2011年08月17日

Art of the Presentation:英語ビジネスプレゼンストーリーを組み立て





皆さんこんにちわ。English Vitamin/Design Your Own Futureのグローバルスキルゼミの現場からお伝えします。

今回はレッスンの風景をアップしました。グローバル営業を目指す、IT系大企業の生徒さんのスカイプレッスンです。現在シリコンバレーにて研修中です。スカイプやGoogle Talkのおかげで、今は海外からもレッスンを簡単に受けられます。

何度もプレゼンテーションを作り直し、今日は特にストーリー作りを含んだプレゼンの組み立てについたレッスンを実施しました。

ただ事実を伝えるというところから、ストーリーを聞いてすべてそこから事実がつながっていく。このような高度なプレゼン技術を日本人がつけることは難しいことですが、バイリンガル進行でレッスンを続けるうちに、生徒さんはどういうニュアンスを組んだ方がいいかを悟ってきています。

では、進行をご覧ください!

レッスンのポイント

-概念(general) から入っていってから、具体例(specific examples)。

-聞き手に「なんで?」と思わせて、Tensionを作って、それから安心させてあげる。パワポにはすべて書かない。書いてあるものを読むだけではだめ。


例:

話し手:I think Skype is a rocket. スカイプはロケットのようなものだ。
聞き手:なんでロケットなの?
話し手:Skype is a high speed rocket with high technological potential about to take off. スカイプは、これから発射されるポテンシャルが高いロケットだ。


(注:スカイプレッスンをそのまま収録しただけですので、一切加工はしておりません。)

=================================================
世界中どこからでもオンラインでレッスンを受講することが可能です。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.englishvitamin.com/online/features.html

お気軽に何でもお問い合せ下さい。
もちろん日本語でOKです。

English Vitamin Inc.

・E-mail:info@englishvitamin.com

東京自由が丘オフィス
TEL:03-3723-2824
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-4-10 カランタ1966 301号
(※東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅北口 徒歩3分)

2010年11月29日

就職氷河期:人と同じことをしていては就職できない!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コミニュケーションコンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「就職氷河期:人と同じことをしていては就職できない!」です。

先ほど私の親友で大学教授の友達からメールがありました。

その内容は、
この日本を再生するには若い人たちに希望を持ってもらうしかない。
そのためには日本の横並び教育を受けてきた若者の意識を改造しなといけない。
就職活動で痛めつけられている若い人をどうしたら元気にできるか、それが私の
目下の課題。

みなさんはこの問題についてどう思いますか?

私の意見はこうです。

まずは今は時代の転換期だということを若い人に理解してもらうことが大切だと思う。そして今の日本の大学にいては将来は切り開けないことも理解するべきだと思う。日本の大学を早く卒業してアメリカの名門大学院に進学し専門職としての道を切り開いた方が今日本の大卒で
就職をきめている学生たちと同じくらいまたはそれ以上の未来が待っているはず。

アメリカの大学や大学院で学べば世界のエリートを輩出している教育システムを体験しながらアジア圏の優秀な学生たちと出会える。そうすれば彼らの考えていることすなわち文化習慣なども理解することができるチャンスもある。厳しい学びの場でお互いに切磋琢磨しながら成長できる。このくらいしなければ日本の優良企業にも就職できなくなります。

後5年もすれば日本企業にはかなりの割合、下手をすれば3割くらいまでの比率で外国人社員が働くようになります。彼らの言語能力(母国語、日本語、英語)や専門職としてのスキル、自分から動く力は学ぶべきものがあります。日本人のお勉強だけができ素直な良い子である大卒者には見られないような優秀な専門性を持った外国人が普通に日本企業で働くようになる。

そういった人材が多様化されている企業では楽天などスーパー日本企業と違い
社内の英語化を義務づけるなどといわなくても自然に社内文章は全世界で共有できるように
英語、そして日本のオフィスでは日本語が話され、中国では中国語、タイではタイ語、オランダでは
オランダ語、アメリカでは英語、ブラジルではポルトガル語が使われているはず。

日本の教育システムのみであがってくると世界の土俵にも入れない。たとえ英語ができたとしても
それだけでは土俵のなかで勝負するまでの力には及ばないということを理解しなければいけない。
去年早稲田のビジネススクールで会計学を教えていた外国人講師がこう言っていた。
「日本はどうして英語、英語、英語、と英語教育にだけ力を入れているみたいだ。ばかげているよ。専門職以外は仕事がないのが現状なのに。英語ができるだけでは仕事はみつからないよ。」その通りです!

