと思いプレビュを見たのです。プレビュページの右の方には「この商品を購入した人はこんな商品も購入されています」の欄になんと小社の「アメリカ流会議スキルEnglish from the Cube」がリストされておりそれも唯一の英語トレーニング分野からの商品。その他は私がシリコンバレーで起業をした際に大変役にたったNapoleon Hill氏の Think and Grow Achievementがあった。私が愛用していたのは同氏のKeys to Success: The 17 Principles of Personalのほうだけれどなんともすごい世の中になったものです! これにはどうすれば夢が叶うかを丁寧に解説してくれている本です。今後このブログでも説明しますね。

Napoleon Hill氏の Keys to Success: The 17 Principles of Personal
駐在員の妻で「コネなし金なし」である私が起業し今ではなんとCarnegie氏やHill氏と同じページにのることが出来ている。これも全てはステーブジョブス氏のお陰。お金がなくともコネがなくとも「好きなことを仕事にすれば輝ける」そのことを身をもって証明してくれた人それがジョブス氏。2005年のスタンフォード大での卒業式の彼のスピーチが思い出されます。”You’ve got to find what you love.”仕事にも恋愛にも同じことが言える。本当に心から満足する仕事をするには自分の信じる道を貫くこと大切。なぜなら好きなことなら貫けるしそうすれば必ず素晴らしい仕事つまり結果に通じるはず。もしまだ君が心から愛せる仕事を探していなければ探し続けて欲しい。途中でなげだしてはだめ。こう2005年度の卒業生にエールを送るジョブス氏のスピーチは私の心を打ちました。
落ちこぼれの私が富士ゼロックス社に入社した際には両親はとても喜びました。私が入社した1992年は日本ではバブル後の就職難の時代で両親の喜びはそれはすごいものでした!しかし私は英語や異文化や旅行が好きでその道のスペシャリストになりたかった私にはゼネラリストを育てる社風には結局なじめませんでした。同社を辞めたいと打ち明けた時の親の落胆は相当なものでした。「お前みたいに外国狂いは結婚できないからゼロックスのような一流企業に一生面倒をみてもらわなければ乞食になるぞ!」と怒り狂う父がそこにいました。その上私はヨーロッパに住みたいという思いがありオランダへの引越しも1人で決断し親を泣かせました。やっと親孝行が出来てきたのは大好きな今の夫と結婚する為にオランダから帰国したこととそしてシリコンバレーで起業をし出版をしたり銀座のアップルストアで大きなイベントが出来るようになり今では自慢の娘になっています。
こんな事情もあり今日はとても嬉しい日でした!世紀の大教育家のカーネギー氏やヒル氏と同じ画面に登場するなんてジョブス氏がいなかったらきっと実現してはいなでしょう!いつの日か彼に直接会ってお礼が言いたい!その日にはこのブログで紹介しますね。
ルリ子
今日はちょっと映画の話題を。実は以前から見たい見たいと思っていた映画をようやく見ることができました!それはロックバンド、The Rolling Stonesのライブドキュメンタリーの映画。その名も「Shine A Light」! この映画は、なんとマーティン・スコセッシが監督で、しかもIMAXシアターで上映されると聞いていたので、もう見たくて仕方ありませんでした(^^ (ちなみにスコセッシ監督はハスラー2とかギャング・オブ・ニューヨークとかで有名な監督です。)それと、IMAXシアターというのは、日本でもどんどん普及してきていると思いますが、ワイド画面の大迫力の映画館です! で、さらに注目すべきは、ライブが収録された会場がニューヨークのビーコン・シアターという2000人くらいがキャパの小さい箱ということ!ローリングストーンズのライブと言えば、ほとんどが数万人を収容できるスタジアムというイメージがあるので、こんな小さな箱でやる彼らのライブってどんなもん?と興味はつきませんでした!
ちなみに、今週末はついに、Indiana Jonesの最新作もアメリカで公開されますので非常に楽しみです(^^ ローリング・ストーンズ同様、ハリソン・フォードも相変わらず元気ですよね〜。日本でも 6/21から公開のようですので、日本の皆さんも心待ちですよね! 映画をどんどん見て英語学習に役立てましょう!!


実はこのネットラジオ局は、自分の好みを登録しておくことで、それに合わせた曲を選曲して流してくれるというすぐれものなのです!写真にあるように、最初にまず、好きなアーティストか曲名を入力する画面が出てきます。ここでは、私も好きな「Queen」というアーティスト名を入力してみました。
すると、Queen放送局というのが出来上がりました。一曲目には、早速、彼らのヒット曲である「Another One Bites The Dust(邦題:地獄へ道づれ)」が流れ始めましたが、この放送局でかかる曲は何もQueenに限りません。彼らの持つ分析コンピュータが、その膨大なデータベースの中から、Queenのテイストに近いアーティストや曲を自動的に選んでくれるのです。また、その曲を気に入ったか気に入らなかったかを入力できるようになっていて、それをすることで、Pandoraのデータベースがリスナーの好みを、よりきめ細やかに分析して選曲していきます。ということで、リスナーは、この放送局を聴けば聴くほど自分の好みに近い曲が選曲されていくということになります(^^ その背景には、Pandora内には、たくさんのミュージックアナリストと呼ばれるスタッフがいてすべての曲を分析して特徴づけをしてるのだとか・・・ これだけのサービスが提供されていて利用はすべて無料!ちなみにこのサービスを開始したのもスタンフォード大の卒業生なのでした・・・。
それで、代わりにというわけではありませんが、Last.fm(ラストFM)というサービスがあり、こちらは日本からもアクセス可能です。このサービスはイギリス発ですが、音楽ファンであればご存知の方も多いかと思います。Pandoraは、膨大なデータの中から曲調などを分析してテイストの近い曲を選んでいくのが特徴ですが、このLast.fmは、同じ曲を好きな人がほかにどんな曲をよく聴いているかで選曲をしていきます。これもなかなか面白い発想だと思います。
アメリカの競馬場もピンキリなのでしょうが、ここゴールデンフィールズは、府中競馬場のようなJRA(中央競馬)の競馬場と違って、どちらかと言えば公営競馬の雰囲気を感じました。個人的な印象では川崎競馬場に似ていた気がします(笑)というのも、大変アットホームな印象を受けたからです。家族連れで来ている人たちも多かったですし、なんか全体にのんびりとした空気が流れていた気がします・・・(^^
さて、馬券の買い方です。これは日本もアメリカもほぼ同じです。窓口で口頭で言って買うこともできますが、ほとんどは写真のような自動販売機(安っぽいノートパソコンのようです)で購入することになります。が、ここで面食らったのは、日本の場合はどの販売機も直接現金を入れて購入することができますが、アメリカの場合はこの自動販売機で購入できるバウチャーチケットみたいなものを事前に購入しておかなければなりません。で、そのバウチャーチケットを販売する販売機がまた別に存在するのでした。そしてその台数が少なく、探すのに苦労しました・・・

