2008年04月13日

アメリカのスポーツ(アイスホッケー)

皆さんこんにちは!インターンシップ生のhiroです! 

英語学習をする場合、単に英語を勉強ということでなく、その国の文化も理解することが大切!というのが、イングリッシュ・ビタミンのポリシーですが、外国人たちの日常会話によく出てくる話の日ひとつにスポーツの話があります。つまりこれを知らなければ、英会話どころか、まったく話についていけないことになります。

というわけで、アメリカのスポーツの中でも、あまり私に馴染みのない、アイスホッケーに挑戦してみようと、シリコンバレーに本拠地を持つサンノゼ・シャークス対ダラス・オールスターズという試合に行ってきたのでした!

icehockey01 会場は、サンノゼシャークスの本拠地であるHPパビリオン!コンサート会場などでも使われていて、近々ブルース・スプリングスティーンのライブもあるとのこと・・・!うーん、それはそれで気になるところです(^^; で、肝心のアイスホッケーなのですが、選手は各チーム6人ずつ(ゴールキーパーを含む)。パックと呼ばれる硬いゴム製のものを相手のゴールに入れれば点数が入るので、基本的なルールはわかりやすいと思います。ですが、試合は20分X3ピリオド、サッカーとは異なるオフサイドルールがある、選手が何人でも交代可能、反則をするとペナルティボックスに2分間行かなきゃいけないなど独特のルールも多々あるのでちょっとはお勉強が必要です! 正直、自分もまだわかっていないことが多いのです(苦笑)。

アイスホッケー初心者ながら、醍醐味を感じたのはやはり乱闘シーンでした。アイスホッケーではそのシーンが多々あるらしく、ある程度だったらオフィシャルで認められているだそうです。まあ、あれだけ当たりが激しいわけだから、思わずカッとなってしまうケースも多いのだろうとは思いますが、実際に見ると、うーん、これって本当にいいのかなー?という印象でした・・・。

icehockey02 各20分のピリオドの途中には15分ずつの休憩があるのですが、その時間、売店はこのような熱狂的なシャークスファンで埋め尽くされます。もちろん彼らの手にはビールなどのアルコールは欠かせない模様(^^; また選手のレプリカユニフォームも必須アイテムのひとつですね(^^ 写真にもあるように、この19番のThortonという選手名をつけている人が一番多く、やはりすごく人気のある選手だとのことでした!


icehockey03 それで肝心の試合のほうですが、3ピリオドを終わっても同点で、なんと延長戦へ。延長時間はたった5分間で、ゴールデンゴール方式(どちらかに点が入った時点で終了)とのことだったのですが・・・ なんとシャークスが点を決め、延長戦での勝利という劇的な結果に! もちろん会場は大盛り上がり!初めて観戦した試合で最高の経験をすることができました!



というわけで、何事もそうですが、まずは自分の目で実際に見る!という行為は必要だと思います! Seeing is believing.(百聞は一見に如かず)ということわざもあることですし・・・(^^; で、後は自分で見たこと聞いたことが、アメリカ人たちとの会話に生かせていければ最高なのですが、それは次の課題ということで・・・(苦笑)
いずれにせよ、見聞を広めることは、英語学習に直接つながる最高の手段のひとつだと思いませんか? 皆さんも好奇心旺盛で行きましょう!

posted by EV staff at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | From Tokyo
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