ある意味就職が世界戦になった今は実はとても大きなチャンスです。だって高い専門スキルを身につければ日本企業以外にも就職の道は多くあるわけです。何百枚も就職時にエントリーシート
を書くなんてばかなことはしなくてもいいわです。自分に力をつけ自分が望む企業にだけ
就職活動をすればいいのですから。

それに就職難なのは日本の大学生だけではないのだから。アメリカもヨーロッパもそう。中国だってそう。就職ができない多くの4大卒の若い人には同じ理由があると思う。就職ができない学生は世界の情勢をみていないのだと思う。英語圏に住む頭のいい子は(勉強ができるとかではなくて)イギリスのエコノミスト誌、ニューズウイークなどをチェックしている。また親が
確り教育している。食卓で居間で政治のことも経済のことも話す。日本ではそんな風景はある?

そしてまずは人と同じことをしていては目立たない。
だから中国でも韓国でもインドでも優秀な学生はアメリカやイギリスの名門大学や大学院に
留学して自分の専門分野を切り開こうとしている。
もう専門職でないと仕事がない。
ある特定の専門職になるまでには結構時間がかかる。
学歴では博士号が必要になるし。

高い志を持って死ぬほど学び
そして専門性をつけどこの国の企業でも
若い日本人を採用してくれるのだから。
もちろん遊ぶときにも思い切り遊ぶべきです!

これからは専門職としてのスキル、人間力、思考力、表現力が必要な時代。
異文化理解やその活用もとても大切です。
これがこの20年間アメリカ、日本、オランダで学び働いてきた私の意見です。

今日の結論、日本の大学にいては就職氷河期は乗り越えられないです!
posted by EV staff at 19:54| Comment(4) | From Tokyo

2010年11月24日

今週金曜日11月26日午後7時から六本木シンフォニーサロンにて「日米バイリンガルで行うフィロソフィーセミナー」を開催します。対話式セミナーで講師と参加者が意見交換や議論をぶつけあう白熱したセミナーを行います!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

はい!今週金曜日11月26日午後7時から六本木シンフォニーサロンにて「日米バイリンガルで行うフィロソフィーセミナー」を開催します。対話式セミナーで講師と参加者が意見交換や議論をぶつけあう白熱したセミナーを行います。

詳しくはこちらをご覧下さい!
http://blog.englishvitamin.com/article/41185874.html

対象者:
将来グローバル企業に就職したい人
通訳や翻訳のお仕事につきたい人
アメリカ名門大学に進学したい人

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日本の大学院生&シリコンバレーで働く友達
(座っているのが私、八巻です。)

目的:
英語で意見交換や議論できる力を育成する。
グローバル企業で働く、外国人付き通訳になる、アメリカの大学で参加型授業を受ける。これら全ての環境に共通するのは必要なスキルは「異文化に臆することなく、胸をはって自分をアピールすることができる日本人になること」です。

利益:
イングリッシュビタミンのフィロソフィーセミナーを取ることにより次のような利益があなたにもたらされます。

1. 英語で意見交換や議論をすることを身につけることにより就職活動ができる国や地域が増える。日本企業以外でも就職が可能になる。
2. 日英バイリンガルの講師があなたの伝えたい気持ちを的確な英語に直してくれる。だから通訳や翻訳の道を志望する人には貴重な学びの場となる。
3. アメリカの大学での授業は参加型授業です。クラスでのデスカッションに参加し意見交換や建設的な議論が出来ない場合は成績が著しく下がる可能性もあります。ですからアメリカ学部留学をお考えのかたは留学前に英語での意見交換や議論をできるようになるほうが絶対に現地について有利です。

質問等は代表の私、八巻まで直接お問い合わせ下さい!
浦和教室事務局:048−824−6552

English Vitamin Silicon Valley, LLC
1821 S. Bascom Ave., #197 Campbell, CA 95008
English Vitamin, Inc
東京都渋谷区神宮前2-2-22 青山熊野神社ビル5F
埼玉県さいたま市浦和区常盤2-2-11-902
TEL&FAX: 048-824-6552 / E-mail: info@englishvitamin.com

posted by EV staff at 19:21| Comment(1) | From Tokyo

2010年11月11日

リッキーマーテインがゲイだと今日はじめて知りしました!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

「今日のトピックはリッキーマーテインがゲイだと今日はじめて
知りました!」です。

みなさんはリッキーのことをご存知ですか?
子供のころはメーヌードという可愛い男の子5人くらい
で構成される歌って踊れるアイドルグループに所属を
していました。全員がプエルトリコ出身のグループでラテン系の
血が入っているので踊りも子供の割にはセクシーでした。

メヌードは超アイドルグループでアメリカでは大人気でした。
ニューヨークのMSG(マジソンスクエアガーデン)でコンサートをすれば
2万人ものファンが大熱狂。

日本にも20年前くらいに東京音楽祭のゲストとして来日したことが
あります。招待して

日本では郷ひろみさんが「あちち、、、」と日本語版のリッキーの
世界的ヒット曲living la vida locaを熱唱していましたよね。
この楽曲でグラミー賞も受賞しました。

ともかくリッキーは世界中の女の子を熱狂させたとってもハンサムで
セクシーな人なのです。



全然良いyou tubeのエントリーがありませんでした。すみません!

リッキーのプロフィールはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3

リッキーがどうしてゲイだということをカミングアウトしたかというと
こんな理由です。簡単な英語なので呼んでみて下さい。


Ricky says his 2-year-old twins, Valentino and Matteo, inspired him to tell the world he is a proud gay man. "I had to because I couldn't take it anymore," he says. "But who gave me that final push was definitely my children, because if I didn't come out for them, what was I going to be teaching them? How to lie? I don't want my family to be based on lies. I want to be transparent to them. I want them to be proud of their dad. I want them to be proud of themselves, of their family."
抜粋:The Oprah Winfrey Show | November 02, 2010

もっとリッキーのインタビュ記事を読みたかったらこちらへ言って下さい!

http://www.oprah.com/oprahshow/Reaching-Out-to-the-World

私は今日このニュースをしって日本とアメリカ本当に逆の方向に進んでいると思いました。

アメリカに住む若い人たちは自分に正直になって生きようとがんばっています。
とてもまじめで自分の人生を全うしようとがんばっています。またこう言った考えを
世論が受け入れてくれます。これはある意味キリスト教の噓なき世界、正直に高潔に生きる世界に憧れているからかもしれません。そしていろいろな多様な人種にますます寛大になっているような気がします。

日本は社会が全体的に脳死状態のようになっている気がしてしかたがないのです。
若者も諦めるよね。こんな雰囲気じゃ。

意見がばらばらで政治家も国民も何を目標にして生きていけばいいのか分からない。
深くものごとを考えるような教育がなされていないから自分の人生も深く考えられない。
自分が正直に生きてもだからなにのような感じがある。
日本人は無宗教。でも日本人にとって山、川、風は神様の一種。神様がとても多い国。
だから政治家にしてたくさんの党があってみな勝手なことを言っている。
だからいつまでたっても国内で内輪もめをしているばかり。
日本人は日本人論ばかり言うし傲慢に思えて仕方がない。

リッキーのカミングアップから最後には社会問題の話しになりました。
もしあなたが日本人でゲイであっても心配しないでカミングアウトして下さいね!
自分らしく正直に生きることが一番なのですから。

posted by EV staff at 14:18| Comment(0) | From Tokyo

2010年11月01日

使命を果す為には経験のないことでもまずは行動あるのみ、そうすれば次の扉が開く

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「使命を果すには経験のないことでもまずは行動あるのみ、
そうすれば次の扉が開く」です。


今日、生まれてはじめて地元浦和で高校生にフライヤーを配ってみました!
どんな内容のフライヤーを配ったかというと@今年2010年11月からはじまる「東京フィロソフィーシンポジウム幸せのレセピ:Light, Truth,& Wine Winter 2010」の紹介とA2011年春休み短期留学のお知らせ&イングリッシュビタミン会社実績紹介です。


はじめてのことで本当に緊張しました。

特に日本文化では知らない人と話をする習慣がないのでどうすれば高校生たちと
まずは対話ができるかドキドキでした。


なんて言って話しかけよう。

1枚50円もするカラーコピーを無差別に配って無駄にしたくないし。

いろいろ考えながらまずはフライヤーを配布する場所をバイトのY君と二人で探しました。

西口のタワーマンション側が明るくて感じがいいからそちらに行ってみましょう!と、Y君。
Y君の家はこのマンションからすぐ側だから土地勘があって助かった。

女子高生が一人、二人通り過ぎて行く。

Y君が勇気を出してフライヤーを渡そうとしてもなかなか受け取ってくれない。

そこへ細身ですらっとした髪の長い感じの良い女子高生がきた。

「すみません。ちょっといいですか?」とわたし。

振り向く女子高生。

「あなたは英語が好きですか?」

はい、でも英語はしゃべれませんと女子高生。

「日本で生まれて育ち日本の教育を受けてきたのだから
当たり前なのよ。」と私。

そこからはいろいろ話しだしました。
そしてこのKさんにとてもお世話になりました。

*女子高生にはどうやって話しかけていったらいいのか。*

*フライヤーを配る良いロケーションを教えてくれたり*

*この春休み短期留学のフライヤーがあるからみんなこれを
受け取る子は@の2010年11月からはじまる「東京フィロソフィーシンポジウム幸せのレセピ:Light, Truth,& Wine Winter 2010をみてくれるはずと教えてくれたり。*

バイトのY君も私もKさんにとても勇気付けられました!
Kさん、ありがとう!!

そして次に私たちの話を聞いてくれたのは高1の女子高生。

「すみません、少しいいですか?」と私。

振り向く彼女。

「英語は好きですか?」と私。

。。。。。何が起こっているかわかない、彼女。

「Do you like English?」と私。

「Yes, I do.」と彼女。

それからは学校で勉強している英語のクラスの
こととかを話してくれた。

ありがとう!!

この彼女は物静かだけれどもとてもスイートな感じがする子でした。

4時半ごろからフライヤーを配りはじめて約1時間半。

結局話ができたのはこの二人だけでした。


でもただ「お願いします。」と言って渡すより
会話を持てた相手にだけ大切なこのフライヤーを渡すことの
意義を学びました。

やはり量より質。
quality over quantity です。

何事もはじめは自分では分からないものですよね。
でも行動を取ることによって誰かと会話がもてる。
その相手が私の活動に興味を持ってくれればいろいろな
ことを教えてくれる。

人生自分だけで解決できることなんて何もない。
だから誰かに助けてもらえばいいのだと思う。
話したい相手を巻き込んでどうすれば
私の思いが届くようになるのか教えてもらえばいい。

私がアメリカに留学していたときがそうだった。
アメリカ人とどう付き合えばいいのか全く分からなかったので
ホームステイ先の家族やアメリカ人のルームメートに教えてもらった。

同じことを今日、高三の女子高生のKさんから教えてもらった。
本当にありがたかった。

結局はどこの国の人とでも話しやすい環境を作ることができたり
良い人間関係をつくることが公私ともに大切。

いくらビジネススクールでビジネスマネージメントとか
学んでもグローバル戦では輝けない。

グローバル戦で輝ける人は相手の話を良く聞き
心を開いて相手に自分の思いを伝える。まずは素直に相手の
教えや考えを学ぶことが大切だと思う。

私は@の2010年11月からはじまる「東京フィロソフィーシンポジウム幸せのレセピ:Light, Truth,& Wine Winter 2010を心から成功させたいと望んでいます。
だから今まで経験したことのないフライヤー配りまでして私たちの活動を伝道しています。


http://urawa.englishvitamin.com/article/41185707.html
http://www.englishvitamin.com/pdf/EV_Philo01.pdf

そこまでする理由はこのセミナーを一緒に担当するギブソン氏が大変優秀な好青年だから。

日本とアメリカのハーフで完全に日英バイリンガル。日本を心から愛している人。
とても純粋で自分のベストな人生を生きようと日々がんばっている。相手が友達でも生徒さんでも
誰でもその人のベストな部分を見出して相手と付き合っている。ユーモアのセンスがあって面白い。

大学では哲学と政治学を専攻。卒論は「Japan can change.」アメリカ生まれの日本育ちで
高校までは横浜インターナショナルスクール。大学は米イェール大学。
(この大学はハーバード大ほど日本では知られていないけれどプリンストン大とならんで
アメリカ東部のアイビーリーグの中でもThe Threeと言われている超難関校です。)

こんな彼を通して日本の中高大学生に「アメリカ名門大学で行なわれている参加型デスカッション」を体験して欲しいのです。

論理的に議論する力や気軽に意見交換を英語でする力を見につけて欲しいのです。
そしてこのデスカッションを機にアメリカ学部進学も視野に入れてもらえれば幸いです。

アメリカの名門大学に入り世界中から集まる優秀な学生とぜひとも一緒に学んで欲しい。

アメリカの名門校では1クラスのサイズはクラスにもよりますが多くても15人くらいまで。
イングリッシュビタミン創立時の私のパートナー、ダニエルはアメリカの名門リベラルアートカレッジのポモナカレッジ出身です。ここポモナでは教員一人当たり学生数は教員1名に対し生徒7名です。
http://www.pomona.edu/about/facts-and-figures/facts-and-figures.aspx

日本のブランド校(例えば早稲田)の文系学部の平均では教員一人当たり学生数は
教員1名に対して40名。


以下、読売新聞オンライン「教育」の記事で早稲田側がこう述べています。

At present, the top universities in the United States have a teacher-student ratio of 1:10 to 1:15, while that of the humanities course of Waseda University is 1:40. We will proceed with globalization by improving this ratio and having ...

http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/dy/campus/spreport_0805_01.htm


アメリカの名門校では参加型デスカッションと論文を書くことが主流。
日本のブランド校ではレクチャースタイルと筆記テストが主流。

アメリカの名門校の学生は本当によく勉強をする。そして遊ぶときは思い切り遊んでいる。
日本のブランド校は大学受験で燃え尽きて大学では勉強をあまりしない生徒が多い。

特に私はアメリカのリベラルアーツカレッジをお薦めします。
4年間の大学生活中はキャンパス内の寮に住めるし、こじんまりとした
美しいキャンパスで学べるし、クラスのサイズも10名ぐらいまで。
だからサボれない。論文書きに参加型デスカッションのクラス。
ハードな勉強時間のなかにも上手に時間管理をするアメリカ人の学生。
寮生活ではクラスメートと寝起きをともにして同じ釜の飯を食べる。
多様性があり国籍、宗教、人種が世界最高峰の学問を求めて集まる。
こんな仲間達と4年間過ごせたら楽しいし、人間関係が希薄になっている
このご時世に一生の仲間ができる。

政治、経済、社会がグローバル化された今、世界の多様性を理解できないと
日本は破産してしまいます。(きっとするだろうし、だからこそ今の小中高生たちには
世界の多様性を学べるアメリカの名門校に行って死ぬほど学び日本復活を助けて欲しいと思う。)

日本とアメリカ、両方の国で生きてきたわたし。
公平にみて高等教育はアメリカに進むべきだと思う。
大企業化された日本の大学は変化できない。
日本のアマチュア政治家達も何もできない。

頼みの綱は若いあなた達がアメリカの名門大学で学び世界中の頭脳たちと共に
新しい産業を創りあげることです。そしてその会社を日本にも創って下さい。

もしあなたがビジネス、金融、政治&公共政策、医学、心理学、エンジニアリング系に
進みたいのならばアメリカの名門大学へ渡って欲しい。

そして死ぬ気で学び新しい産業を日本で創りあげて欲しいと思います。
日本に戻り未来の日本のために力を貸して欲しいと願います。








2010年10月22日

日本人の好む異性のタイプ&欧米人が好む異性のタイプ

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化
コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のタイトルは「日本人の好む異性のタイプ&欧米人が好む異性のタイプ」です。

みなさんは日本でもてるタイプと欧米でもてるタイプは一緒だと思いますか?
もちろん、どこの国に行って超美人で笑顔がステキな人は大人気です。
でも日本で人気のある美男美女がそのまま欧米でもモテルとは限らないのです。
(私はアメリカとオランダ暮らしが長いのでこのエリアのことしか断言できないのです。)


今日はなぜかこのトピックに触れることが多い一日でした。

今日の午後は生徒さん(高校1年生で大学はアメリカの大学を目指している)
の学校の文化際があってビジネスパートナのクリスと彼女の学校い行きました。

クリスはアメリカ人と日本人のハーフでアメリカ&オランダ暮らしが長かった
私がみると、とても日本人に近いハーフに見えます。ところがクリス曰く日本人が
クリスを見るとアメリカ人に見えると言われるそうです。

で、このクリスは日本ではとてももてます。
若い子からおばさんたちにまで。
ところがクリスはアメリカだと長身でとても痩せているので女の子たちには
あまりもてないと思います。

クリスだけでなくとも日本人の男の子たちは皆細いのでゲイに見えます。

そして夜にはジュリークにいってアロマセラピーのマッサージを受けてきました。

私の担当をしてくれたSさんは沖縄出身でまじめて優しくて明るくてマッサージの
腕前もすばらしく私の大好きな担当さんです。 
私とSさんが出会って1年くらいでしょうか。

彼女は日本だとあまり男性にもてないそうです。これをこの1年間聞いていました。
モテていないからか話のはしはしに私はモテないのですーみたいな感じで話す人なのです。
私は彼女のことが大好きなので「あなたはとてもステキよ!」といつも言っているのですが。

彼女は平安美人のような顔だちをしているので欧米では絶対受ける顔なのです。

そして今日発見したことがあります!
今日の今日まで知らなかったのですが実は彼女ドイツ&フランスに合計で7年間住んで
いたのです。バブル期に日本の企業が現地に購入したゴルフ場の仕事を任されていたそです。

私は「あなた向こうでは超モテたでしょう?」と聞きました。

Sさんは「はい、おいかけられて困りました。。。」

私は「それならお付き合いする人の枠を日本人以外に広めるべきよ!」と
言いました。

Sさんは「そうですよね。海外暮らしが長いので外国のかたでも抵抗はないのです。
でも私は日本が好きで日本に住みたいのですー」と言いました。

この後の会話はプライバシーに関わるのであまりお話することができませんが
みなさんが彼女の立場ならばどうしますか?

選択肢1:日本で外国人の彼氏を探す。

選択肢2:日本で一生独身を貫く。

選択肢3:英語圏またはフランス語圏(Sさんはフランス語が生活に困らない程度は
理解できる。)を旅をして自分に合いそうな都市を探しマッサージセラピー(Sさんの腕は
本当にいい!)として生計を立てる。そこで縁があった人と事実婚なり彼氏&彼女になる。

ちなみにSさんは38才で初婚。
女として生まれたからには子供も欲しい人です。

私の回りにも40〜50才までの独身女性が何人もいます。
結構みなボーイフレンドを持つことや結婚することをあきらめています。
その理由は同じ年齢でいい人はすでに結婚して子供がいる。
当初は年下が良いと思ったのだけれど考え方がこどもなので難しい。。。
彼女たちは難しい年頃です。







posted by EV staff at 21:07| Comment(0) | From Tokyo

2010年10月08日

第一回 November Design Your Own Future Presents Tokyo Philosophy Symposium 幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine” Winter 2010 11/26/2010, Fri 19:00~21:00、六本木シンフォニーサロン

みなさん、こんばんは!

イングリッシュビタミン代表で異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

みなさんのなかには先日のNHK ETV特集、サンデル教授の東大での「サンデル先生白熱講義」を見た人はいますか?

正直、本家ハーバード大で行われている「Justice」に比べると
とても浅いデベートでとてもショックでした。だって東大でやって
いるわけですから。

やはり日本ではデベートやプレゼンテーションの教育が行われていないので簡単な所から入ったのでしょう。そして日本でも白熱教室的デスカッションが日々の生活のなかに浸透して欲しいという強い思いがあったのでしょうね。

意見を交換し、国や法律などを取払い、一人の人間として、今まで自分が考えたことがない域に入り人として深く、深く、考える体験を若い学生や日本の教育者に伝えたかったですよね。

そうそうサンデル教授もはじめの20分くらいは声が震えてあがっていましたよね。気がつきました?

ところで、11月から毎月浦和クラスと六本木で「フィロソフィー、幸せのレセピを語り合おう!」というセミナーを開催します。

イングリッシュビタミンの最高業務執行責任者のクリストファー ギブソン氏と私、八巻ルリ子でデスカッションリーダーを担当します。

クリストファーはアメリカのアイビーリーグ、イェール大学で哲学と政治学をダブル専攻してきました。とても若い先生ですがドイツの哲学者カントをとても敬っています。スマートで優しく、日本語と英語を完璧に使い分ける人でもあります。

ぜひこの機会にあなたもフィロソフィーしてあなたの幸せのレセピを私たちと語り合いましょう! 英語と日本語で意見交換をしますよ!




Design Your Own Future Presents
Tokyo Philosophy Symposium
幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine”
Winter 2010




〜フィロソフィー、幸せのレセピを語り合う晩秋〜

日本語と英語のバイリンガルで進めて行きます。

第一回
November (@11/26/2010, Fri 19:00~21:00、
六本木シンフォニーサロン)
A11/27/2010, Sat 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス JR浦和駅東口前)

幸せのレシピ探し:理性の限界と、人生の「意味」
Light and Darkness: Reason and the limits of “progress”

*Can happiness be measured?
*Should you never, ever lie?
*Is reason always correct? Should we trust emotions?

第二回
* December (12/11/2010 Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス)

神道とキリスト教:なぜ日本は「曖昧」なのか
Shinto & Christianity: why Japan can’t make bold decisions

*Is Japan Inc. Shinto?
*Why the Christian God makes sense and Shinto isn’t supposed to.
*Hints on cross-cultural difference.


第三回
* *December (12/18/2010, Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス)

「うつくしい」って何?:目に見えるもの、見えないもの
Art, Love and Beauty: the seen and the un-seen

*Is nature more beautiful than art?
*What is the difference between love and beauty?
*Is what is beautiful seen or un-seen?

Each Symposium lasts 1.5 hours
(会場は2時間押さえますのでクラス後講師と直接お話ができます。)
参加費:3000 yen (max 15 people)

DISCUSSION LEADERS(日英バイリンガル講師)
Christopher Gibson, Philosophy and Political Science major at Yale University
Chief Operating Officer, English Vitamin Inc.
Ruriko Yamaki, Cross-cultural Consultant CEO, English Vitamin Inc

お問い合わせ: イングリッシュビタミン(株)
浦和事務局
:048−824−6552/080−3424−2419
info@englishvitamin.com

www.englishvitamin.com



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2010年10月03日

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES Roppongi, Tokyo 2010 Winter Season

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

芸術の秋がやっと到来しました!

今日は私のビジネスパートナーであり良き友人のギブソン氏のコンサートのお知らせです。

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES
Roppongi, Tokyo 2010 Winter Season


10月末から12月にかけて、六本木でライブが4回開催されます。ジャズやクラシックなどが盛り込まれていて、4回とも面白いプログラムになっています。ジャズのしっとり系バラード「My One and Only Love」や、アップテンポの「Fly Me to the Moon」、サンサーンスの名曲「白鳥」、すーっと胸にはいってくるシューベルトの「アベマリア」、それから先日日テレで放映されたオリジナル曲「Pretender」なども披露します!

LIVE#1と#4は、クラシックメイン、#2と#3はジャズがメインの内容になっています。場所も六本木ヒルズの目の前で、アクセスも便利な小ホールです。

私も全てのライブに行きますのでみなさんに会場でお会いすることを心から楽しみにしています!

詳細は、下記をご確認ください 。

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES
Roppongi, Tokyo
2010 Winter Season


11月6日(土)18:30~ 20:30
#1 “CONCERTO!” (Saint-saensチェロ協奏曲、Ave Maria、夢の後に リベルタンゴ他)
with Aya Yasuhara (piano), Asahi Uehara (jazz piano)

(10月30日に同プログラムを19:00より開催しますが、満席をいただいております。)

11月14日(日)18:30~20:30
#2 “NIGHT AND DAY” (Autumn Leaves, Summertime, Bach 他)with Eisuke Kato (jazz piano), Tomomi Arita (vocal)

12月5日(日)19:00~21:00
#3 “IN MEMORY OF BILL EVANS” (Waltz for Debby, My Foolish Heart 他)with Asahi Uehara (jazz piano)

12月25日(土)13:30~15:30
#4 “ROCOCO XMAS” (Silent Night, Bach, Vivaldi 「冬」、Beethoven 他)with Aya Yasuhara (piano), Asahi Uehara (jazz piano)

アクセス:
ROPPONGI SYMPHONY SALON
日比谷線六本木駅より徒歩一分
http://symphony-salon.com/access/index.html

Tickets: 2000 yen 
予約はこちらまで:
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posted by EV staff at 22:24| Comment(0) | From Tokyo

2010年09月07日

日本企業が大卒者や中途採用者に求める英語力は実践に合わせたものを提示するべきです。

みなさん、こんにちは!

シリコンバレーに行くならイングリッシュビタミン。

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コミュニケーションコンサルタントの八巻ルリ子です。

最近よく聞かれる質問が2つあります。

1つ目は楽天やユニクロが英語を社内公用語にするそうですが
どう思われますか?

2つ目は日本企業が提示する新卒者に対してのTOIEC得点についてどう思いますか?

今日は2つ目の日本企業が求めるTOIECの得点についてお話します。

この質問をされる度に私はこう答える。満点でも仕事内容が理解できてなければあまり使い物にならないと思います。これは私が自分で経験した経験値からのお話です。アメリカの大学を卒業しトーイックの得点が900点以上ある新卒者ですらそうなのですから。

私はこう思うのです。英語力とかトーイックの得点とかを新卒者に求めるべきではないと思います。その前に日本企業は日本の教育システムやトーイック(ペーパーテスト)では実践の英語力がつかないという事実を理解し対策を打つべきなのです。(それに日本の大学を卒業して即戦力になる人材なんていませんよね?)

例えば内定者には英語と日本語では会話を進める上でコミュニケーションの取り方が異なることを教えたりするべきです。

英語環境では会話中に何か分からないことがあれば話を聞いている自分が話を止め内容を確認する責任がある。日本語環境では誰かが話している最中に口を挟むのはマナー違反。察することが基本の日本の文化では理解できなかった自分を攻めることもあります。

英語と日本語では文章の流れが違うため異なった思考回路があることも教えるべきです。英語では前置きが短くすぐに本題に入ります。そしてその後に細かな説明をしながら相手と話をすりあわせて行きます。日本語は何をしなければいけないときはまずはその理由を丁寧に長く説明し、その後に本題に入ります。

ケーススタデイをしながら内定者2〜3人に一人の日米バイリンガルの講師を入れ実際の模擬会議や業務内容を通達する練習をしたらいいのです。

簡単な英語を使い、簡潔に話をまとめる練習をするのです。
主語と動詞をまずは押さえる。それができたら主語と動詞と目的語を押さえる。簡単な短い文章でいいのです。英語ができないからこういった練習をすることが大切なのです。

どこの国の人と仕事をするにも聞いてすぐに分かる簡単で簡潔な
英語を話す練習をすることが一番大切なのです。ビジネスの相手は
(外国人)は日本人の英語の力よりも日本企業のビジネス力に期待をしています。どんな技術や商品をどのくらいの値段そしてどのくらいの納期で納入できるかに興味があるのです。

上で述べたような研修を入社前に2〜3回、入社後は年に2回くらいすればたとえトーイックの得点が500点とか低くても入社数年後には使い物になる社員が誕生することと思います。

トーイックの得点を押し付けるのではなく外国人とスムーズに仕事ができる方法を教えてあげればいいのだと思います。

トーイックよりも英語でのライティングやリーディングの力を
細かくみていくべきなのです。企業がトーイックを求めるから学生はそれを追うのです。もし企業がライティングやリーディングの力
を入社試験でみればトーイックよりも確実に英語と思考能力がある学生を取ることが可能です。一番簡単なのはTOEFLにシフトすれば
いいのだと思います。

基本的に日本で生まれ育ち教育を受けてきた新卒者には実践で活躍できるだけの英語力とコミュニケーション力はありません。

新卒者が悪いのではなくあくまでも日本の教育の責任なのです。
英語の力が低い英語教師の能力範囲ないで教えているから実践的な英語ができるようなカリキュラムが誕生しないのです。

私はシリコンバレーで何人ものTOIEC満点者に出会いました。どんなテストであっても満点なんて本当にすごいと思います。しかし日本の東大を頂点とした受験システムがそうであるように日本ではペーパー上で能力を判断する傾向があります。

ペーパー上では紙と自分の戦いですが、実際のビジネスの現場では
分からないことがあれば相手は話を止めて質問してきます。そして
分かるまでいろいろな言い回しを駆使し同じ理解に到達するように
がんばります。

これは車の免許を取る際にペーパー上満点でも運転が全くできない
ことに等しいと思います。つまりトーイックはペーパードライバーで運転する能力がない人と同じなのです。

こんな感じでみなさんに質問される度にお答えしている次第です!
posted by EV staff at 18:55| Comment(0) | From Tokyo

2010年07月20日

ルリ子さん〜英語忘れちゃった! どうしよう!!!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

5月末から始まったアメリカからの友達来日ラッシュも今月の末になって一段落。

今日はその中でも私の親友の娘Sちゃんのお話しを。

彼女は現在アメリカの西海岸に暮らしています。
そんな彼女はこの秋から高校1年生。
アメリカに暮らし始めてからもう4年の歳月が
過ぎました。

彼女は小学校5年生の秋まで日本で育ち普通に日本の小学校に
通っていました。ですので日本語はネイテイブです。
英語も発音はネイテイブです。

パパがアメリカ人でママは日本人です。

そんな彼女と先週の金曜日の午後久しぶりに会いました。

去年の夏スカイプで話したときには英語を普通に話していたので
この日の会話は英語になるのだな〜と思っていました。

だから約束の時間に30分遅れるというメッセージも英語で書いたし
→でも返信がすぐに来なかった。(後で聞いてみたら英語でなんと答えていいか分からなかったそう。)

この日Sちゃんに会って英語脳と日本語脳の共存というのは
本当に難しいのだなと実感しました。

アメリカに住んで4年になる彼女。
ママは仕事の都合で日本に住んでいるので
アメリカではアメリカ人のパパと暮らしている彼女。
学校はもちろん現地校。
と、言うことでアメリカにいるときは完全なる英語脳の彼女。

でも日本で暮らしていた期間が長いので2週間くらいすると
日本語脳の領域が増えてきて私が会った日には全て日本語の
日本語脳になっていたのです。

Sちゃんは、「ルリ子さん、どうしよう。英語忘れちゃった。。。」

そんな彼女に「大丈夫よ。Sちゃん。アメリカに戻って学校が
始まれば1週間くらいで戻るから。」

Sちゃん、「本当に??」

私、「本当に。」

私も何度も同じような経験をしてきたから大丈夫。大丈夫。

私的に面白かったのは去年スカイプで話したときは英語で話したので彼女がとても生意気になった印象がありました。

でも今回は日本語で話したので昔のままの彼女がいてある意味
私はとても嬉しかった。

私自身、日本語を話す時と英語を話すときには態度が違う。
まるで二人の私がいるかのよう。
(この経験をレッスンにしました!
アメリカンフレンズ)よかったら見て下さい!!
http://www.sourcenext.com/titles/sel/69330/

英語を話すときもアメリカ人の友達とビジネスをするときの
態度は全く違う。

これから彼女はたくさんの経験をアメリカで積んでいくのだけれど
高校生の間は毎年夏に日本に戻ってママの母校(高校)に通う彼女。

いつまで「ルリ子さん、英語忘れちゃった!どうしよう?!」
というのか楽しみ。







posted by EV staff at 19:46| Comment(0) | From Tokyo
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